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ぐらんこ。の部屋(るーるるー♪)

執筆活動とたこ虹家族&鯛員&モノノフ活動とその他もろもろ

ぐらんこ。新刊発売の巻

小説 電書(KDPやらBWやら)

おはこんばんちわもといまいどおおきにぐらんこ。です。

 

bookwalker.jp

 

という本が売ってます。昨日登録したら、ちゃんと起きたら販売されてました。

amazonさんとBW(ブックウォーカー)さんで。

Koboさんは忘れてたのでさっき登録しました。(オマケで書いたちょっとエッチな話がひっかからなかったら発売されるでしょう。前科持ちですが。)

 

本作はぐらんこ。が真面目に作家を目指す一番のきっかけになった作品です。

すごく思い入れがあって、いろんな投稿サイトにも投稿しています。いろんな賞に応募して、最終選考に残ったり、1次で落ちたり、2次で落ちたりしました。

自分でいうのもなんですが、なんというか古いんですよね。多分。作品の雰囲気が。ラノベなんて誰でも書けるだろう! ってラノベを軽視というかあんまり研究していない頃に書きましたから。

 

とはいえ、ぐらんこ。にしては珍しく、ちゃんとプロットを立てて、王道かつ破天荒(本人調べ)な第一部。勢いで書いた第二部と、それぞれ違ったノリで楽しめる作品であると自負しております。(本人の談)

 

ずっと発売しなかったのは、それなりの作品なので、どこかの賞にひっかからんかな~と下手な鉄砲かずうちゃ当たる理論で、いろんな賞に応募してたから。大幅な改稿もしたことあるし、ほんとうに最終選考まで行ったので、”プロ”まであと一歩じゃん! っていう自信をつけさせてくれた作品であり、作家への未練タラタラな状態にしてくれた作品なのです。

 

でもでも良く考えるともう時代にマッチしてないんですよね。

世の中は異世界転生ブームだったり、異能系でも独自の設定が求められる世界。

今更魔法使いとその従者なんて、古臭くてどないしょうもない。

 

出版に至った経緯は、某カクヨムさんで投稿するときに表紙絵を付けよう! (結局サイトにその機能はつきませんでしたが)と表紙を発注してしまい、そこで支払った費用を少しでも回収したいなあという打算的部分と、一旦区切りをつけて、新作書いて次のステップへと踏み出そうという決意の表れです。

 

例によって、

・落選作の使いまわし

・小説投稿サイトには掲載したまま

・特に改稿とかしてない(たまたま見つかった誤字脱字や表現の修正が若干)

なので、KDPとか本気でやってる人からしたら なんやねん! ってなるかもしれないですが、それこそ枯れ木も山のにぎわいで、馬子にも衣装で、表紙付けたらなんか作品の質が上がったような勘違いも得られ、数冊でも売れたら……、いや、まかり間違って二桁売れたら……三桁の大台目指してみないか?

みたいな幻想を抱いたり抱かなかったりしています。(あんまり抱いてない)

 

ともあれ、前述のとおり、私が作家もどきをやっているのは、本作がすごい重要なポジションをしめているのは確か。長編2作目にしては良く書けたと今でも思っています。

戴いた感想なども良き評価が多いです。

とまあ、あんまりプロモーションとして有効な情報はありませんが、気が向いたらお手に取っていただけると喜びます。

 

では ノシ

 

 

突極魔法少女と平凡魔力蓄槽 (ららさあ文庫)

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