ぐらんこ。の部屋(るーるるー♪)

執筆活動とたこ虹家族&鯛員&モノノフ活動とその他もろもろ

【只里予台湾】スタプラローカリズムVol.1観戦記と台湾漫画博覧会2019他

【序】

ばってん少女隊さんのオタクとか、たこ虹のオタクとか、韓国やら台湾に遠征してた。

行きたいとは思いつつ、コスパ考えたら(基本的に旅行、観光に興味ない)、割に合わん、海外怖い。行きたさと面倒くささの間で2年ぐらい過ごしてた。

今年の1月か2月ぐらいにキャンディランド教団が台湾でライブをやるという情報が。行く気満々でパスポートを取るまでの準備はしたが、プライベートでごちゃごちゃあって結局断念。

 

時は流れ、ぷにフェス。6/23日、奇しくもあたし(一人称はあたしで統一させていただきます)の誕生日。

ぷにたんワンマンでのぷにたん着替えタイム中に流れた映像で。

8月上旬、台湾の発表!

調べたら、おそらくこれというイベント、台湾漫画博覧会を発見。

元々フォローしてたICHIBANJAPANの情報をチェック。

前後して、スタプラローカリズムin台湾の開催の報が。

読みしゃち、たこ虹、ばっしょー、東北産。

ぷにたんと同じステージに立つ可能性が急上昇。

行く方向で覚悟が決まる、パスポートあるし。

スタプラは結構な値段のツアーが組まれた。3泊4日とか。

正直言ってツアーに組み込まれるのは怖い。自由度が失われる。最悪、スケジュールが被って、台湾に行ったのにぷにたんに会えないという事件すら起こりそう。

しばらく静観。

までども暮らせどもタイテは出ない。公式ツアー申し込んだオタクに聞いても現地でのスケジュールがわからない。

とりあえず、優銭スタプラライブのチケットだけ確保。最悪流すつもりで。

行くとしたら、公式ツアーの三泊四日に合わせようかと、航空会社とかツアー会社で旅程を探す。申し込み直前まで行っては躊躇して閉じるというのを何晩も繰り返した。

ある日、取ろうと思ってた飛行機が残席わずかになってしまっていることに気づいた。

ここで取らなければ行きそびれる。勢いで購入。8万円ちょっと。

あっけなく台湾行が決まる。

 

【0日目】

11:10発のエバー航空。何より怖いのは寝坊。早い便もあったけど、あえて、ギリギリの11:10にした。それでも余裕はあるはず。昼頃台湾につくから、初日からライブに行けるはず。

関空に前ノリしようかとも考えたが、ホテルが高く、謎に難波ぐらいで泊まっておこうか。というプランに。

準備万端整えて、地元の飲み屋で20時くらいから少しのお酒を飲み、心斎橋へ移動。

行きつけのコスプレガールズバーを覗くも、満席に近い状態。

ぶらぶらしてたら、ガールズバーのキャッチに引っ掛かり、2500で30分飲み放題。ポッキリ。どうせそんなんで済まないのはわかっていながら、ついていく。

まあ、楽しく、結局女の子のドリンクも出して、4000円ぐらいの会計で。

帰りに、コスプレバー覗いたらすいてたので30分だけ。こっちは30分で1750円。

こっちで1時間おったらよかった。

というわけで、ネカフェへ。

キャストに聞いた、黒子のバスケを読む。朝になる。

空港へ出発。

 

【1日目】

11:10くらいの便なのに、海外旅行久しぶりだったし、いろいろ怖いので、8時くらいに到着。

めっちゃ暇。予約した便のチェックインカウンターすらまだ開いてない(後々自動チェックインだと多分早くからチェックインできたと知る)

本屋行ったりぶらぶらしながら、時間つぶす。

なんだかんだスムーズに手続き終えて、搭乗口へ。

乗る便が到着遅れたとかで、30分押し。結局1時間ぐらい遅れて搭乗開始。

いや、台湾着いて、ノーミスで移動しないとライブ間に合わないんですけど。これ以上遅れるな。

結果として、手数料高いのは知ってたけど面倒だったから、関空で両替しておいて助かったという、ほんとうにギリギリの移動。

台北は桃園空港着。荷物は預けてないから入国手続きまで小走りで。

途中でなんだかみたことあるような女子の集団を追い越して。

とりあえず台湾の地下鉄、MRTで台北目指す。本来なら台北で一回ホテルによってチェックインして荷物置くつもりがそんな時間ない。

台北駅で空港からのMRTと台北101行くMRTの乗り換えめっちゃ遠い。

東京駅のなんとか線のホームのようだ。

空港でICOCAみたいなの買ったから、改札は無問題。

googleさんの乗り換え案内マジタスカル。

キャンディランド教団の物販タイムが15:45まで、というところ、15:40前ぐらいに、台北101到着、入場券売り場も平日だからか2~3人ぐらいしかならんでなく、すったもんだしながら3日分のチケットを買って会場入り。

なんせ、みぎの奥のほうという配置図で見た記憶を頼りに。

ぷにたんが台湾のオタクとチェキ撮ってた間に合った。

レギュレーション的に、チェキ券を売ることはできないらしいので、ラケブラーダを購入。

16:00からのライブ観戦。

夜のオフ会の予約をツイッターのDMで入れて、とりあえずホテルへ。

MRTで15分、日本語通じる駅直結ホテル。2万ぐらい高くなったけどまあ良しとする。古さはあるものの、おおむね満足。

シャワーを浴びて、荷物を整理して、シーメン?(西門)駅へ。一駅、すぐ着いた。

19:15にH&Mの前で集合出来て、オタク2人、運営さん、ぷにたんと合流。5人でぶらぶらお店探し。

結局、食べ放題の火鍋屋さんに落ち着く。なぜか、新日のレスラーのサインとゆるめるモ! のサインあった。

美味しくご飯。20時から22時まで(二時間制)

そのあと、タピオカ探しやらなんやらで23時くらいまでぶらぶらと。

解散。

ホテル一階の全家(ファミマ)で酒買って、飲んで風呂入って寝る。

明日の朝はスタプラのライブ。

 

【2日目】

3日目に優銭ライブあるけど、それ以外でしゃちたこたい見れるラストチャンス。

11時に待機列を作るとのことで、10:30ぐらいに会場へ。

ホテルからドアトゥドアで30分かからないのはマジ助かる。

ツアーで来てて、ツアー組の整理番号一桁(現地民で溢れなかったら入れる権利)オタクと合流。

なんだかんだグダグダな列整理で、タイミングよく整列始まって、16番ぐらいの良番。

センター2列目確保。スマホしか撮影機材なかったのでほぼほぼライブ見る。

たこ虹の時は最前譲っていただけました。それぞれ3曲15分×3組のライブ。

そのあと適当にぶらぶら。キャンディランドの14:40ぐらいまで時間つぶす。

押しまくってたみたいで、ぷにたんの前のハニースパイス? さんの時点で30分押しぐらい。

キャンディランドのライブ堪能。

なんかちらっと、押してるからぷにたんとかミラスカさんの持ち時間減らされたとかなんとかいう噂聞いたけど、曲は3曲、昨日と曲数は同じ。減ったんだったらインタビュータイムとかかな。

それいけキャンディランド、ラケブラータ、宇宙的。

今、15分で、新規向けに考えられる最高のセトリ。

スタプラのオタクは、すでに整列やらなんやらで忙しく、ほとんど見に来てくれなかったのが残念。地元一緒のオタクは、2列めぐらいで楽しんでくれて、一緒にダンソンサークル出来たのは台湾28位ぐらいの良い思い出。

 

スタプラライブ始まったぐらいで、人権ない(A,Cグループ以外)オタクはグルショの整列。日陰だったり日なただったりしながらも音漏れ聞きながら、ツイキャスとか見ながらダラダラ過ごす。

無事に「まいまいがリーダー」券GETして(一枚目はここって決めてたから、とんかつソース味Tシャツ、昨日はデザイナーズうまい棒Tシャツピンク)、ループ並んでる途中で券が枯れたというアナウンス。

生写真はばっしょー3セット、愛ちゃんさんのサインでした。

 

グルショ取って、オタクが送迎バスキャンセルするということで、一緒に呑み屋探し。

寧夏夜市にぷにたんも行ってるみたいだし、有名っぽいので、あと、オタクは中山莉子が好きなので、中山駅へ。

夜市ぶらぶらして(ほぼ通過、買う気は起きなかった)、飯どうするか、サイゼリア

肉団子パスタ食べた。ビール安い。600mlの瓶で200円ぐらい。ワインは何故か高い。125mlでビールより10元安いぐらいの50元ぐらいだった。何この物価の逆転現象。台湾の国産品は安いのか。お水を飲むのは躊躇われたので、ドリンクバーも頼んで、そのあと、レモンのお酒をショットで頼んで、ドリンクバーのコーラや紅茶で割りながらオタク談義。

22:30ぐらいにラストオーダーのタイミングで退店。

一緒に行ったオタクはチャムチャムへ。ブルーラインで一本らしい。

あたしは、地下街がつながってるらしいので歩いて台北ステーションへ。

また全家で酒買って、飲んで寝る。

テレビ見たら、異世界チート魔術師とか、とある科学の一方通行とかやってて台湾に来た気がしなかった。(前日の夜だったかも)

チャンネルは、二桁を入れる方式だったみたいで、それに気づくのが遅れて、11、12、13チャンネルぐらいにしか合わせられなくて、チャンネル少ないと思ってしまった。

 

【3日目】

この日は朝はいぎなり東北産のライブ。平行してぷにたんが事前物販してるの気づかずに、ホテルでくつろいでた。6時間寝て目が覚めてしまったのにね。もったいない。

ホテルの屋上でタバコ吸えることを発見。

最上階20階の部屋で、階段で1階上がるだけだったからすごく便利だった。

MRTで台北から二駅の忠考?新生とかいう駅だったけど、歩いて行けそうだったから歩き。途中で、夜に行こうと思ってた林森北路を下見。大通り見る感じ、そんなに楽しそうじゃなかったけど。

クラッパースタジオに着いて、抽選引くと95番。

ツアー組が200人入った後の95番。まあ後ろよね。

会場はいると、知り合いいたので、女限のちょい後ろぐらいでライブを楽しむ。

たこ虹のときは譲ってもらって女限のすぐ後ろで観戦。

無事にライブも終わり、タイミングで大団円。

ファンミなんてないので、徒歩で林森北路へ。

大通り歩く、客引きなんていない。無料案内所とかあったけで、声かけられない。

現地人に思われているのか。台湾来てからやたらと日本人にしぇいしぇい言われたのはそれか。

横道に入るとうなぎ屋とか焼き鳥屋とかいろいろありそうだけど、カウンターで日本人、あるいは日本語勉強中の人と飲みたかったので、バーを探す。も、これといった店が見つからず。

林森北路往復して歩き疲れて、心折れて帰ろうかと。

最後に、なんかいい店ないか検索だけしてみる。バーがあるらしい。スタッフが多く、日本語ちょっと喋れる台湾の女の子がうろうろしてるらしい。

そこに決めた。時刻は19:40分。オープンは20時だった。

というわけで、コンビニでタバコ買って時間つぶし。20時過ぎぐらいに着くように移動。(そっから徒歩5分ぐらいのところだった)

ところが、店の電気消えてる。でも中に人が居る。

少し待ったら開くか、ちょっと時間つぶそう。

と歩いてると、客引きのおばちゃんにまあまあ流ちょうな日本語で。

90分飲み放題、女の子いっぱいいるよ。

キャバクラ的なところみたいですね。

お金ないから、90分ぽっきり価格でしか払えないよと申告。

2000元弱だし明朗会計。帰りはタクシーも呼んでくれて行先も伝えてくれるから安心という。

ここに決めた!

ひとりめは日本語がすごくまだ勉強中の20代前半ぐらいのお姉さん。台湾美人。

コミュニケーションが難しかったので、20分ぐらいでママさんがチェンジ発動。

ふたりめは、30前ぐらいの綺麗なスタイルのいいお姉さん。日本語上手い。

でも綺麗な人苦手なのでまた20分ぐらいでチェンジ。(ママさんが、気に入ったこがが見つかるまで様子を見に来ては、チェンジするかとやんわり聞いてくる)

3人目、結構タイプの顔立ち、そこそこ若い、日本語も大丈夫。結局そのこと最後まで。

店の前にタクシー呼んでくれるかと思ってたら、2分ぐらい歩いた大通りまで連れてってくれて、そこで拾ってくれるシステムらしい。

一言もしゃべらないけど、ちゃんと仕事はするドライバーさんに送ってもらって、1.5駅ぐらいの距離で85元(初乗りは深夜料金込みかどうかわからんけど70元だった)

地下鉄とかタクシーめちゃめちゃ安いね。

 

就寝

 

【4日目】

もう帰るだけ。観光行こうか、もう一回漫画博覧会行こうか迷ったけど、結局だらだらしてたら時間無くなって12時前にチェックアウト。

台北駅周辺を散策して空港へ。

ツアー組と合流して、買い物したりなんだったり。帰国。

 

 

 

4万円を一発両替で、1万元にした。関空で。そこで3~4千円ぐらい損したと思う。

最低限のお金だけ両替して、現地で両替するか、いっそATMでキャッシングするかが吉。

まあ現金は余ったんだけど。

火鍋代が(ぷにたんの分は男性陣4人で払って)1000元弱。

参加費が1500元。

交通費はなんだかんだICのデポジットも入れて(ICだと運賃割引があるみたい)500元でおつりが来た(結構歩いたし。あと無駄に100元チャージした分はまるまる残ったはず)。

ぷにたんとチェキ撮るのにCD一枚、400元?

(オフ会中のチェキは日本円で1000円×2)

おそら様その他とグルショ撮るのに1200元。

キャバクラ的なところで2000元弱。

あとは、タピオカとかビールとかチューハイとか。

漫博の入場は150元×2日分か。

終結構お金余ったので、オタクに2000元貸して、残りでタバコワンカートン(680元)買って、残金が200元ちょっと。

思ったよりも、お金使わなかった。

 

もっと安いホテルで安い飛行機でちょくちょく行きたい、凄く楽しい国、街でした。

名所は全然行かなかったけど。

低金利時代における定期預金の意味

昔は10%とか6%とかの金利があったとか。

10%はさすがに高度成長期で物価も上がってくから貯金の意味があんまりなかったりしますが、バブル時代はそこまで物価が急上昇したような気はしない(よく覚えてない)

 

仮に、100万円あずけると、1年で106万になる。

2年目は多分106万が106%になるので、112万3600円。

3年目=119.1万円

4年目=126.2万円

5年目=133.8万円

 

5年で33%増えるんだったら預けようかってなる。

 

で、今の金利って1%もなくて、0.0何%とかで、預けたところで意味がない。

意味がないわけではない。(増やしたいならリスクはあるが、定期預金以外を選べばまだ数%で運用できるらしい)

 

宵越しの金は持たねえ! って生き方はそれはそれでよいけど、いざというとき、貯金があったら何かと安心です。

でも、なかなかたまらない。

 

何故たまらないか。あると使ってしまうから。

わたしは結構キャッシュレス生活送ってるので、財布のひもはゆるゆるなのですが、このカードは何万まで。こっちのカードは何万まで。なんちゃらペイはいくらまでと、なんとか制約してる。

 

制約といえば、小銭は使いやすい(それこそ募金とかお賽銭とかでも)、お札は崩しにくい。

銀行からお金下すぐらいなら節約、我慢しよう。

普通預金はギリギリまで使うけど、定期預金には手を付けないでおこう。

そういった意味で、心理的バリアを張る意味でしか定期預金って存在意義なくなってるなー。

 

雑文でした。

 

芸能事務所よラストワンマイルであれ(←タイトルは暫定)

ジャニーズやら吉本やらで色々ごたごたしておりますが、有名youtuber事務所的なところの良い記事読んだので、思ったこと書きます。

 

ジャニーズはあんまり詳しくないですが、オーディションやらスカウトで集めた少年達をレッスンして売り出すから、事務所でもあり、スクールでもある。

まあ他の芸能事務所でも演技指導とかもやってるでしょうから、そこにお金がかかるのか否かは置いておいて。

 

あ、文章まとめるの下手なうえに思い付きで書いて推敲もしないので、読みづらいので覚悟するなり、もう読まないなり、適当によろしくお願いします。

 

閑話休題(使い方あってたっけ? すぐ忘れる悪い癖)

 

吉本は、独立した学校もってるので、そこで学ぶなりなんなりして。

それ以外でどうやって吉本入るんだろうか。路上で人気だったり、アマチュアで実力認められて入ったコンビの話とかはたまに聞くけど。

まあ、多分若手時代って、チャンス(舞台でネタをやる)がもらえて、ウケたらどんどん持ち時間が増えて、大きな興行に参加できてっていう流れかと。

 

キングコングの西野さんが、FBでシェアしてた吉本のお偉いさんのインタビュー記事読む限り、詳しいニュアンスは忘れたけど、バイトでもなんでもやってネタ磨いて、だから、給料保証とかするのは違うと。

 

この両社のスタンスの違いは結構明確で、

売れる可能性があるから事務所が囲い込んで、それなりに面倒みる、大きな事務所なのか、

とりあえず誰でもウェルカムで、ただしくっそつまらんくて売れなくても自己責任で。まあそれなりにチャンスがもらえたり、芸人仲間が出来たりするから一人でやるよりメリットあるでしょ? っていう小さい事務所(規模がじゃなくてサービス的に)

 

どちらがより優れてるとかじゃなくて、そして、完全に別方向ってわけでもなくて、他の事務所もどっちよりとかはあっても、そこのバランスを事務所の規模だったり、所属するタレントによって変えたりしているのだと思う。

 

んで、youtuberの事務所の話ですけど、誰でもなれるyoutuberだけれど、それこそお金(税金とか)の話だったり、コンプライアンスの話だったり、動画だったら著作権とか肖像権とかそういうのも気にしないといけないから、講習会とかをやる。

(これは吉本さんとかも当然行っている。それでもトラブルは起きてしまうのだが)

あと多分、詳しい人がいるので、機材の話とかセッティングの話とか、まあ調べりゃわかることでも、スタッフさんとか先輩に聞いたりできる。

そして、ちょっと売れた時に、個人宛てだとオファーしにくかったり、相手が(営業的な?)素人だから面倒だってところで、窓口だったり裏方だったりとして動いてくれる。

それをラストワンマイルと表現しておられた。

まさにミニマム。

スタート地点を用意するのを手伝って、あとは案件ごとのサポートっていう。

基本の柱である、動画の広告料とかから事務所がさっぴいたりはしないのか、何%か取られるのかわからないけれど。(公式のチャンネルとかは事務所側が用意したりするのかな。わからん)

逆に所属料みたいなの払ってたり、人件費やらが発生する案件ごとに色々長州されたりするのだろう。憶測。

 

結局、富の再配分と一緒で、事務所も必要経費は掛かるしスタッフの給料もいるし、大きく集めて、ばらまくか、小さく集めて最低限のサポートしかしないか。っていう。

当然前者は、ギャラは安くなる。が、あんまり売れてなくても安定する。ただし、見込みがないと首になる(か給料が激安になるか)

後者(吉本とかは、ギャラの分配が事務所9の芸人1とかあれは都市伝説みたい。まあよそより安価で仕事受けてるのか、本当に結構な額もっていってるかは定かではないが。なんか横道それまくった)は、安定とは真逆でハイリスクハイリターン(取り分がちゃんとしてたら)だ。所属するだけならそんなにお金かからないだろうから、売れなくても所属はしていられる(はず)

 

で、闇営業とか言葉が悪いけど、営業の相手が反社会的な人達でない限りは、法に触れるわけではなく、事務所との契約違反、裏切り行為なだけである。仁義は大切だけど。

仁義ってそっち系の世界の言葉だっけ? まあ義理とかね。

 

話はあっちこっちに行ってるが誰も読まないので、そのまま書き続けますと。

 

事務所を通さないと確かにギャラはまるまる手に入るが、例の件のように、相手が付き合ったらダメなタイプの人だったり、お金の話でもめたり(前払いだったらよいけど、支払いしぶられたり直前でまけられたり、契約書とかも交わさないこと多いだろうし)、脱税に繋がったりと色々ある。

 

で、どうするのがハッピーかというと、某お笑いコンビの人気絵本作家の受け売りでもあるのだけれど、例えば、事務所がとってきた仕事やるなら、ギャラは折半だけど、自分で獲得した営業(本来は裏だけど、表にして)は、例えば事務所には10%とか、マネージャーついたり、打ち合わせ必要だったり案件に合わせて料金表があってそれに見合った額を入れるとか。

最低でも、付き合ってもよいタイプかどうかのチェックとお金のやりとりだけで、何千円を事務所に払うとかそれくらいになったり、そこは売れっ子のギャラでなんとかして、3000円ぐらいになれば、リスクとって闇営業するよりは、万一のために事務所通しておこうってなると思う。

まあ、月20本とか別々のところから営業かかったら、数千円でもえらい金額にはなるとは思うのだが、逆にそれだけ仕事あったら、そこそこの収入にはなると思うし、保険というかお守りというか。

 

芸人、タレント、ミュージシャンって商品だから、事務所がそれぞれで品ぞろえを考えるのは仕方がないと思う。

高級フルーツ店にするか、100均コンビニにするかという問題で。

高級フルーツ店は、まさか3万円のメロンを雑に扱わないので、別によいのだけれど、もし、わけあり激安ミカンとかをラインナップに入れるのであれば、そのひと達向けの、陳列棚をそこそこ整備して欲しいと思った。

 

ほんとに、手数料激安で基本と最低限だけカバーする、みたいな。

ちょっと売れて、個人的にお仕事の話が舞い込んできたりする際に。事務所通すともったいないと思わず、事務所にもってかれるお金が必要経費だってわかるように、説明とか明朗会計とか、新人応援サポート割りとか。

 

やっぱりラストわんまいるあんまり関係なくなった。

でも、若手の頃とか売れてないときは、オーディション受けたりそれなりに個人でも動いているんだろうけど、例えば芸人さんとかが、ファン集めてイベントやったりを、小さい規模でも闇じゃなく表営業できるような社会。

物好きは多いし、気軽に飲み会とかにちょっとした非日常のために、これから売れていきそうな芸人さんを個人(規模)でも呼べたり、それこそ、動画配信流行ってるし、クラウドファンディングも流行ってるし、いろんな収益源に手を出せるような。

 

いや、繰り返しになりますが、大きい事務所が高級店やるのはそれはそのままでもよいのですが。

 

そういえば、ジャニーズとか女性アイドルさんとか、親元離れる前に入所(って言葉、使い方間違ってないような気もするが違和感すごいな)してるから、給料はそんなにいらないのか。あんまり期待されてないってわかったら、大学行ったり、資格とったりできるし。

芸人も、まあ中高生からでも若いうちは吸収力高いから、よいサポートしたら、面白コンビとかじゃんじゃん供給できるかもね。

ギャラはお小遣い程度で十分だし(そもそも吉本の若手も300円とかっていうし)。

 

なんか元手があったらそういうのもやってみたいな。

コンプラ的に問題あるのかな。

採算取れないのかな。DS、DC、DKお笑い芸人。ルックスに問題ありが多くてファン付かないのか。

ネタ作れる才能が開花してないから、面白くならなくて、そこをフォローするコスト考えたら大変なのか。

20年ぐらい前に未来のダウンタウン募集! って企画が成立してたぐらいだし、そっからあんまりというか子供漫才コンテストみたいなのはあるっちゃあるけど、話聞かないから、やっぱり色々問題あるのか。

親が反対しそうだし。勝手なイメージだけど、親は勉強してほしくて、アイドルとかだと勉強とアイドル活動両立させてる人の割合高そうだけど、芸人で食ってくって決めたら勉強しなさそうだし。

でもまあ、高学歴芸人も増えてきたことだし、そういう先輩が勉強の大切さやコツとか語ったり、憧れられたりして、芸人目指す子供も勉強と両立させるタイプも多くなって、親にもそれなりに信頼されて、まあ大学在学中はいいよって活動許されるとか。

お笑いサークル、落研みたいなのとうまくぐらでぃえーしょんかかりながら両方存在できる世界。

 

ひょっとしてこれ、ビジネスチャンスじゃね?

お笑い目指す小学生集めて、なんなら塾機能も付けて、親御さんを納得させる。

あわよくば月謝を。

小学生のネタとか使いものにならないことが多そうだから(失礼)、良いところや個性は残しつつ、ギリギリ鑑賞に堪えられるレベルだったり、かっこいいことかは、あえてそのままやらしてそのクソ寒さを楽しんでもらったり。ファンは、その成長過程を楽しめる。

んで、週末にはライブ。

人気投票、チェキ会。

人気グループでダンスと歌もレッスンしてユニット組んで、音楽のほうのライブもやったり……ってどこの天然素(ry

 

おわり。

 

 

○ASRACは批判の的にされがちだけど、うまく動けばすごく良い未来になると思ってる件

はてなブログで歌詞の掲載がOKになったそうな。

もちろん、歌詞をメーンにしたサイトはNG。それってブログじゃなくて歌詞サイトだからね。人のふんどしで相撲を取るなと。

 

歌詞の掲載をOKにした理由として、ライブの感想記事とか(当然あの曲のあの歌詞のところでって書きたくなるよね)、ふとした日常の感情とかを思い入れのある歌詞と絡めてつづりたいとかそーゆー要望にお応えしてとのこと。これはタスカル。

 

そんで、某団体? と包括な契約しないとそれは実現不可能だから、お金払ってでもユーザーの利益になる方向に舵を切りましたよ、と。

引用の範囲だと転載オーケーだけど、引用の要件が厳しいから。金で解決(って書いたら悪いことのようだけれども)

 

はてさて、アメブロとか他のブログサービスがやってるから、後れをとっちゃならんという経営判断もあったんでしょうが、非常に良いことだと思います。

某団体が最低限の運営資金以外をちゃんと著作者に分配してくれるのであれば。ね。

 

で、相変わらず替え歌とかそういうのはNG(非常に黒に近いグレーゾーンだと思う)

ばれて怒る人にばれたら出るとこに出なきゃならなかったり、ばれなきゃOK的な。

(本ブログはそういうのを助長する目的では書いてません)

 

歌詞に関しては、作詞した人、その曲ごとに、改変NGとか、ネタ的に替え歌ありだとか、政治や宗教絡めなければOKとか、そういうステータスつけてくれてたらよりありがたいんだけど。

 

で、今まで人が集計してたり、うまく機能してなかった部分が、歌詞だったらもう機械任せ(データベースに登録されている歌詞と一致率が何%とか)、システム作ろうとしたらできるし、なんだったら楽曲とかそういう無断転載発見システムってもうyoutubeとかでやってますよね。

 

漫画のコマを自由に使えるサービスとかちょっと前に見たけど、何がなんでも無断転載は駄目っていう風潮を変えていきたい。

まずは文字、文章。音楽。ここまでは実現できてて、画像も多分できる。

そして映像。

 

それらをある程度自由に使ってよいですよ(もちろん良いか悪いかは権利者が決めれる)

良いやつは、誰が使ったか、自動的にシステムが抽出して、使われた分だけ(広告費やそのサービスの会費から)お金が支払われますよ。

っていう風にならんかなと。

 

もちろん、アニメにしろ映画にしろ、ふざけた字幕つけるために作ったものではないのは承知ですが。

ポプテピとか、あんなの加工しろって言ってるようなもんだし、あれで改変禁止とか言い出したら、おまゆうでださい。クソださ。

 

そのうちAIが悪意あるか無いか、適切か不適切かとか判断しだしたりするようになったりしたら、表現の自由がピンチっぽくなるけど、とりあえずは、昔のフラッシュ? の文化とかニコニコ動画のノリとかが、ほそぼそと(同人誌とかとおんなじで)引け目感じながらコソコソ続けていくよりかは(二次創作OKっていうコンテンツも増えてきたことだし)、OKならOKで、できるだけコストかけずに、使われるたびに原作者にメリットのある(まあ今でも、作品愛を理解してくださってたり、広告代わりとして黙認されてるんでしょうが)、それも金銭的とかの目に見える形でってリターンのある社会。

 

一億総クリエーター社会のためには必要不可欠だと思うんですが、どうでしょう。

模倣やアレンジ、ってすごく入り口だと思うので。

 

おわり。

【メモ兼備忘録】ゆっくりムービーメーカー(YMM3)でOKだった音声ファイル(wav)がAviUtlで開けない

はい、またちょい嵌りました。

ゆっくりムービーメーカーで、オケ部分のファイルを投入して、そこにゆっくりさんのセリフを入れて、UTAUで作ったwavファイルも重ねて。

いざ、 AviUtlへ!

 

って、普通にオケのファイルが鳴らない。(なんかエラーを吐いたような気も)

なんで? って思って読み込みなおそうと思ったり、新たに追加しようとすると、ファイルが存在しません。とかいわれる。

 

色々ためして、wavファイル作り直したりしたけど、ダメ。

で、あっさり解決。

ファイル名が「オケBiSH - 星が瞬く夜に.wav」とかになってまして、空白とかがあかんかったんでしょう。ファイル名を直しただけでいけた。

自分ではこんなファイル名つけないですし、半角スペースとかありなのかどうなのかよくわかってませんが、元動画のタイトルがそのまま残っていた模様。

気づけてよかった。10分ぐらいは無駄にしたけど。

 

おわり

 

枠をはみ出すことに拒否反応を示す人たち

重力に魂を縛られてるわけでもあるまいし。

 

 

すごくもったいない人生を送っている人がたくさんいると思う。

 

例えばアイドル。

アイドルだから、こう! っていう意見に縛られている人。

恋愛禁止、若い、ルックスがどうのこうの。

自分で勝手ルール作ってる人はまだ良いが、そういう人に限って、世間のブームが作ったイメージに左右されてる。

そのくせ、ベビメタなどは受け入れたりする。まああれは高水準が合わさってるから当然とはいえるが。

 

アイドルに関していえば、アイドルという大元があって、それは昭和の時代からあって、その枠の中に男性アイドル(スマップとかTOKIOさんとかも一応その枠に収まってるはず)と、女性アイドルが存在しているのに、なぜ、平成後期から令和の女性アイドルだけ、若さ、処女性、その他もろもろ要素が付与されているのか全然わからん。

はみ出しているものは拒絶されたり、意図的にはみ出したものはキワモノ扱いされる。

意図的にキワモノ扱いさせようとしている運営なり個人が考えたコンセプトが透けて見えるのも要因ではあるだろうが、ぶっちゃけ意味わかめ。

 

例えば小説。

ドグラマグラが良くて、ラノベがあかん理由がわからん。

純文学なりなんなりの特定のジャンルを守ろうとする意図ならまだわかるが、小説、

ウィキペディアによると、「小説は作者が自由な方法とスタイルで、人間や社会を描く」「もはや何を以て小説とするかは一概に決めることはできない。」だの、ぼんやりしてたり、時代とともに変遷しているのに、なぜ、なにをもって、自分が生まれた時代に自分が読んだ小説だったり、自分が関わった人間たちによって形作られた小説観(己のうちの小説という概念の定義)を、他者に押し付けたり、はみ出していると思ったものの排除に動こうとするのだろうか。

小説 - Wikipedia

 

話は大きくなるが、前述のような、すでにある、固まった(と思っている、そいつの中では)概念なりシステムを壊せない、はみ出すことに拒否反応を示すことで、いかに可能性をつぶしているのか理解できているのだろうか、いや理解できていないだろう。

(確かに、誰もがある意味では固定観念に縛られており、またそれがメリットとなることも多数存在しているとは思うが)

 

こういうのがあらゆるジャンルに存在する。

ジャルジャルのネタは漫才なのか? だとか、バーチャルさんはみているはアニメなのだろうか? などなど。

 

閑話休題

 

2019年、今の時代でいうと、終身雇用とか副業禁止とか年功序列とか、ぶち壊せたらうまくいくこともあるだろうに、そうはならないのは、いろいろ縛られた人間が多いことも一因ではないかと思っている。

無くせ、とはいわないが、選択可能になればよい。

個人的には、他でも何度も述べているが、仕事は掛け持ち、基本的に成果給、ある程度は国なりの公的機関から、ベーシックインカム的なものが支給される。

が、理想なのだが。

 

そして、あえて、あえて書くが、あえて一括りにするが「枠をはみ出すことに拒否反応を示す人たち」は、どちらかというと、(過去にそれなりの結果は残したのかもしれないが)今の制度がなくなると困ってしまう、能力不足な人間だったり、実際に付き合ってみると面白味に欠ける人間だったりする。

まあ、合う合わないでいえば、合わないので、面白味に欠けるかどうかも主観なので、あれだが。

 

ついでに言うと、無駄にプライドが高くて、自分の能力不足を理解できてない人多いよねーって印象。

しょーもない人間にも2とおりいて、ある程度出来るしょーもない人間が、ダメなしょーもない人間侍らせてご満悦してる状況。

近寄りたくないわー。

 

人間的にはさほど好きだとは思えないニシノアキヒロさん(一応敬称付け)や、1gameのてつさん等の属性にアンチ湧いてるのも(アンチがしょーもない側ね)、なんとなく似た構造だし、個人的に、アンチ側の人間とは合わないと思ってるし、(将来的には)成功確率低いのはアンチ側だと思う。

 

これは、つい先日とある飲み屋でした話でもあるのだが、

アンチにも一周回ってアンチとか、信者にしても一周も二周もまわってあえての信者的スタンスとか、そういう人らはまだ良いのだが、世の中って一周目で安易にアンチになったり、信者になってしまったりの人多いね。

最近、自分自身もいろいろ見て聞いてようやく一周めは終わったかな? 的な感じに思えてきたので、中にはあえて計算で考えの浅い行動や言動を行ってる人間も結構いるんだろうなーって感じるようにもなってきたけど。

そして、あたしにしたって、自分では3周ぐらいしてると思いつつ、謙遜で2周目とか書いてるけど、もっと回ってる人からしたら半周ぐらいなんだろうとは思うが。

 

とにかく、個人個人がこだわりもって特定の分野を守る意図での枠はみ出し拒絶はまだ良いのだが、盲目的に拒絶してたり、そこに特に矜持なり自分の意見なりもってないのは地球圏に魂(ry と同じで、人類の進化を阻害2000文字超えたので終了。

 

 

【メモ兼備忘録】ゆっくりムービーメーカー(YMM3)で動画読み込んでも表示されなかったけど解決方法

いろいろ調べた結果。

結論的には、

manjubox.net

 

に書いてあることで、事足りたのですが、ちょっと小嵌りした。

  • DirectShowVMR9
  • DirectShowEVR

の切り替えやってもダメだった。

結局、コーデックパックの導入を試したのではあるが、それもダメ。

で、よく読んだら64bit版ではなく32ビット版を使えと。

最初に入れた、CCCP (Combined Community Codec Pack) は深く考えずに64版。

アンインストールもメニューからはできなかったので、インストールフォルダを見に行って、アンインストーラーを走らせてから32ビット版に入れ直し。

それで解消しました。

最新の設定では、DirectShowVMR9のほうの設定になってます。反対にしたらどうなるかちょっと気になるけど、今動いてるからいじらないでおきます。

 

あ、ウィンドウズ10です。多分、OSと無料のアンチウィルスソフト(マカフィー?)しか入ってないやつを買いました。