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ぐらんこ。の部屋(るーるるー♪)

執筆活動とたこ虹家族&鯛員&モノノフ活動とその他もろもろ

【小説化になろう】アクセス数が増えない、お気に入り、評価が貰えない、モチベーションが保てない【解決策】

おはこんばんちは、ぐらんこ。です。最近は只野迂舞某です。どうでもいいことですが。

 

さて、本記事は小説家になろうに投稿していて、書籍化とか狙ってみるか―みたいな夢を抱いているけれど、なかなか実情が厳しい人に向けて書いてみます。

 

昔、2ちゃんねるのスレで対策っぽいことがまとめられていました。

こことかです→http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1386573840/

要約すると……(多少独自の観点を入れていますが、なんてことないリライトっぽい内容だったりします)

 

アクセス数を増やすために!

①タイトルを見直す

なにはなくともタイトル。あらすじを読んでくれる人も居ますが、ぱっと目に着くのはタイトルです。これは投稿サイトだけでなく、本屋でも一緒です。

一般文芸とラノベを比較すればある程度傾向はつかめると思いますが、ラノベ系、特になろう系は、タイトルで大体話の流れがわかる作品が多いです。

×オーバーロード

×ログ・ホライズン

△この素晴らしい世界に祝福を

Re:ゼロから始める異世界生活

〇異世界迷宮で奴隷ハーレムを

◎VRMMOをカネの力で無双する

※主観での評価です。もちろんタイトルについてだけ

 

×は目を惹くタイトルでカッコいいですが、あらすじ読まないと何がなんだかわかりません。それでも作品の面白さがあればよいのでしょうけれど、まず誰かに読まれるということを前提にした場合、マイナス作用です。

他にはない作品の売りをきちんと表現するタイトルが良いでしょう。

とはいえ、キーワードは飽和してしまってます。(ハーレム、チート、ダンジョン、クラスごと転移などなど)

逆に言えば、そこにオリジナリティのあるキーワードをぶっこめないということは、その作品は仮に人気が出ても新しさがないので超人気が出ない限りは書籍化、アニメ化の流れに乗って行けない作品なのかもしれないということもお考えください。

(但し、中身が良ければありふれた題材でも人気作、出世作は生まれるでしょうけれど)

余談ですが最近読み始めて面白いのは『レベル1だけどユニークスキルで最強です』です。テンポが良くて、キャラが良くて癒される優しい世界なので。

 

②あらすじ

あらすじは難しいところです。長すぎても読んでもらえないし短すぎてもよろしくない。

いっそ割り切って、タイトルで書ききれなかったアピールポイントを補完する場ぐらいに考えた方が良いのかもしれません。

ストレスフリーな小説がやっぱり受けているので、(いや実際最近の人気作事情は知らないので情報古いかもですが)話の中盤ぐらいまで、どういう理由(チート、特殊能力)でガンガン行っちゃえてるのかみたいなことを書いたら良いのかもです。

前述の『レベル1だけど……』は

ブラック企業で過労死した佐藤亮太は異世界に転移して、レベルが1に固定される不遇を背負わされてしまう。
レベルは上がらない一方で、モンスターからその世界に存在しないはずのチートアイテムをドロップするという、彼だけのユニークスキルをもっていた。
それを知った彼は能力アップアイテムでステータスMAXになって、更に自分にしか使えない武器やアイテムの数々を揃えていき、レベル1のまま能力も装備も最強になっていった。

と、キャラクターやイベントには触れないで、主人公の特殊な能力にのみ触れています。

べつに本当のあらすじを書いてもいいかもしれません。無難に。

とりあえずタイトルで目を惹いて、あらすじまで来た人を落胆させない文量力が表現できていれば。

 

③タグ

タグについての効果は正直微妙です。

似たような人気タグは競合が多いですし、独自のタグだと検索する人が居ないからひっかからない。

だけども、新着一覧から読む作品を探している人も一定数います。

そういう人を逃さないために、チート、ハーレムなど需要のあるタグは積極的に付けるべきだとは思います。(もちろん作品の内容にあっているものを)

 

④背景色

見た目に拘るのは良い事ですが、独自の背景色を嫌う人もいるようです。

デフォルトからいじらず、無難で良いと思います。

どうしてもというのなら、ある程度読者が増えてから、活動報告や前書き、あとがきなどで聞いてみるとか。

 

⑤投稿時間

読者が多い時間帯は

・通勤、通学中

・昼休み

・夜

だと言われています。プラス、学生の下校時間、放課後とかですかね。

私的には21時~23時くらいかなーと思っています。

初期はやっぱり自分のお気に入り小説を読み切ってしまって、新しいのを探す人を対象にするのがよくて、そういう時間って夜だからです。

ただ、読者が多い時間は知れ渡ってしまっているので、作品投稿数も多いっちゃ多いです。なので、

 

⑥更新ペース

最近どうなのか知りませんが、投稿開始時に一気にブースとかけるために、2~3日は一日複数回投稿。

それ以降、物語が一応の決着がつくか、ある程度の文量になるまでほぼ毎日更新が良いと思います。

人気作に育てるには、毎日毎日新しい読者を獲得してお気に入りや評価ポイントを伸ばしていかないといけないからです。

現在、日間ランキング(ジャンル別、異世界&ファンタジー)の100位は70ポイント。

お気に入りだと35人。評価ポイントも入るとすれば、

3人が4:4の8で24ポイントでお気に入りが、23人。目指すところはこのラインです。簡単なようで一日でこれだけ獲得するのはまあまあ難しい。

 

⑦文字数

諸説あって結論は出てませんが、5000文字前後。

幅をとって、3000~8000ぐらいで自分の書きやすい文字数で。

根拠はありません。

 

その他

諸刃っちゃ諸刃ですが、2ちゃんねる等で晒す(読んでみてくださいと紹介)という手もあります。

現在は書籍化作家で何冊か出している人がそれをやっている場面に遭遇したことがあります。その作品はそこから人気が出て一気に書籍化に到達しました。

リスクはあるかもしれませんので推奨しませんし、自己責任で。

 

そうではなく、まっとうな手段として連携が簡単な、

・勝手にランキング

アルファポリス(バナー)

・ツギクル

(・ネット小説更新チェック)

などに登録するのは必須だと思います。

そこから流入してきた読者さんの2ポイントがその作品の運命を大きく変えることもあるのですから。

自作自演での掲示板への書き込みや組織票(←やっている人はいるでしょうけれど)、サブアカウントととっての自己評価など悪い事はやめましょう。仮にその作品が書籍化に足る作品であっても、ばれてしまって悪評が立ってしまうとぶちこわしになることもありますから。

 

ツイッターでの宣伝は効果があるんだかないんだかわかりません。

 

とまあだらだらと(既にある情報を)書きましたが、執筆は執筆で忙しいでしょうけれど、本当に沢山の読者に読まれる作品を投稿したいとお考えなら、

作品を面白くする努力はもちろんのこと、

今の人気作(同ジャンルの日間、週刊、月間ランキング上位)がどのような感じで投稿されているのかについてちょっと調べて戦略を立てるぐらいの時間は作るべきだと思います。

 

では ノシ

 

良き小説投稿ライフを!

 

 

 

 

 

実際問題のところ腹黒い人の5つ6つの特徴

おはこんばんちは、初めまして只野(ぐらんこ。)です。

 

こんな記事を見かけました。

lifeguide.hateblo.jp

 

わたしの周りにも腹黒い奴はいるので、これについて書いてみたいと思います。

良い人すぎる

確かに、そういう一面もあるかも。

ただし、普通にいい人過ぎる人は腹黒くありません。

で、見分け方なんですが、残念かそうでないか、が重要かと。

私の観測範囲なんですが、良い人は効率や相手の気持ちを考えることや、全般的な能力において”腹黒”より劣っていることが多いです。

良い人を装っている腹黒のほうが実際に良い人よりも、善行ができているということですね。

(わたしは自信がそこそこの腹黒なので腹黒センサーを備えているのでなんとなくわかります。相手もわたしだと安心して黒さを出すこともありますし)

翻って良い人は空回りすることが多い。

ということで、できない善人よりできる腹黒のほうが役に立つ! 腹黒はげすいが役に立つとうことで。腹黒擁護です。

 

とにかく同意する

さっき良い人過ぎるところで、腹黒は出来る奴と書きましたが、これはそうはいかない。

腹黒が善人っぽく振る舞うのは面倒なのです。

そして腹黒は効率を求めます。

なので、一番低コストで会話するために、「そうそう! そうなんですよねー」みたいなのを多発します。相手が間違っていたところで、訂正してあげようとも思わない。

謝った知識を持ったまま、どこかで失敗しようがしまいが構わないので同意がベストなのです。

ただし、腹黒にも人情はあります。まあ人情というか、後々付き合っていくこともあるだろう人とは良好な関係を保ちたいという打算です。

なので、きちんと誤りを訂正したり、反対意見を述べて相手の成長を促すこともあります。それはいつの日か自分の利益になるからです。

 

自分のことを卑下する

これは人にもよると思いますが、謙虚は腹黒にとって必須の鎧です。

お金が無いアピールしてたら、おごってもらえる可能性は上がるし、落ち込んでたら慰めて貰える、優しくしてもらえる。

出る杭は打たれるというか、驕り高ぶって自慢してイケイケ状態が長く続くわけがないことも、そういう状態では人生の基礎代謝というか、エネルギーやら資源やらが無駄に使われることを知っているわけです。

なので、心の底では「俺はおまえよりも上の人間」と思いつつも徹底的にへりくだるほうを選びます。

 

ほめ上手

これは、同意する、卑下すると密接に関わって来てますね。あと会話が面倒なのでとにかく褒めとけ、相手を上機嫌にさせたら勝ちみたいな。

 

なんとなく腹黒の分析から自分が腹黒いことのアピールみたいになっているが、大丈夫でしょうか?

わたしはそこそこ腹黒いですが、腹黒初級者であるつもりです(卑下してるのでなしに)

 

表情が豊か

腹黒やってると自然と身に着くようです。わたしは違いますが、まわりの腹黒さん見てると。

信頼を得るためにどうするか? っていうのと、もはや心と表情を分離させないと不自然になってしまう領域になっちゃっている人は、思っても居ない感情を表情に出せます。

するとどうしてもオーバーリアクションになってしまうんですね。

理性的なアメリカ人が表情などオーバーなのも似たようなものなのでしょうか?

 

 

以上、思いつきのままに腹黒について書いてみました。

 

腹黒は敵に回すと怖いですが、善人であるだけの人よりもよっぽど社会に貢献しているし、付き合うと面白いです。滅多に的に回ることもないですしね。

 

みなさんも、その点を踏まえて良き腹黒と良いお付き合いを!

キングコング西野の言ってることは大体合ってる 間違ってるか?

まず初めに言っておくと、わたしはキンコン西野を別になんとも思ってません。

ごく普通の芸人だと思ってるし、ファンでもなんでもない。

すきでもきらいでもない。

むしろ、はねとび見てた頃は誰がやってもそれなりに務まるポジションを無難にこなしてるぐらいにしか思ってなかったです。

 

さて、キングコングの西野さんと言えば、最近なにかとネット界隈でその言動が上がってきますよね。

本人曰く、不倫も当て逃げもしてないのにヤフーニュースに登場してしまうだとか。

わたしも、ヤフーニュースも見るし(かといってトップニュースしか見ないので西野の記事が目に着くことは少ないのだが)、はてなユーザーですのでハテブ、そういうので西野さんの話題をちょいちょい目にしました。

ちょっとおもろいなーって思ってる時にFaceBookのほうでフォローしてしまったので、FBで西野さんが上げてる(一般人には届いてない)ヤフーニュースや、ブログ記事などもちょいちょい読むようになりました。

 

今の所、彼は負け知らずだと思います。

絵本出したり、芸人名乗るの止めたり、クラウドファウンディングしたり、いろいろやってて、それを誇張して、ブログ書いて炎上して。

だけれど決定的な過ち、あるいは論破されてしまうような言動はほとんど行なっていない。

なぜか?

それは相手にしているのが、ネットや最近の状況に疎い過去の人だからなんだと思います。

 

実際問題、西野も間違いではなくても最善をチョイスしていないこともあるとは思います。

が、しかし。

ベストではなくともベターは選んでいる。

あいつは時代の最先端に食らいついているんですよね。

ほんで、最先端が見えている人は西野を批判しない。

何故なら、最先端が見えていたら西野のやっていることは間違いとは言い切れないから。

逆に最先端を見えていない人間が西野を叩いたところで、それは過去の人間が古い価値観で過去の常識を押しつけているだけになってしまうので効果が無い&共感を得にくい。

 

例えば絵本のネット無料公開。

こんなの当たり前でもなんでもなく、今の世の中では普通に商業化されていることです。

絵本じゃないですが、小説(ラノベに限る)は、WEBで無料公開されて、そこから人気作が商業出版として紙本として売られる。

数年前からある流れです。

文字が主体の小説が、無料で公開されている世の中で、絵本(子供に読み聞かせたい)が、無料公開されるのなんて当たり前。

 

クラウドファンディングで資金集めしたのだって、別に西野の専売特許ってわけじゃなく、先にクラファンという仕組みがあってそこに乗っかっただけのこと。

あいつはなんにもえらくないしすごくない。

ただただ、時代の先の方の動きを行なってて、そこにネームバリューがあるから成功しているだけなのですよ。

だから西野を叩きたいなら、元々芸人として売り出されて、事務所にもテレビにも恩義はあるはずなのに、そこに対する義理人情を捨て去って、積み上げたネームバリューを使ってあれこれやってるのはどうなの?

 っていうべき。

 

あと、あんたがやってるのは別に新しい事でもなんでもないよっていう言い方(ただしこれは本人も自覚している)

 

まとめると、

西野はこの時代に生きている人間なら誰でも思いつくことをやってるだけであり、思いついてできない人間(財力とか、コネクションとか知名度)に比べて、環境が整っているだけ。

ってことなんですよね。

で、未来(どころか現在)が見えてない人間がそれを叩いているから、滑稽に映るし、効果がないってことで。

 

とにかくえんとつ街のプぺルとかなんとかいう絵本は大成功していることは事実であり、逆に言うと、西野ぐらいの知名度と人脈(あとそこそこの時間)がある人間が同じよーなことやったらおんなじくらい成功するはずなんですわ。

(そこは我々弱小作家が一番羨ましく思うところでもある)

 

じゃあそこにビジネスチャンスがあるのに何故他の人間が参入しなかったか? っていうと、そもそも絵本っていうデジタルとは相性悪そうな隙間コンテンツだったからっていうのと、リスキーだったからってことで。

あと西野ぐらいの地位の人間はそこまで暇じゃないってことなんだろう。

 

というわけで、西野さんの言ってることはだいたい(6割ぐらい)は正しいんだから、たたくならもっと最近の情勢を学びなさいというお話でした。

 

P.S.

しるし書店は失敗すると思ってます。

あれは紙コンテンツに囚われた古い考えが色濃く出てしまってるから。

あと、良く知らないけど、回るコンテンツが少なすぎる感じがする。

それこそ、デジタルでやれたらそこそこ上手くいく例なんだろうなーとは思う。

 

 

スタダアイドルの色分けについて考えてみた

元ネタはこちら

style.nikkei.com

 

画像だったんで文字に起こすと

各色のイメージは大体こんな感じらしい

 

赤 生命力、行動力、元気、攻撃、怒り

青 理性的、誠実、冷静、慎重、信頼感

黄 明朗快活、希望、健康的、楽観的、好奇心

緑 平等、安全、社会性、我慢強さ

ピンク 円満、依存、優しさ、甘え

紫 神秘的、非現実的、優雅、高級感

(白&黒はスタダには居ないので割愛)

 

このうち、マイナスイメージとかアイドルにそぐわないようなのを省いて、各色4項目にして、適当に桃、エビ、しゃち、たこ、鯛、とき宣で当てはめて自分のイメージと一致するか当てはめてみる。(但しエビ、しゃち、とき宣はそこまでメンバーのキャラ知らない&エビは微妙な色が多い)

 

あくまで主観で合致するかどうかスコア付けたのが以下の画像

f:id:grankoyan2:20170407143214p:plain

 

これについて所感をば。

 

赤:

大体イメージ通り。アカレンジャー時代から、脈々と受け継がれてきたリーダー気質。

ほのかは若干タイプが違うのと、(あと他のメンバーが赤的な役割担ってることもある)

とき宣は数回しか見たことないからひとちゃんは情報不足、上田のほうがスコア高いのはそういうことです、一応。

勝手に提唱している、百田夏菜子と同じ道でスタダのセンター出来る可能性が一番高いのは上田説がデータ上からも見て取れる。(贔屓目に見てます、鯛員なので、すみまっせん)

かつてのももクロにあったイケイケ感はもうどのアイドル見渡しても存在しないけれど(路線は違うけどBiSHが持ちつつあるぐらいか)、かつてのももクロ夏菜子の攻撃性(攻める姿勢ということ)が上田に備われば凄いと思う。ひとちゃんでもいい。

たこ虹のとわちゃんも近い属性持ってたと思うけど、今から思えば溢れんばかりの生命力というよりは儚げな印象を受けてしまうのは当時現場で見てないからでしょうかね。

 

青:

りったんは水色だから。そこまで……というか全然青感うすい。

やっぱりここも青レンジャーのスーパーサブ、クールでカッコいいイメージが色のイメージより勝ってる感じ。

なおちゃんは、当てはまってるといえば当てはまってるだけれど、どこか演じてる感があるので一致度低めになってます。

まいまい(のベースであろう性格)が凄く合ってる感じがする。そららも。

青のイメージを持ちつつ、青レンジャー系統に育っていくと、すごいキャラをてにいれられるというか。

かなみんはしゃべってるところあんまり聞いたことないのでなんとなくのイメージでそうでもないかなと。

そららまではあかりんが作ったイメージが継承されてる感じは凄くする。

 

黄:

黄色に関してしおりん的には大体当てはまってるのだけれど、スタダの黄色はその後(あかりん卒業以降)にしおりんが作った、サブリーダー的なイメージが強い感じ。

黄レンジャーのカレーキャラはしおりん以外には無理があったのだろう、アイドルとして。

あと、たこ虹はメンバーの弱音を聞いてしまっているので、とにかく明るいさきてぃは表の姿ではあるのだけれど、一致度低めになっております。

元々センターやってる黄色なんで特殊やしね。

きーなちゃんはサブリーダー方面に振り切った感じ。

 

緑:

あやちゃんとかあいちゃんとかが色の持つイメージに一致している。

ももかはどちらかというと屋台骨的なイメージでとらえていて、緑っちゃ緑なんだけれど、やはり儚さ的なものが強いのは、まわりの杏果推しからいろいろ聞いてしまっているからでしょう。

緑と紫はどちらかというと飛び道具的な使われ方してるけれど、押しなべて見るとそこまでイメージと外れていない。ただし、れんれんは除く。

 

ピンク:

色のイメージっていうかあーりんが作ったピンクアイドル像を他のピンクがどうアレンジしているか? って感じか。

甘えは甘えさせてくれるという意味なのか本人が甘えん坊なのかよくわからず。

いろいろ不穏なところを備えているみれいちゃん以降のピンクはそこがまた魅力なのかも。

なんとなくあーりん抜きにしたらおはるが一番ピンクイメージに合ってそう。

みれいちゃんにしろさくちゃんにしろあーりんを意識してあーりんの呪縛に囚われている気がしないでもない。だってあーりん、みれいちゃん、さくちゃん、おはる、なんだもん! が披露されたらおはるもそう感じるかも。

ありっさーは独特。

 

紫:

れにちゃんは今となってはほぼほぼイメージ通り。

紫が似合う年になったのか。昔はそこまで高貴とか高級とか感じなかったけれど。

若いうちは中々紫っていう色に合わせづらいのと、なんとなく紫=余り枠って感じなので、統一性が無いように思えるが、

真山にしろゆずきにしろ堀様にしろ、数年後はもっと色の持つイメージ通りになってそうには思える。

ちゃんちゃんは特殊。

 

 

というわけで、2~3年スタダDDやってる虹家族兼鯛員が適当に己の印象とその時の勢いで書いた文章なので、あまり深く考えないでやってください。

もっとエビしゃちとき宣見てる人からすれば、異論はありありだと思いますし。

 

では ノシ

 

あ、ひなた忘れた。他にも抜けてるメンバーいたらごめんなさい!

 

追記:

色のイメージに従ってグループ作るなら、

夏菜子、なおちゃん、しおりん、あやちゃん、あーりん、れにちゃん

という先輩グループと、

上田、まいまい(そらら)、ぽーちゃん、あいちゃん、ちゃん瀬田

の後輩グループがしっくりきそう。

破壊力が出そうなのは、

ほのか、りったん(かなみん)、ちゆ(さきてぃ?)、さくちゃん(ありっさでもおはるでも)、堀の6人かな。

ちなみに……

バランス取れるか知らんけど、各色一番好きなメンバーを集めると、

上田、そらら、さきてぃ、根岸、ありっさ(さくちゃんと非常に悩む)、堀様です。

明らかにバランス取れてないですね。

【謎解き・説明解読クイズ・ニッポンの迷信】の回答・只野編

ライブミステリ

 

q.hatena.ne.jp

出題編は↑です。


「さっき話した事件なんですけど、たまたま撮影されていたテープが残っていました。
 4人で食事中に急に電気が消えて、復旧した頃にはF吉くんの胸にナイフが刺さっているのが見つかるんです」
 うっかり安村(探偵助手)は、説明した。
「なるほど、ではその事件が起こる少し前から再生してみようか……」
 探偵、水戸泉の指示でとにかく素直なはっちゃけ安村はビデオテープを再生した。

 

 そこには4人の学生が映し出されていた。
 美貌のアメリカ人、J尼。
 美少女B美とその知人の少女。
 そして被害者であるF吉だ。

 J尼がステーキに小瓶の胡椒をかけようとして、ふと何かに気が付いたように切り出した。

「他人ノ評価ヲ気ニスル、ニッポン人ノ国民性ヲ、トテモ良ク現シテイル迷信、ニッポンヤ中国ニアリマス」

 他の3人は、食い入るようにJ尼に向き直ったり、何か思いつめたような表情をしたり、ああまた始まったかというような表情など三者三様の反応だ。

 B美が尋ねる。

「何なの?」

 問われたJ尼が楽しそうに話しだす。

「ニッポン人ナラ、ホトンドノ人ガ知ッテイル迷信デス。
 (中略)
 ソノ迷信ヲ言ウシーンハ、ラスト・シーン、モシクハ、急ニ場面転換トナルコトガ多イデス」

 J尼はウインクをした。

「コノ迷信、何カ、ワカリマスカ?」

 

 

 

「ここでボケ回答をするのがいつものF吉なんですよ」

 安村は説明する。さらに付け加えて、

「それでツッコミを受けて、最終的にB美が回答するのがテンプレートです。
 まあ、大した謎ではありませんから、水戸泉さんクラスになるとクイズとして楽しめそうにありませんけどね」

「君はわかったのか?」

 水戸泉は尋ねた。

「そりゃあもう。というかB美が回答を言うのは電気が消える前ですから。正直に言うと自分で考えてわかったかどうかは微妙ですけど」

 モニターの中でのシーンは続いていく。

 

 

 

 F吉が自慢げに自説を繰り広げているところだ。

「それは簡単だね! ある事柄がある事柄を引き起こすっていったら、【風が吹けばおけ屋が儲かる】だよ!
 本気で信じてる人は居ないし、地域限定じゃないからね」

「ある行為の直後に自分から言ったり、他人から言われたりするっていうのは?」

 F吉は指摘を受けて考え込んだ。

「ある行為っていうのはお金を儲けた時とか何かラッキーなことがあった時じゃないかな。
 自分からだと【日頃の行いが良いから】だとか言うし、
 人からは【因果応報】とか【情けは人のためならず】とか言われるんじゃない」

「コトワザ変ワッテマース!」

 J尼がF吉に突っ込んだ。

「場面展開とかラストシーンっていうのは?」

「F吉の考えじゃ上手く説明できないわよね」

「B美はわかったの?」

「もちろんよ」

 B美は笑って答えた。

 

 

 

 そこで安村はテープを止めた。
 そして水戸泉に対して挑発的な目を向ける。

「わかりますか? 水戸泉さん?」

「もちろんだ」

 水戸泉はB美と同じように自信満々に答えた。
 その顔には笑みすら浮かんでいる。

「まず考慮すべきは、どうしてJ尼がこの話を思い出したか、だ。
 彼女が手にしていたのは胡椒。胡椒といえば
 くしゃみが連想されるのは当然のなりゆきだろう。
 彼女の故郷では神のご加護がありますように、つまり風邪の初期症状かもしれないからお大事にねというような意味合いの言葉がかけられるが、日本では、【誰かに噂されているとくしゃみがでる】というのが広まっている。信じている人は少ないだろうがね。
 元をただせば由来は中国の詩集にあるらしい」

「よく御存じで。B美もその後それに触れていましたよ」

「J尼が言うようにシリアスなシーンよりコメディに合った内容だな。
 そして誰かが噂をしている時に場面転換して当の本人がくしゃみしているシーンに切り替わることも多い。
 ラスト・シーンでも使い勝手が良いだろう。
 あいにくとあまりドラマやアニメ、漫画などは見ないので、J尼が何か特定の作品を指して言っているのかどうかはわからないがね」

「さすがですね、水戸泉さん。その調子で推理もお願いしますよ」

 

 

 

【只野からの挑戦状】
 さて犯人は誰でしょう?
 えーっと、本文中にちゃんと推理のヒントになるようなことがちりばめられていないという前代未聞の出題編のため、勘、もしくはあてずっぽうでお答えください。

 

 

 

 

 水戸泉はニヤニヤしながら、安村を見つめた。

「どうしたんですか? わからないんですか?
 急に笑い出して、気持ち悪いですよ」

「いや、そろそろ君がくしゃみする頃かと思ってね」

「どうして私が?」

「よく言うだろう、噂をすればくしゃみが出るってね」

「誰が私の噂なんか」

 

 

 

【場面転換】

D菜「安村ちゃん今頃上手くやってるかなぁ」

F吉「自分の師匠である探偵を騙そうなんて面白いこと考えたよね」

B美「あんなもので名探偵がひっかかるとは思えないけどね。それに自分がまきこまれた事件と偽って相談するのはいいとして、ビデオを撮っているのは不自然だし、実際にビデオの中に安村ちゃんが犯人だと示すヒントが一切ないって言うのはフェアじゃないわ」

J尼「デモ、面白イ試ミナノデース。ソレハソウト、D菜サン、アノ時ハ撮影係ゴ苦労様デシタ」

D菜「ほんと、いつもなら私、J尼、F吉、B美の四人が登場する【謎解き・説明解読クイズ】だけど、今回は出題編にF吉も私も登場しなかったからね。
 だから、ボケ役のF吉はまあ必要として、私が裏方に回って安村ちゃんに代わりに参加してもらえたんだけど。
 おかげで私が食べる時にはステーキ冷めちゃってたわ」

J尼「ソレデハ、安村チャンノ成功ヲ祈ッテ、アラタメテ、ステーキデモ食ベマショウ!」

F吉「は、は、はっくしょん!!」

D菜「どうしたの? まだ胡椒も出してないのに」

F吉「それこそ誰かが噂してるのかなぁ?」

B美「そうね、今頃は水戸泉探偵が
『犯人が居るとすれば君だよ、安村君。
 もっともF吉くんの殺人ではなく、僕に対するいたずらの犯人だけれどね。
 F吉くんならピンピンしているだろう。
 これでも新聞も読むしニュースも見る。
 この界隈の事件についての情報収集には熱心な方でね。
 そもそも殺人事件なんて起きていないってさっき知り合いの刑事さんに問い合わせて聞いたところなんだよ。
 馬鹿は死ななきゃ治らないとはいうけれど、F吉くんの馬鹿が治ってしまったら、今後ボケ回答をする役割が居なくなって出題者も(回答者も)困るしね』
 なんて言ってる頃かもね」

F吉「バカって……、僕ってそんなに馬鹿かなあ……」

 

 

 は、は、はっくしょん!
 くしゃみ1回ってことは、この回答を読んだ人があんまり評価してくれてないってことですな。
 2回だといい噂だっていうし。
 
 は、は……は…………


 ~fin~

なんだかんだ野球は好きな日本人だけれど……

plagmaticjam.hatenablog.com

 

おはこんばんちは、ぐらんこ。あらため只野でございます。

 

野球好きとサッカー好きを比較するに、

 

・サッカーは日本はまだまだレベルが低い

⇒技術を求めるならヨーロッパ、ワールドカップの決勝Tなど見たさがでる

・野球はみんな日本強いと信じてる

⇒メジャーよりパリーグ わざわざ他の国の野球見るまでもない

 

という、変なプライドの高さが影響してるんじゃなかろうかとか。

おっさんは結構呑み屋の席で、日本のプロ野球はメジャーに匹敵するって真面目に語っておるからね。知らんけど。

パワーやスピードでは負けてててもこじんまりとしたスモールベースボール? そんなので渡り合えるし、超一流選手はメジャーでも一流でやってけると数人が立証してる。

結局個人プレーの集合だし。野球の場合は。

 

試合がエキサイティングかっていうとそりゃあもうサッカーのほうがよっぽどエキサイティングだし、ファン層が多いのかスポーツニュースでも海外のサッカー情報、世界的なスター選手の扱いとかよく放送してるし。

試合が週に1回とか2回とかだし扱いやすいのかも。

野球はほぼ毎日やってるからニュースで扱っても飽きるだろうし(そもそも日本の情報だけで海外までやる時間枠取れない、いらない)、日本のプロ野球のダイジェストとかも見ててもそんなに面白いものではない。ホームランシーンとか得点シーンとか。

ファインプレー集みたいなのがあったらエキサイティングなんだろうけれど。

 

たしかに野球はあたしら世代にとっては文化みたいなもんで、誰しもがなんとなく推しのチーム持ってて(関西人だからかもしらんけど、ほとんど阪神ファンで一部に巨人ファンとか謎の広島ファンとかがちらほら混じってる感じで大体野球の話は通じる)、ルールも知ってるし、応援もするけど、だからこそ応援してないチームの試合なんてどうでもいい(といえば語弊があるけれど興味は薄い)

 

メジャーリーグも日本人選手以外でもスター選手を取り上げるニュースとかやったらもっとサッカーみたく他国の野球に興味も持つかもだけど、結局先述のなんかメジャーに負けるのはいややねん、みたいな感覚が邪魔してそう。

 

結局地元のチームを応援する高校野球とかひいきのチームを応援するプロ野球とか地域に根差しててそこ以上に広げる人が少ないんだろうなあ。

 

野球はだらだら見れるから好きです。(代表戦、阪神戦に関しては)

逆にメジャーのなんぼいいピッチャーが投げてても、ひいきの選手やなかったら、おー! ええ球! ナイスコース! 今日は変化球が切れてるなあ、逆にインコース! 強気の攻めや! みたいに盛り上がらない。

サッカーだと知らんチーム同士でも大体見てて楽しい。(けどダイジェストで見れば十分な気もする)

 

 

乱文。

日本で最初にアニメ化された小説作品はなに?

なんだろう? と気になりましたので調べてみました。

 

気になっているのは他にもありまして、

あ)著書が一番アニメ化された小説家

い)アニメ化された作品が一番多い漫画家さん

う)(本件に絡めて)ラノベ以外で最初にアニメ化された小説

 

い)は、手塚治虫藤子不二雄あたりじゃなかろうかなーと思ってます。なんせ作品数多いですし、レジェンドですし。ただFFはコンビでそれぞれの作品あるのでカウントどうするかでややこしそう。

 

あ)については見当もつかない。よくアニメ化されて2~3作じゃないでしょうかねえ。小説って書くスパンが長いから。意外と田中芳樹さんとかが上位にいそう。

英伝ラノベなんでしょうかねえ。あ、富野 由悠季さんとかアニメありきの作品は除きます。アニメ化って感じじゃないですから。

 

う)はひょっとしたらすごい昔になにかあったかもしれないですけれど、よくわからん。小説⇒映画orドラマ⇒リバイバルでアニメ化って流れはわりとあるように思います。

 

 

さて、本題の、一番最初にアニメ化された小説ですが

ウィキペさんによると、ラノベだと、

 

 ダーティペア1985年にサンライズからアニメ化されてるようですね。

これ以上古いのあるのかしら?

 

 

 

その後間があいて、

 

 

海がきこえる (徳間文庫)

海がきこえる (徳間文庫)

 

 が1993年。

8年ぐらい開いてるので、小説からアニメという流れがあんまりなかった時代でしょうか。

そもそもにしてラノベという概念が無かったような。(スニーカー文庫の設立が1987年なのでそこをラノベ元年とする説もあるらしい)

いや、ガンダムとかは1979年11月30日初版らしくラノベっぽいものは他にも沢山出てたし、(ジュブナイル? とか)

アニメとのメディアミックスというかアニメありきの小説版は良く出てたでしょうけれど。

 

OVAも1985に

 が発売されてます。

詳しくはwikiぺへ。

 

ついでに、アニメ化された時期を考えずアニメ化された古い作品だと時をかける少女

とかになるんでしょうかね。

 

そのうちはてなで聞いてみましょう。

 

追記:映画だと

 

 ってやつの映画が1983年で一番早そうです。

まんが日本昔話の原案が小説っぽく出てたらそれをカウントするのかどうかというのも思いつきましたが深入りしてません。