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ぐらんこ。の部屋(るーるるー♪)

執筆活動とたこ虹家族&鯛員&モノノフ活動とその他もろもろ

やっぱりラノベのセルフパブリッシングはキンドルさんよりBW(ブックウォーカー)さんがよい? という話

granko.hateblo.jp

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上の弍記事の続報になります。

 

最初、キンドルさんよりBWさんのほうが3倍売れてるって話して、その後にやっぱりキンドルさんも追いついてきたわよって話になって、そこから数か月。

 

売れ続けてるんですよ! ブックウォーカーさんで!

ロングセラーランキングの上位(有料だと3位~5位くらいをうろうろ)をずっと走ってて、まあ、実売数は大したことないんですが、己としてすごい手ごたえを実感できる数字が出てきてます。

キンドルさんはもう、数冊/月レベルの冷え込みですが、BWさんでは毎日毎日売れたり売れなかったり(具体的な数字はどうかと思うので控えますが)っていう繰り返しで。

10倍とはいきませんが、確実にBWさんのほうが売れている。

なんでか? っていうのは理由があって、多分理由があって、おそらく理由があって

適当に列挙しますが、

・インディーズ本のランキングがしっかりしてる

 →インディーズ、つまりはセルパブの専用ランキングがあって、そこの上位に食い込めば一定の露出があるということ。

 逆に、キンドルさんは商業含めてのランキングになっちゃうので(有志によるKDPランキングみたいなのはあるけども)、一般消費者さんに向けての露出が少ない。

ラノベ読者が多い!

 →これが多分、BWさんの強みです。キンドルさんはやっぱり一般書籍が多いので。

・ランキングとか(上位5位まで)呟いてくれるツイッター公式アカ

 →まだフォロワーさん200人くらいですが。今後に期待大。

  RTとかされるので拡散力はあると思う

・キャンペーンとかイベントが多い!

 →これはインディーズ本に限らずなのですが、ポイントアップキャンペーンとか、そういうのが定期的に行われてる。力入れてくれてるなあって大感謝です。

 実際キャンペーン中(正しくはキャンペーン開始時期)には、えっ!? っていうくらいの売り上げがあったりする。

 50%ポイントアップとか、対象作品を1000円分(税抜き)買ったら500円分キャッシュバックとか。

 まあ、抱き合わせ商法みたいな感じなんですが、話題性と人気、質(←未読なのですが、積ん読状態なのですが)を兼ね備えた700円(税抜き)の本(コヲロコヲロ)が前から欲しくて、これまた人気の350円の本(少女義眼工学士・青のベルベット:未読、未購入)と組み合わせて1050円になれば実質二冊が500円引きで買えるんですが、それはもう前に買っちゃってて、今回はこれまた人気の250円の本(私立サブリミナル学園:未読、未購入)とか、去年の電子書籍アワードにもノミネートされてる232円の本(俺の棒銀と女王の穴熊〈1〉:未読、未購入)とかを組み合わせても、50円とか足りなくなっちゃうんですよね。

ほんだら、100円で買える本を追加したら500円戻ってくるし、追加しなきゃ500円戻ってこないんだったら、追加しなきゃ損だってことになって、低価格帯の商品が価格調整のために購入される。別に読まなくったっていいやって感じで。

別にあたしみたいな低価格戦略やってなくても、やっぱり前から700円の本欲しいなあとか、350円くらいのとか2冊ぐらい欲しかったりしてたり、こういうページ↓

bookwalker.jp

見たら、購買意欲そそるわけですよ。キャンペーンは終了してますが。

 

 ちょっとステマ臭くてすみませんw 

 要はこういうのが定期的に行われてるので。買わなきゃ損感が押しだされてます。

・ポイント制度

 これが一番大きいと個人的には思ってます。

 なんか購入したらポイントが溜まる。ポイントには有効期限とかがあったりする。

 勿体ないからポイント内で買える書籍を探してみる。そういう読者様がやっぱりラノベ好きが多い。どうせポイント失効したら、丸損(まあ損じゃないかもですが勿体ない)なので、なんなりと気になる奴をジャケ買いしてみる。とか。

(ポイントで購入した分って著者にちゃんと印税入って来てるのか確認したことないですが、そこはBWさんが太っ腹で負担してくれていると信じたい、規約とかちゃんとよく読めよっ! ってのはおいといて)

・スタッフさんのおすすめコメントとかが付く。

bookwalker.jp

 厳選なんで、私のヤツとかにはまあつかないんですが←、(そろそろ真面目にインディーズレベルを超えた(と自分で思える(ぐらいには力を入れた))作品をインディーズ出版しようと思ってますが)ちゃんとインディーズ本、前述の『コヲロコヲロ』とか、『ヴィランズ: 悪役たちの物語』とか、しっかりした書評がついて安心感を演出してくださってるのですよ。

 いつかわたしもスタッフさんに推される作品残したいです←

 

 というわけで、なんかほんとうに宣伝臭くなりましたが、ラノベ書きのKDP作家さん!

 KDPに絞って70%の印税取りにいくのもいいですが、BWさんは頑張ってくれてますよ! ってお話でした。

 今後、カクヨムとの連携とかもありそうですしね!(願望)

 カクヨム連載→BWインディーズ→商業出版とかいう流れとかもありえるような時代にしたいし、カクヨム連載作品なら、オマケとかつけてWEB版よりちょっとお得感ついたのを99円発売して、投げ銭代わりに……(とか、内容は同じだけど、もしわたしの作品にお金を払う価値がある、あるいはお金は無理だけど余ったポイントぐらいならって思う人居たらちょっと買ってやってください、はじめっから読み直したいなぁと思った時など、電書で読んだらまた印象とか変わるかもよ)みたいな利用法も考えられるんじゃないかにゃあ。って思ったりしました まる

 どちらも同じKADOKAWAさん系列なので、相性ばつぐんのはずですしね!

 

 まあ、amazonさんも、KDPを盛り上げるべく頑張ってくださって、いろんな販路が盛り上がるのがベターだとは思いますが、個人的な現状からの記事でした。

 

bookwalker.jp

 

では ノシ

 

まいど! おーきに! ぐらんこ。でしたっ!