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ぐらんこ。の部屋(るーるるー♪)

執筆活動とたこ虹家族&鯛員&モノノフ活動とその他もろもろ

【謎解き・説明解読クイズ・ニッポンの迷信】の回答・只野編

ライブミステリ

 

q.hatena.ne.jp

出題編は↑です。


「さっき話した事件なんですけど、たまたま撮影されていたテープが残っていました。
 4人で食事中に急に電気が消えて、復旧した頃にはF吉くんの胸にナイフが刺さっているのが見つかるんです」
 うっかり安村(探偵助手)は、説明した。
「なるほど、ではその事件が起こる少し前から再生してみようか……」
 探偵、水戸泉の指示でとにかく素直なはっちゃけ安村はビデオテープを再生した。

 

 そこには4人の学生が映し出されていた。
 美貌のアメリカ人、J尼。
 美少女B美とその知人の少女。
 そして被害者であるF吉だ。

 J尼がステーキに小瓶の胡椒をかけようとして、ふと何かに気が付いたように切り出した。

「他人ノ評価ヲ気ニスル、ニッポン人ノ国民性ヲ、トテモ良ク現シテイル迷信、ニッポンヤ中国ニアリマス」

 他の3人は、食い入るようにJ尼に向き直ったり、何か思いつめたような表情をしたり、ああまた始まったかというような表情など三者三様の反応だ。

 B美が尋ねる。

「何なの?」

 問われたJ尼が楽しそうに話しだす。

「ニッポン人ナラ、ホトンドノ人ガ知ッテイル迷信デス。
 (中略)
 ソノ迷信ヲ言ウシーンハ、ラスト・シーン、モシクハ、急ニ場面転換トナルコトガ多イデス」

 J尼はウインクをした。

「コノ迷信、何カ、ワカリマスカ?」

 

 

 

「ここでボケ回答をするのがいつものF吉なんですよ」

 安村は説明する。さらに付け加えて、

「それでツッコミを受けて、最終的にB美が回答するのがテンプレートです。
 まあ、大した謎ではありませんから、水戸泉さんクラスになるとクイズとして楽しめそうにありませんけどね」

「君はわかったのか?」

 水戸泉は尋ねた。

「そりゃあもう。というかB美が回答を言うのは電気が消える前ですから。正直に言うと自分で考えてわかったかどうかは微妙ですけど」

 モニターの中でのシーンは続いていく。

 

 

 

 F吉が自慢げに自説を繰り広げているところだ。

「それは簡単だね! ある事柄がある事柄を引き起こすっていったら、【風が吹けばおけ屋が儲かる】だよ!
 本気で信じてる人は居ないし、地域限定じゃないからね」

「ある行為の直後に自分から言ったり、他人から言われたりするっていうのは?」

 F吉は指摘を受けて考え込んだ。

「ある行為っていうのはお金を儲けた時とか何かラッキーなことがあった時じゃないかな。
 自分からだと【日頃の行いが良いから】だとか言うし、
 人からは【因果応報】とか【情けは人のためならず】とか言われるんじゃない」

「コトワザ変ワッテマース!」

 J尼がF吉に突っ込んだ。

「場面展開とかラストシーンっていうのは?」

「F吉の考えじゃ上手く説明できないわよね」

「B美はわかったの?」

「もちろんよ」

 B美は笑って答えた。

 

 

 

 そこで安村はテープを止めた。
 そして水戸泉に対して挑発的な目を向ける。

「わかりますか? 水戸泉さん?」

「もちろんだ」

 水戸泉はB美と同じように自信満々に答えた。
 その顔には笑みすら浮かんでいる。

「まず考慮すべきは、どうしてJ尼がこの話を思い出したか、だ。
 彼女が手にしていたのは胡椒。胡椒といえば
 くしゃみが連想されるのは当然のなりゆきだろう。
 彼女の故郷では神のご加護がありますように、つまり風邪の初期症状かもしれないからお大事にねというような意味合いの言葉がかけられるが、日本では、【誰かに噂されているとくしゃみがでる】というのが広まっている。信じている人は少ないだろうがね。
 元をただせば由来は中国の詩集にあるらしい」

「よく御存じで。B美もその後それに触れていましたよ」

「J尼が言うようにシリアスなシーンよりコメディに合った内容だな。
 そして誰かが噂をしている時に場面転換して当の本人がくしゃみしているシーンに切り替わることも多い。
 ラスト・シーンでも使い勝手が良いだろう。
 あいにくとあまりドラマやアニメ、漫画などは見ないので、J尼が何か特定の作品を指して言っているのかどうかはわからないがね」

「さすがですね、水戸泉さん。その調子で推理もお願いしますよ」

 

 

 

【只野からの挑戦状】
 さて犯人は誰でしょう?
 えーっと、本文中にちゃんと推理のヒントになるようなことがちりばめられていないという前代未聞の出題編のため、勘、もしくはあてずっぽうでお答えください。

 

 

 

 

 水戸泉はニヤニヤしながら、安村を見つめた。

「どうしたんですか? わからないんですか?
 急に笑い出して、気持ち悪いですよ」

「いや、そろそろ君がくしゃみする頃かと思ってね」

「どうして私が?」

「よく言うだろう、噂をすればくしゃみが出るってね」

「誰が私の噂なんか」

 

 

 

【場面転換】

D菜「安村ちゃん今頃上手くやってるかなぁ」

F吉「自分の師匠である探偵を騙そうなんて面白いこと考えたよね」

B美「あんなもので名探偵がひっかかるとは思えないけどね。それに自分がまきこまれた事件と偽って相談するのはいいとして、ビデオを撮っているのは不自然だし、実際にビデオの中に安村ちゃんが犯人だと示すヒントが一切ないって言うのはフェアじゃないわ」

J尼「デモ、面白イ試ミナノデース。ソレハソウト、D菜サン、アノ時ハ撮影係ゴ苦労様デシタ」

D菜「ほんと、いつもなら私、J尼、F吉、B美の四人が登場する【謎解き・説明解読クイズ】だけど、今回は出題編にF吉も私も登場しなかったからね。
 だから、ボケ役のF吉はまあ必要として、私が裏方に回って安村ちゃんに代わりに参加してもらえたんだけど。
 おかげで私が食べる時にはステーキ冷めちゃってたわ」

J尼「ソレデハ、安村チャンノ成功ヲ祈ッテ、アラタメテ、ステーキデモ食ベマショウ!」

F吉「は、は、はっくしょん!!」

D菜「どうしたの? まだ胡椒も出してないのに」

F吉「それこそ誰かが噂してるのかなぁ?」

B美「そうね、今頃は水戸泉探偵が
『犯人が居るとすれば君だよ、安村君。
 もっともF吉くんの殺人ではなく、僕に対するいたずらの犯人だけれどね。
 F吉くんならピンピンしているだろう。
 これでも新聞も読むしニュースも見る。
 この界隈の事件についての情報収集には熱心な方でね。
 そもそも殺人事件なんて起きていないってさっき知り合いの刑事さんに問い合わせて聞いたところなんだよ。
 馬鹿は死ななきゃ治らないとはいうけれど、F吉くんの馬鹿が治ってしまったら、今後ボケ回答をする役割が居なくなって出題者も(回答者も)困るしね』
 なんて言ってる頃かもね」

F吉「バカって……、僕ってそんなに馬鹿かなあ……」

 

 

 は、は、はっくしょん!
 くしゃみ1回ってことは、この回答を読んだ人があんまり評価してくれてないってことですな。
 2回だといい噂だっていうし。
 
 は、は……は…………


 ~fin~

なんだかんだ野球は好きな日本人だけれど……

plagmaticjam.hatenablog.com

 

おはこんばんちは、ぐらんこ。あらため只野でございます。

 

野球好きとサッカー好きを比較するに、

 

・サッカーは日本はまだまだレベルが低い

⇒技術を求めるならヨーロッパ、ワールドカップの決勝Tなど見たさがでる

・野球はみんな日本強いと信じてる

⇒メジャーよりパリーグ わざわざ他の国の野球見るまでもない

 

という、変なプライドの高さが影響してるんじゃなかろうかとか。

おっさんは結構呑み屋の席で、日本のプロ野球はメジャーに匹敵するって真面目に語っておるからね。知らんけど。

パワーやスピードでは負けてててもこじんまりとしたスモールベースボール? そんなので渡り合えるし、超一流選手はメジャーでも一流でやってけると数人が立証してる。

結局個人プレーの集合だし。野球の場合は。

 

試合がエキサイティングかっていうとそりゃあもうサッカーのほうがよっぽどエキサイティングだし、ファン層が多いのかスポーツニュースでも海外のサッカー情報、世界的なスター選手の扱いとかよく放送してるし。

試合が週に1回とか2回とかだし扱いやすいのかも。

野球はほぼ毎日やってるからニュースで扱っても飽きるだろうし(そもそも日本の情報だけで海外までやる時間枠取れない、いらない)、日本のプロ野球のダイジェストとかも見ててもそんなに面白いものではない。ホームランシーンとか得点シーンとか。

ファインプレー集みたいなのがあったらエキサイティングなんだろうけれど。

 

たしかに野球はあたしら世代にとっては文化みたいなもんで、誰しもがなんとなく推しのチーム持ってて(関西人だからかもしらんけど、ほとんど阪神ファンで一部に巨人ファンとか謎の広島ファンとかがちらほら混じってる感じで大体野球の話は通じる)、ルールも知ってるし、応援もするけど、だからこそ応援してないチームの試合なんてどうでもいい(といえば語弊があるけれど興味は薄い)

 

メジャーリーグも日本人選手以外でもスター選手を取り上げるニュースとかやったらもっとサッカーみたく他国の野球に興味も持つかもだけど、結局先述のなんかメジャーに負けるのはいややねん、みたいな感覚が邪魔してそう。

 

結局地元のチームを応援する高校野球とかひいきのチームを応援するプロ野球とか地域に根差しててそこ以上に広げる人が少ないんだろうなあ。

 

野球はだらだら見れるから好きです。(代表戦、阪神戦に関しては)

逆にメジャーのなんぼいいピッチャーが投げてても、ひいきの選手やなかったら、おー! ええ球! ナイスコース! 今日は変化球が切れてるなあ、逆にインコース! 強気の攻めや! みたいに盛り上がらない。

サッカーだと知らんチーム同士でも大体見てて楽しい。(けどダイジェストで見れば十分な気もする)

 

 

乱文。

日本で最初にアニメ化された小説作品はなに?

小説 カクヨム(KADOKAWA×はてな) アニメとマンガ 電書(KDPやらBWやら)

なんだろう? と気になりましたので調べてみました。

 

気になっているのは他にもありまして、

あ)著書が一番アニメ化された小説家

い)アニメ化された作品が一番多い漫画家さん

う)(本件に絡めて)ラノベ以外で最初にアニメ化された小説

 

い)は、手塚治虫藤子不二雄あたりじゃなかろうかなーと思ってます。なんせ作品数多いですし、レジェンドですし。ただFFはコンビでそれぞれの作品あるのでカウントどうするかでややこしそう。

 

あ)については見当もつかない。よくアニメ化されて2~3作じゃないでしょうかねえ。小説って書くスパンが長いから。意外と田中芳樹さんとかが上位にいそう。

英伝ラノベなんでしょうかねえ。あ、富野 由悠季さんとかアニメありきの作品は除きます。アニメ化って感じじゃないですから。

 

う)はひょっとしたらすごい昔になにかあったかもしれないですけれど、よくわからん。小説⇒映画orドラマ⇒リバイバルでアニメ化って流れはわりとあるように思います。

 

 

さて、本題の、一番最初にアニメ化された小説ですが

ウィキペさんによると、ラノベだと、

 

 ダーティペア1985年にサンライズからアニメ化されてるようですね。

これ以上古いのあるのかしら?

 

 

 

その後間があいて、

 

 

海がきこえる (徳間文庫)

海がきこえる (徳間文庫)

 

 が1993年。

8年ぐらい開いてるので、小説からアニメという流れがあんまりなかった時代でしょうか。

そもそもにしてラノベという概念が無かったような。(スニーカー文庫の設立が1987年なのでそこをラノベ元年とする説もあるらしい)

いや、ガンダムとかは1979年11月30日初版らしくラノベっぽいものは他にも沢山出てたし、(ジュブナイル? とか)

アニメとのメディアミックスというかアニメありきの小説版は良く出てたでしょうけれど。

 

OVAも1985に

 が発売されてます。

詳しくはwikiぺへ。

 

ついでに、アニメ化された時期を考えずアニメ化された古い作品だと時をかける少女

とかになるんでしょうかね。

 

そのうちはてなで聞いてみましょう。

 

追記:映画だと

 

 ってやつの映画が1983年で一番早そうです。

まんが日本昔話の原案が小説っぽく出てたらそれをカウントするのかどうかというのも思いつきましたが深入りしてません。

 

【DQMSL】スライムカーニバル地獄級 無課金でノーコンクリア (マダンテなんて怖くない)

タイトルの通り、運が良ければ? 無課金でのスライムカーニバル突破できます。

決め手はマダンテ対策のギガ・マホトラでした。

 

どうも、ぐらんこ。です。

 

ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト

略してDQMSL。

誰に誘われたわけでもなく(知人がやってるのは見た)、2017年2月から何故かやり始めました。

 

ほんで、ジェム溜めてガチャでデンガー引いたんですよ。(お得パックのやつで)

そしたら新生転生したくなるじゃないですか?

 

今まで運よく引いたキラーマシン3やオリハルゴン(確か最初の方に引いてリセマラはしない主義なので即主力)は究極転生をコンテニューしながらSSランクに転生しまして。

オリハルゴンは、ドラゴンカーニバルを月マタギで三回でしんせいの竜玉が集まったので既に転生済み。だけどコンテニューは必須。

 

デンガーも新生転生したい、だけどジェムはもう残ってない。

みんぼうのハグメタ狩りでスタミナ草はいっぱいあるし、ダメ元で行ってみようという暴挙にでました。120ジェムしかないので、コンテニューはできても1回のみ。

 

1度目は全滅。(画面なし)

マダンテ三連打になすすべもなくやられました。

 

そして2度目のチャレンジ。

f:id:grankoyan2:20170301173753j:plain

 

1度目はグレートラインドンのところにデンガー入れてたんですが、ドルマ系に弱すぎたのと攻撃手段が無かったので変えました。

で、マダンテが怖くて怖くて、聖地竜オリハルゴンをとくぎ転生して大地の護りを復活させるというスライムカーニバルに全てを注いだプレイです。

 

フレンドには、ガルマザード(SS)をチョイス。

ギガマホトラで少しでも、ダメージを減らす算段です。

 

まずは、メタルカイザー戦。(あとウルスラ2体と虹卵)

ウルスラにも苦労しながら、なんとか残り一匹。

メタルカイザー対策が何もできていないので……。

f:id:grankoyan2:20170301174206p:plain

大魔道のベホイミでちょびちょび回復させながら、1ポイントずつダメージを蓄積。

結局会心の一撃はでることもなく、100ターン手前で倒しました。

 

 

 

で、問題のゴールデンスライム(画面キャプチャする余裕が無かった……)

・ヘビーマジンガの武器振り回し

 →上手く行動を止めれたらマダンテの抑制になる

・ガルマザード様のギガ・マホトラ

 →MPを吸い取ることによってダメージを失くす

・ついでにツイストーチのミステリーダンス

 →同上

 

結果として、マダンテは2連で終わり、しかも一発はMPが足りない! 一人当たり20~30ダメージという結果で無事に倒せました。

はっ! 大地の護りいらんかったんや!

 

なんせ無事に素材ゲット。(あと9周する気にはならないけれど)

f:id:grankoyan2:20170301174824j:plain

 

というわけで、スライムカーニバルの地獄級は、上手く武器降り回しなどで敵の動きを止めつつ、ギガ・マホトラを連発しまくってたらマダンテ対策いらないです。

 

1回目にチャレンジした時は、ドルクマ持ってるグレートライドンを入れてなかったので火力も無かったですが。

 

ちなみに、いろいろネットを参考にしつつやってますが、とりあえずわずかなSランクやSSランクモンスター進化させてパーティ強化を図っているのでクリア時のスキル構成は以下です。

 

◆聖地竜オリハルゴン(SS)

 地殻変動アストロン・大地の守り・ホーリーラッシュ

  初回はアストロンで凌げるかと試したら無理でした……。

  大地の守りの犠牲になったのはれんごくぎり

◆グレートライドン(S 星1)

 はげしい炎・つるぎのまいライデインドルクマ

  ドルクマが大活躍です。MPもなんとか持ちました。

◆ヘビーマジンガ(SS)

 シールドブレイク・ソードクラッシュ・武器ふりまわし・ベホイミ

  なんとなくでつけてるベホイミには出番なし。

  武器ふりまわしで動きを止めれたら楽になります。

  あとはMPが慢性的に不足するので「たたかう」が基本

  他のモンスターのほうが良いかも……

◆だいまどう(S 星1)

 サイコキャノン・いてつく眼光・ライデインベホイミ

  回復兼アタッカー

  サイコキャノンで攻撃、敵が一匹になったときのMP回復作業時にベホイミを使います

◆ツイストーチ(S)

 メラゾーマ・ミステリーダンス・ベホマラードルクマ

  回復のコツ持ちなので、MP回復する装備つけて長期戦使用のヒーラー

◆サポート:ガルマザード(SS)

  ドルマ系のアビスハンド持っててくれたので助かりました

 

では、みなさんも頑張ってください。意外と行けるもんです。

 

自分メモ:デンガーがまだ働かないから魔獣、悪魔はヘビーマジンガで?

 悪魔はフレにえすたーく? 爪あるやつ

 魔獣は強ゾーマ(MP回復装備もち)

でノーコンクリア

たーのしー! けものフレンズ

いえね、期待はしてみたんですよ。

とりあえず1話。

あ、未視聴の方はとりあえず4話まで見てください。できたら5話まで。

いや、別に大丈夫か。ネタバレありで見ても大丈夫! だーいじょうぶ!

そんなアニメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できるだけネタバレは見ないように。それでもツイッターやらなんやらで癒しの中にも不穏さがあるとか聞いていて。

マドマギとかがっこうぐらしとか。

なにやら考察班が結成されていて、裏設定がすごそうとか。

 

確かにそういうのも魅力なんだろうとは思います。実際。

でもこの作品の魅力はそういうことではなかったような。

今後の展開について不安はあるんですが、公式にそれを否定しているようです。でも不安。

だけどその不安がいつの間にか乗り越えられている。

不安を包み込んでくれる安心感。

合わない人もいるかもしれませんが、この時代に相応しいようなキャラ、物語だったのかもしれません。

最終話迎える時にどうなってるかわかりませんが。

 

 

 

 

不安について。

最近はやりの1話はオープニング曲が最後に回るパターンですね。演出なのか尺の関係か知りませんが。

主人公が記憶喪失。

名前もわからない、カバン(多分この世界では珍しいモノ)を持ってたからカバンと名付けられる。そのまま受け入れる。

相方がけものか人か良くわからない。

いろいろ不安です。

絵もなんだか崩れているような気がしないでもないし、台詞も棒読み。

不安です。不安というか違和感だらけ。

けものだからしかたないのかもしれないですけれど、バカすぎるんです。相方のサーバルちゃんってキャラが。でも底抜けにいいこ。

そのサーバルちゃんも1話の時点ではどこまで同行するかわからない不安。

図書館向かうんだけど、どれだけ遠いか定かではない不安。

御飯事情とか良くわからない不安。

夜行性のサーバルちゃんなのに昼間活動する不安。

すっごくモヤモヤする。

モヤモヤした30分間。

でもなんとなく晴れ晴れしい。

実際見たら設定とかわからないことだらけで、モヤモヤするんだけれど、結局どうでもいいやってなる優しい人間になれてる。

 

 

けものフレンズが凄いのは、(ついったーでも見かけた意見だけれど)

ハマってしまうと

何かをけなす、貶めるという行為や行動から距離を置かせてしまう力があるところにあるんじゃないかと。

なので、受け入れてしまうと何一つ否定できなくなる。

結果、

たーのしー! すごーい!

 

 

2016年推し事納め(ほとんどたこやきレインボーに対する私信)

たこ虹 スターダスト(3B) ライブレポート

12/27

イオンモール大和郡山たこやきレインボーフリーイベントに行ってきました。

 

1部は1部で人が少なく、(何故か女限後方がガラガラで)ライブ開始40分前ぐらいに着いて、優先番号も139番と〇ソ番だったにも関わらず、良い場所、そして広い場所で見れました。

友人と隣で。

ここぞとばかりに踊っていて、途中で何度か人とぶつかったけれど、相手はその友人。

ま、いっか。

人も少なく、イオンモールのご厚意で全力コールOKというスタートやったんやけど、途中で番長が出てきて、コールはやっぱり抑え目で、クラップとフッフーぐらいにしてくださいと路線変更。

タイミング的になにはに終わりぐらいだったので、なにはにでは全力で声出せたので悔いはありません。(っていうか、なにはにのコールがでかすぎたのだろう。番長曰く、子供が走って逃げ出したからという理由。人の少なさとあんまりイベントとか無さそうな奈良という立地から、ご新規さんも結構いたのでそういった方への配慮でしょうね)

 

トーク中にさくちゃんから(爆)レスを貰い、嬉しいんやけど、堀! 堀にも! ってアピールしてたら、さくちゃんが堀に伝えてくれて、堀からも微妙な爆レス貰ったのもいい思い出です。

 

握手券は1部、2部共通だったので、両部合わせて6枚用意してみたのだが、1部で6まいまい使い果たし(まいまいに大喜利振ったら、答えが思い浮かばぬまま剥がされて、次までに考えとく! って言われたのとか、そもそも異様に剥がしが早かったなど様々な理由はありつつ)、2部の分、年内最後の挨拶のためプラス1まい買い増し。

 

2部のライブは番号悪い(ク〇番、140番台)のでゆっくり行ったら、優先後方に一般客も入れていて、2階でのライブスタート。

通りがかった一般のお客さんに場所を譲りつつ、エスカレーターであっちこっち移動してたら、桜色ストライプかなんかで、真横を向いて真剣な表情で踊るれんれんを間近で見れるタイミングがあって、そのパート終わりに、エスカレーターのガラス越しにこっちを見つけて笑う(ファンサ&照れ笑い?)れんれん見れたり、最後もエスカレーターで上るところを堀に見つけてもらったりと。

 

ツーショは珍しく、チープなコスプレして堀さんと一枚。

お姫様のつもりが、民族衣装とつっこまれたり、撮影された画像見て笑われたり。

 

サイン会はお使いで。さくちゃんのサインを。友人娘の認知をスマホの写真見せて確認したり、曜日も書きたくなったさくちゃんに火曜日ってことを教えたり。

 

そういえば、くるみ様がなんか「よいお年を」が出て来なくてようやく思い出せたのが自分との握手会の時だったので、初よいお年をを頂いたはず。

 

なんといっても1部の握手会始まる前に、(誰かが堀に少女A歌ってとリクエストしたのかな?)、思い出せないというので、サビを丸々熱唱させていただきました。

その節は、周囲におった虹家族さん及びスタッフさん、および一般のお客様。お聞き苦しいものを聞かせてしまって申し訳ありませんでした。

 

いやあ、もう神ってたっす。

 

2016年。

おそらく藤井からスタートした一年。

たこ虹はもちろん、ばっしょー、ベッドインやアンヘア、スタダだととき宣やロジャポ、エビ中、もちろんももクロ(GIG TAKAHASIでれにちゃんと会話できた!)、最近ではハピジャム以降異様にモチベの上がったやまかつ(ユリーさん!)、様々なライブに通わせていただきました。美園ユニバースにも何回行ったことか。

友人の普通のバンドのライブなどにも。あと初のTIF参戦とか。

 

沢山の現場を通じて思ったこと。

やっぱり最高の一角を為すのはたこ虹なんだなという再認識。並んでるのはばっしょーぐらい。

たこ虹は地元、ばっしょーはデビューから見ている、それぞれ思い入れるだけの理由はあるとは思うんです。

でも……。

ばっしょーはまだ見守る段階。保護者目線。

 

たこ虹はね、こんなこと書いたら方々から非難されるかもしれないですけれど、あくまで個人的見解ですけれど、スタダの中でパフォーマンスは群を抜きつつある。

勢いで伸びたしゃちとは違い、クアトロ、青年館以降(BIGCATはあれだったけど、TDCHまでか?)、チケットを秒速で完売という普通にありえるだけの結果を残せていない。

虹家族って意外と、というか当然としてたこ虹しか! って人が少ない。

それでもみんなたこ虹見れば笑顔になる。

(握手会での)さきてぃからの約束、2017はもっともっと飛躍の年にする、「絶対もっといい一年になるから、ちゃう、するから!」

 

現実のものになろうとしてる。

今までメディアへの露出って、結構普通のものが多かった。ももクロの妹分、それの関西版という期待からつかたこやムチャミスなど、豊天商店とのタイアップとか。

どちらかというと勝手に舞い込んできた仕事(なのかな)

最近は、新喜劇出たり、香港いったり、boketeとコラボしたり、新たな種がどんどん蒔かれ、運営発信でも恋ダンスとかやって、ようやく、ようやく貪欲に、変な言い方すればアイドルとしての普通の活動以外のスペースに手を伸ばし始めた。

 

みんなも薄々気づいてるでしょ?

この年末、たこやきレインボーが何か変わりつつあるってこと。大きく変わりつつあるってこと。

ここからもうひと化け、ふた化けしそうな気配をようやく漂わせてくれるようになったってこと。

 

メンバーの成長はもちろんのこと。

「このままではいけない」という、レコード会社、スタッフ、メンバー、虹家族の危機感がひとつになって、それが良い方向に向かい出したってこと。

 

まいど! おおきに! タイプFのインタビュー。

メンバーみんな呆れるほどネガティブ。

なんてグループや!

でも普段の舞台ではそれを感じさせない彼女たち。

押し殺していたネガティブ。

それが、

過去形のネガティブへ。

殻を破った彼女たち。

5人で家族、スタッフも家族、ファンも家族。

だからこそ弱みを見せることができた。

もう今は昔とは違うからこそ語ることができた。

過去の彼女たちはもういない。(過去の彼女たちが居てくれたからこそ今の彼女たちが居るのだが)

ファンを笑顔にすることを一番大事にしてくれる。

そのために何ができるか一生懸命考えて答えを出してくれる。

その時出した答えが間違っていたとしても、それを糧にすると覚悟を決めた。

 

着いていくしかないっしょ。

メンバーそれぞれにもいっぱい書きたいことあるけど収拾つかなくなるのでこのへんで。

 

ほんとうにいつもいつも最高に笑顔になれる現場をありがとう。

出会えてよかったです。間違いなく、沢山の人の人生変えてます。

まだまだ先は長いけれど、このまま試行錯誤しながら突っ走れ!

 

以上。

2016年、ほんとうにありがとうたこやきレインボー

おつかレインボー!

2017年、期待してるからな!

 

 

 

 

【乱文】一円(以下の)ライターやってたけど、未来が見えずに辞めた話

小説 電書(KDPやらBWやら) エッセイ カクヨム(KADOKAWA×はてな)

おはこんばんちは、もとい!

まいどぉ、おおきにぃ~、ぐらんこ。、改めまして只野迂舞某です。

2~3時間に一人ぐらいの逸材です。

 

わたしは基本的に人ゴミが嫌い。

それは、ネット環境でもそうで、yahoo知恵袋よりははてな人力検索、ランサーズやクラウドワークスよりは……というわけではないのですが、私が昔所属していたのは、もっと小さなライティングに特化した小さなクラウドソーシングサイトでした。

(これ書いたらわかる人にはばれるけど、元々はアフィリエイトの流れでクライアントの指定する商品の紹介記事書いたらそこそこの収入が得られるという案件がメインなサイトとして謳われてましたが、実際は薄利多売のブログ記事、リライト案件だらけのところ)

 

さて、文章力もそこそこないくせに、書きたいことを書かずにいられない性格で、文章も長くなりがちなわたしですが、特に反省もせずにこんな感じで書き進めます。

 

そのサイトでは、クライアント様からテーマが提出されていて、500文字以上で〇百円とか、小規模な案件が多かったです。

1文字一円どころじゃない。0.5円とか下手すりゃ0.2円。

あまり良く覚えてないですが、400文字×20記事で2000円ぐらいの案件受けたこともあります。(5000円だったか、600文字だったか10記事だったかは忘れました)

 

キュレーションサイト向けというよりは(キュレーションってなんなのか知らない)、当時はSEOのための被リンクサイトを作るため……や、ブログっぽい体裁でたまに主目的の商品紹介記事をねじこむみたいな、ほんとうに質より量、パクってなければ大丈夫というような案件が多かったです。

 

ちなみに、当時はツイッターやインスタや他サイトからの引用や転載は避けていて(というかそれは別の社員さんとか発注側が後でやってたのかもしれない)、文章もコピペ絶対禁止のリライトという微妙な指令を受けてポチポチキーボードを叩いてました。

 

そもそも、暇つぶしと多少の文章修行と、お小遣い稼ぎ(案件が少ないので月に数百円で終わることも多かったですが)のために、やってたので、そんなにあれこれ考えたたりせずに受けてたのです。

 

結局、自分の書いた、血も汗も思いも籠っていない文章、いやまあ、私が書かなければ誰かが書くんだろうけれど、そういう文章をインターネット上にばらまくのが虚しくなって辞めました。

 

逆に言うと、当時からナナピみたいな、ノウハウとかライフハックの記事作成もあったっちゃああったんでしょうけれど、知ってるテーマでちょっとだけ調べて、速筆にかまけて適当に仕上げるという私の執筆スタイルと合わなかったので手をださなかったのです。

 

今回、炎上したのは大手が質より量で、しかも引用、転載、リライトと呼べないコピーなどを推奨? 結果として多用してしまったサイトで、まあ医学知識とかないから、調べるの面倒で、リライトって思っているよりも面倒なので、私は手を出すことは無かったのですが、タイミングがあれだったらあれしてたかな? とか思わないでもないです。

 

では、まとめ。

 

私が過去にやっていた、そまつな記事の乱造や、今回のそまつな記事の乱造炎上事件でも、共通していえるのは、そこに読者が見えていないこと。

なのではないのかなあ? と。

だから、わたしは食指が動かない。

 

読者のためになって、あるいはその記事を書く意義みたいなものが見えてこない。

リライトのスキルアップなんてほぼほぼいらないし、医療系なり美容系なりダイエットの知識を得たところで、そっちの専門ライター目指している人以外には酒場での小ネタのひとつにしかならない。

執筆人生に寄与しない。(あまり。いやまあ、なんであれいつか役に立つ日も来るとは思うんですけれど。結局は付け焼刃じゃ通用しにくいし)

 

確かにインターネットで自由な時間に自由に稼げるという表の面だけをみれば、素敵なことかもしれない。

働く意義を見いだせないでお仕事してらっしゃる方も相当数おられる世の中だとは思っています。

 

ですが、私は(最近はとんとご無沙汰ですが)文字を書くのが、文章を紡ぐのがどうやら好きなようです。

なので、好きなことぐらいは、有意義に、目的持って、相手の顔を意識しながらやりたい。

思えば小説でも、読者を意識せずに書いたものは駄作となり、想定読者を置いて書いたものはそれなりに(というか自分自身のお気に入りの作品と)なる。

 

もう少し未来になって、(すでに文章リライトツールなんてのはできつつあるみたいですが)、コンピュータが人間と遜色ない文章を書けるようになるまでは、手を変え品を変え、形を変え、1円ライターへの発注は亡くならないのかもしれない。

 

そこに加担するのが悪いこととは言い切れないけれど、”お金のために”以外のなにかを見いだせないなら、後で後悔しそうです。少なくとも文章を好きな人、文章をお金に変えつつ、自分を伸ばしていこうと考えている人にはそういうことをやって欲しくない(より正確に言うには、やってもいいけどはやめに気づいてね)。

 

あとは自分の話になりますが、

今年、ちょっとしたライターの仕事もやってみて、ちょっとしたフリーペーパーを作らせていただきました。良い経験でした。でも、なんか違うと思いました。(結局継続しての依頼があったのですが、スケジュールその他もろもろの関係上おことわりしてしまいましたが)

 

やっぱり物語の魅力に取りつかれてるんでしょうね。私は。

最近は、アニメが作りたくてしょうがないですが。

 

まあ、いろんな人が居るから、ライターになりたい人も、リライトが好きな人もいるんでしょう。

でも、やっぱり誰かのためになるってことを意識した、血の通う文章をみんなで書いて行けたらなあと、文字書き界の片隅におられるぐらんこ。(只野)は思います。(自分に対する自戒も含めて)

 

そういうお手伝いが出来たらなあという意味で、1円ライターからは足を洗い、

ラノベ系小説のプロローグ執筆(2000文字500円)

電子書籍作成のお手伝い(500円)

・クリエーター応援サイトでパトロンの募集

で、小銭稼ぎにもならないようなことをやっております。

プロローグ書きの単価上げようかな。でも、ワンコインで気軽に頼めるからこそ意義があるんだろうな。ちょいちょい依頼くるし。

 

では ノシ