ぐらんこ。の部屋(るーるるー♪)

執筆活動とたこ虹家族&鯛員&モノノフ活動とその他もろもろ

一人キャッシュレス化を推進して半年ぐらい経った

いや、別に無理くりキャッシュレス化を進めたわけではなく、たまたま時代の流れがそうなってきたというだけなんだけれども

 

そもそも数年前から、なんかのきっかけ(確かオンラインで馬券買う目的)で楽天銀行口座作って、楽天カードを多用するようになった。クレカ作ったら2000だったか5000だったかポイント貰えたから作ったんだけれど、それまでクレカ怖い勢で学生の時に持ってた無敵カード(親の口座に直結してて使い放題、実際は限度額30万ぐらいで無敵でもなんでもないけれど当時は無敵感あった、その節はお父様、お世話になりました)以来クレカは(2~3枚ぐらい持ってたけど)ほぼ封印してたんだけど、ポイント付くし、そもそもキャッシュバックのためにはなんか買い物しないといけないし、ちょうどオタク始めた頃で欲しいものいっぱいあったし(円盤系やグッズやチケットやツーショ取る際の小道具とか衣装とか)、生来の出不精が幸いしたか災いしたかで、Amazonさんすごく便利で安いことに気が付いたしで。

 

出来る限りクレカを使うようになった。楽天カードだけで月に10万ぐらい。新幹線しか信じない遠征民なのでJ-WESTカード申し込んで、それも結構な額。あと知らんまに携帯代はdocomoのカードから引き落としになってた。

 

よく、クレカは使いすぎるとかいうけれど、財布から金が無くなったらATMで手数料かけて下してた人間なので、そもそもルーズで、口座の残金気にするか、数日のラグはあるもののクレカの使用金額気にするかの違いで、リボ払いだけは絶対にしないという自制心があったので、自分的には懐が緩んだ感覚はない。しいて言えば、欲しいと思ったものを欲しい時にネットでポチれるので明らかに出費は増えたのかもしれないが、まあ必要だったり、買って後悔してなかったりで、わずかな貯金と比べたら些事だとは思う。

 

それでも、結構現金を使う頻度は高い。

アイドルの物販は現金だし、地元の飲み屋もクレカなんて使えないし。

クレカとICOCA以外はアプリ入れたりするのも面倒で現金してた。

 

それがpaypay祭りで変わった。地元の飲み屋がたまたま対応してくれたり、今現在店側にデメリットほとんどないから、導入お願いしたりして。

さすがに、なんちゃらpayがキャンペーンやるたびに食いついてたらアプリの管理とか面倒だから、数千円ぐらいのポイントバックが見込めるようなキャンペーンしか参加しなくて、paypayとD払いしか使ってないけど。

 

アイドルの物販もpaypay使えるところあったり、ソフマップとかだとクレカ使えたりするが、まあ基本は現金。

大きなライブやイベントは事前にチケット取ってクレカ払いだけど、地下アイドルのライブなんて現金当日払い。

その、ライブチケットとチェキ代が現金出費の多くを占めるようになった。

 

普段の買い物はコンビニとスーパー。

スーパーは、スーパー毎のポイントカードとかチャージ式のカードとかあるけど、結局面倒だったり、楽天カードとポイント率変わらなかったりするので、会員カードで独自ポイント貯めつつ、クレカ払い。

コンビニはその時キャンペーンやってるpayか、paypay(常時3%)払い。

 

生来の出不精と相まって、ライブとか行かない週は現金を使わないという期間も出てきた。

 

まあ、いまだにある程度は現金持ってないと不安だけれども。

けれども、昔はポイントも付かない現金払いのために、常に現金を持ち歩いて使って、足りなくなったら大体ATMで手数料取られながら下して(現金沢山持ってたらそれこそ懐が緩むからちょうどいい額を持ってたらなんだかんだで足りなくなる)ってしてたのが、わざわざATM行く機会が激減して、手数料無料回数内でなんとかなるようになったりとか、メリットは多いと思う。

 

わりとどんぶり勘定ながらも最低限のラインは守りつつな人間なんで、現金管理よりデータで管理するほうが性に合ってるんだけれど、合わない、切り替えられない人も居るんだろうなとは思う。それこそ、クレカ一括払いで賄えない金額を使ってしまうとそれは借金になってしまうし。

 

あたしの場合はどうせお金なくてもつけで飲んでしまうようなお店で、同じだけお金使うんだったらポイント付くほうがいいよねって感じで使ってるから、たまにQRコードをなかなか読み込めなくてイラっとする以外は便利でお得だと感じてる。

現金だと酔っぱらうとどこで幾ら使ったかわからなくなるけど、履歴で何時に何円使ったかがわかるから、睡眠時間の管理とかにも利用できてる。

 

けど、やっぱり現金決済以外の手段使ってる理由の多くはポイントだったりするので、出来る限りポイント還元チキンレースでユーザーの囲い込み合戦が長く続いたらいいのにとか思ってしまう。

クレカとかお店側の負担になるしね。

 

半年ちょいで、paypayで5万くらい、D払いで1万ぐらい、楽天カードで7000円くらい返ってきてるけど、こんなに還元されるのそう長くは続かないのかもしれない。

あとやっぱりお財布の中身と相談しながら買い物したほうが節約にはなるとおもう

SFやったけどね

VRMMORPGものが「ファンタジー」って本当ですか? - い(い)きる。

 

VRMMOものはSF。

確かそうだった。

小説家になろうでSFジャンルの下に”VRゲーム”ってサブジャンルがあるんで、発祥? がなろうかどうかわからないっすが、一時期異世界転生に追随するジャンルとして流行した場所でそうなんだから、悩む必要はないと思いまする。

 

ただ「タグ」としてVRMMOが付いている作品はファンタジーが多い。

これには色々あって(妄想多め)、

VRMMOっぽい世界に入り込んでしまった、その原因は科学の力ではなく不思議力、とか

生まれ変わったら昔やってたVRMMOの世界とほぼほぼおんなじだったっていう、ジャンルとしてはファンタジーっていうやつ。

 

ややこしいのは、実はファンタジーなんですが、序盤は単にログアウト不可になったような気がするし、読者にもそう思っていて欲しいっていう作品とかだと思う。あたしなら、途中までSFにして途中でジャンル変更しちゃうけど。

律儀な作者だったら、そもそもファンタジーというジャンルにしてVRMMOログアウト不可作品を投稿するかもしれない。そしてなかなかファンタジーだったよ状況までたどり着かないかもしれない。最悪エt

読者も、途中で離れるかもしれない。序盤は面白いのに中盤以降にダレる作品が多いし。

 

なにより読者からすればジャンルなんてどっちでもいい。どちらかというと、昔は良作が結構あったけど、徐々に廃れていったのがVRMMOモノ。

ランキングから作品探す人はそもそも異世界系とか、現地物のファンタジーから探す。

そうすると目にする作品はVRMMOだけど(様々な理由、実はSFでした、あるいは深く考えてなかったり)ジャンルはファンタジーって作品も多くなり、読者からすればどうでもよいことであり、真にファンタジーのVRMMOモノのほうが多かったり目にすることが増えて、深く考えずにVRMMOは、なンタジーってなるのかもしれない。

 

SFなんですけどね。SFっちゃ。(SFにも広義と狭義とかあるだろうけれど)

ゲーム的システム導入されてるいわゆる現地物”なンタジー”(なろうファンタジー)


 

なろうといえば異世界転生ってイメージがついて数年経ちました。

ごくごく一部の人気作が書籍化されてファンだけが買ってた時代から考えると、ばんばん書籍化作品が増えて、コミカライズもアニメ化も頻繁になってすごいなあと。語彙力不足。

 

んで、それに伴っていろんな意見が出てくるわけです。

 

張りませんが興味深いブログを読ませていただきました。

ゲームをやらない人にとって、異世界転生(召喚とかトリップも含む)ではないファンタジーにゲーム要素があるのが違和感を覚えさせる、と。

 

確かにそうかもしれない。

いやドラクエ数本やったら解消するのでは? とも思わないでもないですが。

 

でも、ゲーム(ファンタジー系)やらないでもそういう小説を普通に読んでる層は結構いるのかもしれないとも思います。

そもそもファンタジーといえばラノベしか読んでない、なろうを含めたラノベで育った人達も多いでしょうし。

MMOとかあんまりみんなやってないと思うんですよね。私もそうですし。

転職システムとかスキルツリーぐらいはかじってますが、タンクとかヒーラーとかそういうのは小説で覚えましたし。

 

とはいえ、指輪物語は一応読んで、ゲームもドラクエやFFのほとんどと、それ以外を少々やってきたので、まだ偏りが少ない方かなとは思います。情報が古くてアップデートできてないってのはありますけれど。

 

そういえば、なんでそもそも転生しない系のファンタジーが出来たのか? って、わたしの解釈では、小説家になろうさんでのジャンル改変が大きく影響してたんじゃないかな? と思ったりしてます。

それ以前にも、異世界転生ファンタジーっぽい世界観でただしこの地球との関わりは一切ないって作品もあったとは思うんですが。

あんまり広く作品読まないし探さないわたしの目に届いたのは、小説家になろうのランキング上位があまりにも異世界系で満たされてしまって、他のジャンルに陽が当たらないからだかなんだかの理由で異世界転生は切り離すっていう変更があって、そしたら異世界転生ファンタジーっぽいですけれど、転生してないのでこれはハイファンタジーですって、ライバルの少ないジャンルに突貫していった作者が何人も居て、そこそこ人気作になったような。

今でもそうですよね。

ラノベだ! っていうかなろう小説だ! って感じっぽいタイトルがハイファンタジーの上位に並んでおりまする。

異世界から異世界への転生だったり、転生特典ではないけれどチートがあったり。

多分運営さんが望んでいたのはこういうことではなかったんだろうとも思いますけれど、さらに隔離しようとするともう明確な基準がないわけで。

主人公が「現実世界」から「異世界」へ転生もしくは転移する要素が存在し、主な舞台が「異世界である。

https://syosetu.com/site/isekaikeyword/

小説家になろうさんのガイドラインより引用)

上記が一応今の基準なんで、異世界から異世界の転生はセーフだし、異世界転移系だと、現実世界と行き来して半々だったら(面白くするの難しそうですが)異世界ものではないという抜け道がありますね。抜け道っていう言い方は悪いですが、そう感じてしまったのは、作者のランキング上位に入りたい欲をどこかで感じてしまったからかもしれません。

単純に、新しいことを思いついた! とか作品のギミックとして現実から異世界だと不可能だ! っていう作品もあるんでしょうけれど。まあ、私も含め、とりあえず流行りに乗っとけ、そのうえで差別化を図ってやろうって考えの人多いと勝手に思ってます。

 

んで良いか悪いかはともかくとして、書き手の中に、ファンタジーにゲーム的要素を取り入れることになんの抵抗も感じない人が増えてきたってのもあるでしょう。

中学生ぐらいでスマホ与えられて、無料だしギガ減りにくいからWEB小説読んで、ラノベとかはたまにしか買わない、ラノベじゃないファンタジーは読まないで育てばそうなるでしょう。

 

そりゃ昔からのファンタジーが大好きな人からしたら由々しき問題かもしれませんが、時代の変化ってそういうもんだろうし。

ぶっちゃけ、中世ヨーロッパの生活水準とかきっちり調べるのめんどいですし。魔法が解決してくれたほうが、ストレスないですし。

 

創作のアイデアって足し算していくのが手っ取り早いですし。

人気出たら生き残ってフォロワー作品増えて、そうでなかったら廃れるのが世の常ですし。

 

いろんな作者が書きたさと読まれたさのバランスとっていろんな作品作ってるんで、勝てば官軍じゃないですが、読者としては好きなもんだけ読んでればいいんじゃないですかね。そこそこ面白い作品だけでも毎日数時間くらい必要なくらい投稿されてますし。

 

 

冒険者ギルド設立パターン

思いつくままにつれずれに。

大きく分けて官か民かで分かれるのかもしれない。トップダウンボトムアップか。

 

・転生者が作ったケース

 再転移系や、定期的に勇者召喚してる世界でありがち。

 ギルドに関わらず、異世界の食文化とか衛生観念が発展してて過ごしやすい理由として最も手っ取り早い。

 ギルドが出来たのは、ギルドの概念を持った人が過去に存在していたからだ!

 以下に述べる勇者や冒険者が作ったケースと組み合わさってる場合が多い。

 

・勇者や有力冒険者が作ったケース(非転生者)

 勇者、冒険者はフラグおっ立て体質で様々なイベントに遭遇し、実力も人脈も金もある。

 ならば自分が不自由に感じたことを是正して後進達の礎を築こうとするのも一理ある。

 ギルドがあれば、なんでもかんでも自分を頼ってくる権力者からの依頼を他に回せるとかまわせないとか。

 

・お役所的

 国とかが管理してる。

 

<騎士団の下請け>

 国とかの役目のひとつは国民を魔物等から守ること。

 騎士団とか軍隊的なのもってるから、当然期待もされる。(嘆願書届く)

 いちいち騎士団派遣するのめんどい。一般で募集かけるか、騎士団くずれに小銭渡して対応させるか。

 立て看板で人材募集する→人材集まる、依頼こなせる

 どんどん依頼が小規模になってゆく。(国民の声を大事にする良い国王)

 立て看板乱立。受付とか騎士団がやるの面倒。

 手数料とって、それを受け付けの給料に当てる部署つくっちゃえ!

 

<失業(兼治安)対策> 

 失業者溢れてる。大体はならず者。

 失業対策だ! あいつらに出来る仕事って何?

 素材集めたり、魔物倒したりしてるらしいっす!

 ならそこのマッチングサイト作ったらいいでね?

 それだ!

 やつらに仕事を与えて、なおかつ登録制にして違反者はペナルティ課そう!

 

 トップダウンでギルド出来た作品って少ないとは思うんですが、まあ何通りか考え着きますよね。

 

・商業的に

 儲かるならやろうと考える人居てもおかしくはない(はず)

 

 商隊の護衛とか、珍しい宝石とか食材とか、うちはそれなりの冒険者とコネあるから困ってないけど、みんな大変だろうな~。

 あの宝石取ってきた人誰っすか? ぜひ紹介してください!

 今度護衛必要なんですがいい人居ません?

 あれ、これ仲介料取るだけで儲かるんじゃね?

 ギルド!

 

ボトムアップ(自然発生的)

 Aさん(仮名):腕っぷしも強く、人望もある遊び人。

 Aさんの元に様々な依頼が舞い込む。時にはパーティ編成で挑む必要がある案件も。

 Aさんは出来る奴なので、依頼をこなして報酬を得つつも、割に合わない依頼は後輩に回したりしてた。

 Aさんパンク(依頼数が多すぎるので&Aさん自身は事務処理系は苦手)。

 Aさんは代理人(腕力F、事務処理A)を立てる。

 依頼の受付は代理人へお願いしゃす。依頼を受けたい奴も代理人によろしく! 手数料は1割な!

 代理人が他の街にも広げたのか、あるいはそれを知った他の街の利に聡い人間が模倣したのか。

 街や村を超えて依頼をするとなればネットワークは必要。

 同じ街に複数の事業者が乱立したらそれはそれでルール作りが必要。

 やがてギルドへ。

 

 

 

 飽きた。

 

他にもダンジョンの入退室管理から発展したとか、古代のロストテクノロジーでギルドを作れと言わんばかりの遺産が残されてたり、それなりに説得力のある設立経緯は作品毎に存在しているはずです。(何も考えていない作者も居るかもですが)

 

以下、独り言。

魔法とか魔王とかの存在は別に説明なくても受け入れるのに、ギルドの存在に明確な理由を求めるのって狭量すぎません?

これってどんなジャンル(? 表現者?)でも通ってきた道だとは思うんですが、ある程度広がると重箱の隅をつついて喜ぶアンチが沸くっての。逆に言うとそこまで市民権を得つつあるんだなーとは思いますが。

 

商業的な本来の? ギルドとかあれば名称はともかくとして、お互いに繋がって似たような組織が出来ると思うので、冒険者ギルドが存在しているのを不自然だと叩く必要性は全くないと私は思ってます。たとえその設立の根拠が作中で語られてなくても。

 

すっごく話は逸れますが、異世界ファンタジーの世界観が中世ヨーロッパ的な別の何かでも問題はないと思ってます。

好き嫌いはあれど、好きであれば(面白ければ)細かいことはどうでもいいっていうのがフィックションに対する姿勢のひとつではないかなーとか。

地球(っぽいけど地球)ではないどこかを舞台にした作品なんて山ほどあります。

ドラゴンボールやワンピースでそこまで明確に語られてますかねぇ?

あと、最近技術の発展凄いので、未来を描いた作品って大体おかしなことになってるの、いちいちツッコミしないと楽しめないですか? そうですか。じゃあしょうがないですね。

新ジャンル切り開く蔵の不在

最近話題になってる作品で壮大なネタバレに遭遇してしまった。

まあ、それだけ沢山言及されてるから率は上がるし、なんならネタバレ有! って注意してくれてる上で突っ込んだんだけれど。

(脱線)そういえば、最近新しいコンテンツを試すだけの気力が沸いてこないことが多い。アイドルグループとかも今まで見てきた中で良かったと思ったところぐらいしか行かないし、ゲームもスマホで安く買えるからという理由あるからだけど、ドラクエの旧作買ってやってみたり、ネットフリックス入ってて新しいアニメとかドラマとか結構見れるのに、見たことのあるガンダムを何作品か見てみたり。

アニメとかだと年に数作は話題作を途中から追いかけたりもするんだけれど、途中で飽きたり週一ペースが辛かったり(一週間待つのが怠くなって溜まってから一気に見ようと思ってフェードアウト)。YU-NOもかなり序盤で止まってるなぁ。そもそもリアルタイムじゃなくても、途中で停滞してるアニメが沢山。エウレカとかクラナドとか。見りゃいんだけれど、なかなか見る気が起きない。

(ちょっと復線)単純に年を取って感情が動きにくくなった? (涙もろくはなったけど)とか、子供の頃、学生時代と比べて、時間はともかく、金銭的な制約が緩くなり、コンテンツ数が増えた、コンテンツのバリエーションが増えたってのが理由のひとつかもしれない。真剣度が著しく下がってる。

 

そんなわけで、私自身が新コンテンツに触れる機会がめっきり減ってしまってるんですが、そもそも新しいコンテンツに手を出すのってエネルギー要りますよね?

大元でいえば、漫画、小説、アニメとかいう大きなジャンル。漫画はかなり広く読まれてるとは思うけれど、字を追ったりページをめくるのが面倒くさいから動画でいいやっていう人らも居るらしい。小説なんて、読まない人は全く読まない興味ない。アニメも子供向けアニメやらジブリやらで裾野は広がった印象だけれども、いわゆる深夜アニメとかには全く興味ない人が多い。

視聴者読者的には、数多あるコンテンツの中からわざわざストレスかかるものを選ぶ必要ないわけで、お手軽なスマホのゲームとか、小説でもストレスフリーのなろう系とかが受けているのだろう。

そしてコンテンツ制作者側としても、そういう需要に合わせて……っていう。

 

そもそもにして、大きなジャンルにせよ、中規模のジャンルにせよ、もっと細分化されたジャンルにせよ、入り口作りってのが必要だと思う。

例えば漫画だったら昔は友達と回し読みする少年ジャンプ(漫画という大ジャンルの中の少年漫画)があって、その中にラブコメやらバトル物やら異能バトル物やらがあって。とりあえずお金なくて時間あったらジャンプは一冊丸々読むことで、ジャンルの好き嫌いが自覚できたり、あんまり好きではなかった作品の魅力に後から気づいたりして好きが増えていくというサイクルがあった。

雑誌の雑って部分がミソで、これが核を築きつつ、周辺ジャンルのフォローが出来て、派生していく。

今って、そういう雑部分が少ないから周辺ジャンルのフォローがしにくい状況になってる。

元々は、”クリエイターが新しいジャンルとか実験作品広めるのってすごくコストがかかるよねー”って話を書こうとしてたら全然違う話になった。

結局、やりたいこと=売れ線じゃない作家が、お金、ファン、を得て、冒険することで新しい売れ線が出来てたのが今までで、それも残ってるけど、最近はネットとかの影響で趣味に走って公開とかできるから、ネタ被り多いし、斬新ってのが少なくなって、また論点ぼけてきた。

 

おやすみなさい。

【只里予台湾】スタプラローカリズムVol.1観戦記と台湾漫画博覧会2019他

【序】

ばってん少女隊さんのオタクとか、たこ虹のオタクとか、韓国やら台湾に遠征してた。

行きたいとは思いつつ、コスパ考えたら(基本的に旅行、観光に興味ない)、割に合わん、海外怖い。行きたさと面倒くささの間で2年ぐらい過ごしてた。

今年の1月か2月ぐらいにキャンディランド教団が台湾でライブをやるという情報が。行く気満々でパスポートを取るまでの準備はしたが、プライベートでごちゃごちゃあって結局断念。

 

時は流れ、ぷにフェス。6/23日、奇しくもあたし(一人称はあたしで統一させていただきます)の誕生日。

ぷにたんワンマンでのぷにたん着替えタイム中に流れた映像で。

8月上旬、台湾の発表!

調べたら、おそらくこれというイベント、台湾漫画博覧会を発見。

元々フォローしてたICHIBANJAPANの情報をチェック。

前後して、スタプラローカリズムin台湾の開催の報が。

読みしゃち、たこ虹、ばっしょー、東北産。

ぷにたんと同じステージに立つ可能性が急上昇。

行く方向で覚悟が決まる、パスポートあるし。

スタプラは結構な値段のツアーが組まれた。3泊4日とか。

正直言ってツアーに組み込まれるのは怖い。自由度が失われる。最悪、スケジュールが被って、台湾に行ったのにぷにたんに会えないという事件すら起こりそう。

しばらく静観。

までども暮らせどもタイテは出ない。公式ツアー申し込んだオタクに聞いても現地でのスケジュールがわからない。

とりあえず、優銭スタプラライブのチケットだけ確保。最悪流すつもりで。

行くとしたら、公式ツアーの三泊四日に合わせようかと、航空会社とかツアー会社で旅程を探す。申し込み直前まで行っては躊躇して閉じるというのを何晩も繰り返した。

ある日、取ろうと思ってた飛行機が残席わずかになってしまっていることに気づいた。

ここで取らなければ行きそびれる。勢いで購入。8万円ちょっと。

あっけなく台湾行が決まる。

 

【0日目】

11:10発のエバー航空。何より怖いのは寝坊。早い便もあったけど、あえて、ギリギリの11:10にした。それでも余裕はあるはず。昼頃台湾につくから、初日からライブに行けるはず。

関空に前ノリしようかとも考えたが、ホテルが高く、謎に難波ぐらいで泊まっておこうか。というプランに。

準備万端整えて、地元の飲み屋で20時くらいから少しのお酒を飲み、心斎橋へ移動。

行きつけのコスプレガールズバーを覗くも、満席に近い状態。

ぶらぶらしてたら、ガールズバーのキャッチに引っ掛かり、2500で30分飲み放題。ポッキリ。どうせそんなんで済まないのはわかっていながら、ついていく。

まあ、楽しく、結局女の子のドリンクも出して、4000円ぐらいの会計で。

帰りに、コスプレバー覗いたらすいてたので30分だけ。こっちは30分で1750円。

こっちで1時間おったらよかった。

というわけで、ネカフェへ。

キャストに聞いた、黒子のバスケを読む。朝になる。

空港へ出発。

 

【1日目】

11:10くらいの便なのに、海外旅行久しぶりだったし、いろいろ怖いので、8時くらいに到着。

めっちゃ暇。予約した便のチェックインカウンターすらまだ開いてない(後々自動チェックインだと多分早くからチェックインできたと知る)

本屋行ったりぶらぶらしながら、時間つぶす。

なんだかんだスムーズに手続き終えて、搭乗口へ。

乗る便が到着遅れたとかで、30分押し。結局1時間ぐらい遅れて搭乗開始。

いや、台湾着いて、ノーミスで移動しないとライブ間に合わないんですけど。これ以上遅れるな。

結果として、手数料高いのは知ってたけど面倒だったから、関空で両替しておいて助かったという、ほんとうにギリギリの移動。

台北は桃園空港着。荷物は預けてないから入国手続きまで小走りで。

途中でなんだかみたことあるような女子の集団を追い越して。

とりあえず台湾の地下鉄、MRTで台北目指す。本来なら台北で一回ホテルによってチェックインして荷物置くつもりがそんな時間ない。

台北駅で空港からのMRTと台北101行くMRTの乗り換えめっちゃ遠い。

東京駅のなんとか線のホームのようだ。

空港でICOCAみたいなの買ったから、改札は無問題。

googleさんの乗り換え案内マジタスカル。

キャンディランド教団の物販タイムが15:45まで、というところ、15:40前ぐらいに、台北101到着、入場券売り場も平日だからか2~3人ぐらいしかならんでなく、すったもんだしながら3日分のチケットを買って会場入り。

なんせ、みぎの奥のほうという配置図で見た記憶を頼りに。

ぷにたんが台湾のオタクとチェキ撮ってた間に合った。

レギュレーション的に、チェキ券を売ることはできないらしいので、ラケブラーダを購入。

16:00からのライブ観戦。

夜のオフ会の予約をツイッターのDMで入れて、とりあえずホテルへ。

MRTで15分、日本語通じる駅直結ホテル。2万ぐらい高くなったけどまあ良しとする。古さはあるものの、おおむね満足。

シャワーを浴びて、荷物を整理して、シーメン?(西門)駅へ。一駅、すぐ着いた。

19:15にH&Mの前で集合出来て、オタク2人、運営さん、ぷにたんと合流。5人でぶらぶらお店探し。

結局、食べ放題の火鍋屋さんに落ち着く。なぜか、新日のレスラーのサインとゆるめるモ! のサインあった。

美味しくご飯。20時から22時まで(二時間制)

そのあと、タピオカ探しやらなんやらで23時くらいまでぶらぶらと。

解散。

ホテル一階の全家(ファミマ)で酒買って、飲んで風呂入って寝る。

明日の朝はスタプラのライブ。

 

【2日目】

3日目に優銭ライブあるけど、それ以外でしゃちたこたい見れるラストチャンス。

11時に待機列を作るとのことで、10:30ぐらいに会場へ。

ホテルからドアトゥドアで30分かからないのはマジ助かる。

ツアーで来てて、ツアー組の整理番号一桁(現地民で溢れなかったら入れる権利)オタクと合流。

なんだかんだグダグダな列整理で、タイミングよく整列始まって、16番ぐらいの良番。

センター2列目確保。スマホしか撮影機材なかったのでほぼほぼライブ見る。

たこ虹の時は最前譲っていただけました。それぞれ3曲15分×3組のライブ。

そのあと適当にぶらぶら。キャンディランドの14:40ぐらいまで時間つぶす。

押しまくってたみたいで、ぷにたんの前のハニースパイス? さんの時点で30分押しぐらい。

キャンディランドのライブ堪能。

なんかちらっと、押してるからぷにたんとかミラスカさんの持ち時間減らされたとかなんとかいう噂聞いたけど、曲は3曲、昨日と曲数は同じ。減ったんだったらインタビュータイムとかかな。

それいけキャンディランド、ラケブラータ、宇宙的。

今、15分で、新規向けに考えられる最高のセトリ。

スタプラのオタクは、すでに整列やらなんやらで忙しく、ほとんど見に来てくれなかったのが残念。地元一緒のオタクは、2列めぐらいで楽しんでくれて、一緒にダンソンサークル出来たのは台湾28位ぐらいの良い思い出。

 

スタプラライブ始まったぐらいで、人権ない(A,Cグループ以外)オタクはグルショの整列。日陰だったり日なただったりしながらも音漏れ聞きながら、ツイキャスとか見ながらダラダラ過ごす。

無事に「まいまいがリーダー」券GETして(一枚目はここって決めてたから、とんかつソース味Tシャツ、昨日はデザイナーズうまい棒Tシャツピンク)、ループ並んでる途中で券が枯れたというアナウンス。

生写真はばっしょー3セット、愛ちゃんさんのサインでした。

 

グルショ取って、オタクが送迎バスキャンセルするということで、一緒に呑み屋探し。

寧夏夜市にぷにたんも行ってるみたいだし、有名っぽいので、あと、オタクは中山莉子が好きなので、中山駅へ。

夜市ぶらぶらして(ほぼ通過、買う気は起きなかった)、飯どうするか、サイゼリア

肉団子パスタ食べた。ビール安い。600mlの瓶で200円ぐらい。ワインは何故か高い。125mlでビールより10元安いぐらいの50元ぐらいだった。何この物価の逆転現象。台湾の国産品は安いのか。お水を飲むのは躊躇われたので、ドリンクバーも頼んで、そのあと、レモンのお酒をショットで頼んで、ドリンクバーのコーラや紅茶で割りながらオタク談義。

22:30ぐらいにラストオーダーのタイミングで退店。

一緒に行ったオタクはチャムチャムへ。ブルーラインで一本らしい。

あたしは、地下街がつながってるらしいので歩いて台北ステーションへ。

また全家で酒買って、飲んで寝る。

テレビ見たら、異世界チート魔術師とか、とある科学の一方通行とかやってて台湾に来た気がしなかった。(前日の夜だったかも)

チャンネルは、二桁を入れる方式だったみたいで、それに気づくのが遅れて、11、12、13チャンネルぐらいにしか合わせられなくて、チャンネル少ないと思ってしまった。

 

【3日目】

この日は朝はいぎなり東北産のライブ。平行してぷにたんが事前物販してるの気づかずに、ホテルでくつろいでた。6時間寝て目が覚めてしまったのにね。もったいない。

ホテルの屋上でタバコ吸えることを発見。

最上階20階の部屋で、階段で1階上がるだけだったからすごく便利だった。

MRTで台北から二駅の忠考?新生とかいう駅だったけど、歩いて行けそうだったから歩き。途中で、夜に行こうと思ってた林森北路を下見。大通り見る感じ、そんなに楽しそうじゃなかったけど。

クラッパースタジオに着いて、抽選引くと95番。

ツアー組が200人入った後の95番。まあ後ろよね。

会場はいると、知り合いいたので、女限のちょい後ろぐらいでライブを楽しむ。

たこ虹のときは譲ってもらって女限のすぐ後ろで観戦。

無事にライブも終わり、タイミングで大団円。

ファンミなんてないので、徒歩で林森北路へ。

大通り歩く、客引きなんていない。無料案内所とかあったけで、声かけられない。

現地人に思われているのか。台湾来てからやたらと日本人にしぇいしぇい言われたのはそれか。

横道に入るとうなぎ屋とか焼き鳥屋とかいろいろありそうだけど、カウンターで日本人、あるいは日本語勉強中の人と飲みたかったので、バーを探す。も、これといった店が見つからず。

林森北路往復して歩き疲れて、心折れて帰ろうかと。

最後に、なんかいい店ないか検索だけしてみる。バーがあるらしい。スタッフが多く、日本語ちょっと喋れる台湾の女の子がうろうろしてるらしい。

そこに決めた。時刻は19:40分。オープンは20時だった。

というわけで、コンビニでタバコ買って時間つぶし。20時過ぎぐらいに着くように移動。(そっから徒歩5分ぐらいのところだった)

ところが、店の電気消えてる。でも中に人が居る。

少し待ったら開くか、ちょっと時間つぶそう。

と歩いてると、客引きのおばちゃんにまあまあ流ちょうな日本語で。

90分飲み放題、女の子いっぱいいるよ。

キャバクラ的なところみたいですね。

お金ないから、90分ぽっきり価格でしか払えないよと申告。

2000元弱だし明朗会計。帰りはタクシーも呼んでくれて行先も伝えてくれるから安心という。

ここに決めた!

ひとりめは日本語がすごくまだ勉強中の20代前半ぐらいのお姉さん。台湾美人。

コミュニケーションが難しかったので、20分ぐらいでママさんがチェンジ発動。

ふたりめは、30前ぐらいの綺麗なスタイルのいいお姉さん。日本語上手い。

でも綺麗な人苦手なのでまた20分ぐらいでチェンジ。(ママさんが、気に入ったこがが見つかるまで様子を見に来ては、チェンジするかとやんわり聞いてくる)

3人目、結構タイプの顔立ち、そこそこ若い、日本語も大丈夫。結局そのこと最後まで。

店の前にタクシー呼んでくれるかと思ってたら、2分ぐらい歩いた大通りまで連れてってくれて、そこで拾ってくれるシステムらしい。

一言もしゃべらないけど、ちゃんと仕事はするドライバーさんに送ってもらって、1.5駅ぐらいの距離で85元(初乗りは深夜料金込みかどうかわからんけど70元だった)

地下鉄とかタクシーめちゃめちゃ安いね。

 

就寝

 

【4日目】

もう帰るだけ。観光行こうか、もう一回漫画博覧会行こうか迷ったけど、結局だらだらしてたら時間無くなって12時前にチェックアウト。

台北駅周辺を散策して空港へ。

ツアー組と合流して、買い物したりなんだったり。帰国。

 

 

 

4万円を一発両替で、1万元にした。関空で。そこで3~4千円ぐらい損したと思う。

最低限のお金だけ両替して、現地で両替するか、いっそATMでキャッシングするかが吉。

まあ現金は余ったんだけど。

火鍋代が(ぷにたんの分は男性陣4人で払って)1000元弱。

参加費が1500元。

交通費はなんだかんだICのデポジットも入れて(ICだと運賃割引があるみたい)500元でおつりが来た(結構歩いたし。あと無駄に100元チャージした分はまるまる残ったはず)。

ぷにたんとチェキ撮るのにCD一枚、400元?

(オフ会中のチェキは日本円で1000円×2)

おそら様その他とグルショ撮るのに1200元。

キャバクラ的なところで2000元弱。

あとは、タピオカとかビールとかチューハイとか。

漫博の入場は150元×2日分か。

終結構お金余ったので、オタクに2000元貸して、残りでタバコワンカートン(680元)買って、残金が200元ちょっと。

思ったよりも、お金使わなかった。

 

もっと安いホテルで安い飛行機でちょくちょく行きたい、凄く楽しい国、街でした。

名所は全然行かなかったけど。

低金利時代における定期預金の意味

昔は10%とか6%とかの金利があったとか。

10%はさすがに高度成長期で物価も上がってくから貯金の意味があんまりなかったりしますが、バブル時代はそこまで物価が急上昇したような気はしない(よく覚えてない)

 

仮に、100万円あずけると、1年で106万になる。

2年目は多分106万が106%になるので、112万3600円。

3年目=119.1万円

4年目=126.2万円

5年目=133.8万円

 

5年で33%増えるんだったら預けようかってなる。

 

で、今の金利って1%もなくて、0.0何%とかで、預けたところで意味がない。

意味がないわけではない。(増やしたいならリスクはあるが、定期預金以外を選べばまだ数%で運用できるらしい)

 

宵越しの金は持たねえ! って生き方はそれはそれでよいけど、いざというとき、貯金があったら何かと安心です。

でも、なかなかたまらない。

 

何故たまらないか。あると使ってしまうから。

わたしは結構キャッシュレス生活送ってるので、財布のひもはゆるゆるなのですが、このカードは何万まで。こっちのカードは何万まで。なんちゃらペイはいくらまでと、なんとか制約してる。

 

制約といえば、小銭は使いやすい(それこそ募金とかお賽銭とかでも)、お札は崩しにくい。

銀行からお金下すぐらいなら節約、我慢しよう。

普通預金はギリギリまで使うけど、定期預金には手を付けないでおこう。

そういった意味で、心理的バリアを張る意味でしか定期預金って存在意義なくなってるなー。

 

雑文でした。