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ぐらんこ。の部屋(るーるるー♪)

執筆活動とたこ虹家族&鯛員&モノノフ活動とその他もろもろ

新・小説投稿サイト KADOKAWA × はてな(仮)に期待するもの

カクヨム(KADOKAWA×はてな) 小説

kaku-yomu.kadokawa.jp

 

かくよむ(仮)と勝手に暫定で命名しますが。

インターネットが始まり、小説投稿サイトが生まれ、多分ですけおど、小説家になろうとか、E☆エブリスタの成功を見て、さまざまな似たようなサイトが乱立した時期が過ぎ、残っているサイトや新鋭のサイトもあるわけですが、やっぱりWEB小説界隈では小説家になろう発のライトノベルが元気で。

そして、それ以外ではE☆エブリスタが莫大なお金をかけて(←勝手な妄想)なんとかそれ以外のジャンルで健闘(というと失礼か。多分最大手なのだろうとは思う)しているわけですが。

※ 公表作品数は2015.10.07時点で「なろう 34万作」「E☆エブ 200万以上」

 圧倒的にエブリスタが勝ってますね。なのになんでなろうのほうが元気の思えるんだろう? やっぱりわたしがラノベ書きだからですかね?

 脱線からの復帰。

 

 講談社がアマテラスを立ち上げて撤退したり(多分すごいお金かかったと思うの。勿体なすぎる)、ノベルジムが出来たり(まことにお世話になっております)。

 

 出たり消えたりを繰り返しつつ、やっぱりユーザーはラノベ(というか異世界ファンタジー)であればなろうに流れ、それ以外はエブリスタ(恋愛系が非常に強い印象)、二次創作は二次創作で別の世界。

 pixivも小説賞を開いたり、fc2とかでも投稿サイトあったり、comicoやストリエのような新しいジャンル(フキダシ小説)の展開をはかったりと、いろんな動きがありましたが、どこもいまいちぱっとしません。

 ラノベで言えば、自前のコンテストで良作が集まる電撃さんとか一部はそのスタイルを貫きつつも、なろうでコンテストを主宰したり、なろうコン(現、ネット小説大賞)にのっかったりと、やっぱりなろうがお強い世界。

 

 そんな中で満を持して角川が、あのKADOKAWAが、かどかわさんが、投稿サイトを作るって話じゃないですか!

 しかーも!

 現時点でも、ファンタジー、ホラー、恋愛・ラブコメ、SF,現代ドラマ、ミステリー、現代アクションと、ちょっとラノベ色は薄いですが7分野にもわたるコンテストを開催するとか。

(ファンタジー見たら異世界って書いてたからそこが実質売れ線ラノベ枠でしょうな)

賞金総額700万!

各賞大賞100万円!

優秀賞とか作らねーのかよ! おい! というツッコミは置いておいて(上位作品にも書籍化の可能性ありと書いていますから、作品の質次第なんでしょうね。そこはもう10万円ずつでも賞を作って総額1000万にしてバッファローマンモンゴルマンとトリオを組んで3000万パワーズを結成しろよ! って思いますが)。

 

で、気になるサイトの内容はといえば。

要約すると、書ける、読める、スマホで見れる!

 

うん、普通だ。

 

だけど、このブログもはてなブログですけど。

はてなユーザーだから言うんじゃないですけど。

 

数々の投稿サイトで投稿を繰り広げてきたわたしには執筆サポート機能なんてどうでもいいんですよね。

フリガナさえ打てれば。テキストエディタでポチポチ入力する方が絶対に楽ですから。

 

読んだ作品の感想を書き、他の人にオススメできる機能に特に力を入れています。原文ママ

 

ここに期待です。

 

はてなといえば、はてなブックマークでの拡散力。

あるいは、はてなスターの汎用性。

独自の目線で、どこにも真似できない(クランチマガジンではてなスターの話をしたら好評だったんですけど、特許でも抑えているのか、開発費がかかるのかあんまり似たようなサービスってないですよね?)評価、拡散システムを作ってきたパイオニアさんです。

 

それと角川がタッグを組むんだから。

賞金もかけるし、宣伝もするだろうし、とにかくお金かけて本気でやるんだから。

 

大成功はともかくとして盛り上がる気配しか感じない!

 

なろうは資金力があるのかないのか、ユーザー数は多分すごいんでしょうけど(累計一位の無職転生なんて累計2億PVですからね)、あんまりシステムに力を入れていない。

どちらかというとストレスフリーのコンパクト、シンプル仕様で最低限の機能しか備えてない。それはそれでいいですし、不満もないんですが、やっぱりはてながどんなことをやらかしてくれるのか?

 

読んだ作品の感想を書き、他の人にオススメできる機能に特に力を入れています。

原文ママ

 

流行ってないですけど、エブリスタにはページごとにコメントする機能とか、あったり。

ニコ生みたいにコメントで盛り上がれるようなシステムとかもあるでしょうし。

かといって既存の改良じゃなくってもっと想像を絶するようなサービスが誕生しそうな予感がぷんぷんする。

おすすめっていったってツイッターで宣伝! とかどこでもやってることですし。

『特に力を入れています。(原文ママ)』と言い切る以上は、やってくれると信じてます。

 

これからも、ちょいちょい新情報が出るたびに追っかけていきたいと思います。

 

ただ、変に盛り上げようとして悪手を打たないようにはしてほしいですけどね。

 

 なろう作家の引き抜きや囲い込みとかはやめてねって既に伝えてはいます。

 こちらとしては併用できるのが一番ハッピーですから。

 

そうそう、かくよむ(仮)の特徴としては公式二次創作が始まったってことですね。

TPPなんかも絡んでくるので、提携先次第ではそこから凄いことが起こる可能性もありますね。二次創作の公式書籍化とか。

 

うーん。サービス開始が待ち遠し!