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ぐらんこ。の部屋(るーるるー♪)

執筆活動とたこ虹家族&鯛員&モノノフ活動とその他もろもろ

始まってました、ららさあメディアミックス!

電書(KDPやらBWやら) カクヨム(KADOKAWA×はてな) 小説

 

あまりに反響がなくてびっくりしてますが、小説家になろう様にて、

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連載開始しております。まあ読んでみてとお願いしたいところですが……。

考えるな! 感じろ! ではなく、読まなくてもいいので覗いてみてくださいとお願いしたいところであります。

 

本作の元々の着想は、カクヨムさんで始まった漫画原作コンテスト。

普通小説家を志していて漫画原作のコンテストに応募するとなると、

・普段通りに面白い話を書く

・掲載誌に相応しいジャンルとか考える

・一話の長さやシーンなど漫画化した時のことをあらかじめ考える

など、対策練ったり練らなかったりするわけでしょうけれど。

 

ぐらんこ。的には漫画になるかもしれない⇒待ちきれない⇒じゃあ漫画にしちゃえ!

と、コンテストの受賞うんぬんではなく既に漫画化してしまいました。

なので、ほんとうに覗いてみてやってください。

 

特に4コマ原案のテキストと、4コマが併記されている4話以降がおすすめです。

(見比べると単にテキストで書かれていることを読む時と漫画を読むときの受け取り方というか受ける印象とかの違いとかがありありとわかって面白いかもです。)

 

セルパブで表紙を描いてもらったり、いずれ漫画化するような作品が書きたいなと思っていましたが、作品の漫画化は力技(お金の力)でなんとかなるんですね。

素晴らしいクリエーター様の力を借りてひとつ夢が叶った気分です。お金の力に頼ってしまったけれども。

 

テキストのネタと実際に絵になったものを見比べるとやっぱり漫画になっているのとそうじゃないのとは雲泥の差で、つくづく漫画って楽だなあ、絵の力ってすごいなあって思いました。

やはり文字だけで人に伝える、特に笑わせたりするのって大変で、そこに絵が加わると間とかの表現の仕方もいろいろあるし、台詞ひとつとっても表情をつけて表現力がはんぱなく上がるという。

 

だけどわたしは結局絵は描けませんので、文字で表現するしかないわけですが、情景が浮かぶようなテキスト、テンポとか意識して緩急自在の文章を綴って行けたらいいなあと思ったりしてます。

動きがついて、声がついたアニメなんてもっと羨ましいんですけれど、結局手間暇がかかるというか、アニメなんて個人ではほぼほぼ製作無理ですしね。

 

次の目標は宝くじ当てて自作品をアニメ化ですね。

え? コンテストの受賞とか商業デビューからのアニメ化めざせって?

おっしゃるとおりです。

 

では ノシ

 

繰り返しになりますが、原作というか原案はともかくとして、やっぱり漫画になるとそれだけでクオリティが上がるというか面白みが増えるというかそんな感じなんで、

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よかったら覗きに行ってやってください。