ぐらんこ。の部屋(るーるるー♪)

執筆活動とたこ虹家族&鯛員&モノノフ活動とその他もろもろ

ついったーむずかしすぎるな

anond.hatelabo.jp

 

10年ほど前に、文芸垢作って、そこからアイドル垢になって、現状に至る。

はてな人力検索)で出会った(オフってはない)人とかもフォローしてたりするけど、基本、我々の年代ってオタクぐらいしかツイッターやってないので、リアルで対面したことあるFFさんは、地元の飲み屋とかで出会ったオタクor現場で出会ったオタク(先にツイッターフォローしてから出会ったという逆もまた多い)

 

 

 

我は実生活でもフカンして判断したり、なんやかんやすることになれておるから、ツイッターは色んな意見を聞くツールとしても活用しておる。

まあ、昨今政治的な話とかフェミだのなんだの、”別に見なくてもいいような話題”も多いが。また、敵陣営から送り込まれたスパイが、そっちの陣営を騙って明らかに粗のある主張で反感かって切り崩しているとしか思えないような馬鹿ツイートも多いが。

 

それもフカンして眺め続けてたら、あーほんとおのばかっているんだーって思えたり。実はまだ疑っているが。

 

そんなこんなで、明らかに頭おかしい、日本語通じない(1ラリーも続けられない人も大概日本語通じないが、ここではさらにその上の、まずサーブが打ててないから返球しようもない人を指しておる)人以外はよっぽどのことない限りフォローは外さないし、逆に、近い距離におる人でちょっと怪しい傾向が見えてきたら精神衛生上よくないのでざっくりきったりもする。

 

トレンドとかでも、ざっくり記事とか意見読んで、自分の意見はこうだけど、リプではこういう見方で捉えてる人が多いのか―など、自分の今現在の立ち位置を踏まえた上で、幅広く他者の意見を見聞するのに利用価値しかない。

 

そういう経験が、リアルで、飲み屋とかでそっち系の人に絡まれた時とかの対処法に繋がるし。話になる人とならん人の区別が完全についてるわけではないけど、君子危うきになんとやらで。

 

ちゅーわけで、ツイッター辞めるなとはいえんが、俯瞰しませう。って。

みんな勘違いしてる、バリアフリーとか

 あたしはダイバーシティ教の教徒ですから、「わいは頑張らねえ!」「わいは能力劣ってるから頑張っても成果があがらねえ」「ハンディキャップがあるから!」「親ガチャで散々だった(から現状しゃーないんや)」って人達の、「せやかて(工藤)わしらも、思う存分に、バリアがフリーで安心して暮らせる世の中を望んでるんや! (頑張ったり、能力あったり、世襲でウハウハだたりする人の納税力(等)のお世話になって)」って意見も尊重します。みんな違ってみんないい。

 

 なので、ここからは完全に個人的意見です。

 そりゃあ、障害あって奇声あげようが、足腰弱くて車いす生活してようが、眼が見えなかろうが、五体が不満足であろうが、同じように暮らして、あ~健常者に痺れる憧れるぅ! って思わない社会が一番かもしれない。

 

 けど、抜けてる視点があって、そのためのコストって誰が支払うのさ? って問題が一つ。

 酷い言い方だけど、金持ちが金に物を言わせて幸せに暮らすのって、凄く当たり前の話。健常金持ちだって、お手伝いさん雇ったりお抱えの運転手や執事メイドなどなど、健常庶民よりも楽な暮らし出来てて誰も文句言わない。

 で、奴らは結構な額を納税しておる。その税のおかげでなんとかやってけてたり、納税額で有利な状況になってる貧民は多い。感謝しろ。もしくは一人で生きろ。こういう制度でやってきた国じゃないとこ探せ。

 

 余程の金持ちでなんでも自分でやれる人以外、誰かの世話になってる、この視点を忘れるな。ばーか。

 

 2点目。

 障碍者、健常で線引いてるけど、完全に健常なんておらんから。それこそ怪我したら松葉杖生活なんて可能性の権化だし、眼が悪かったり、頭が悪かったり。手帳こそ貰えなくても、みんななにがしかのハンディキャップは背負って生きてる。それが個性だ。

 とあるせっかち病の人は、エスカレーターで立って乗れない。イライラするから。今までは良かった。けど、エスカレーターは歩かない! ってルールが出来た途端に不便、不満を感じる。隣に階段あったら、もちろん階段上るけど、デパートとか駅とか、エスカレーターOnlyの動線が結構ある。

 もちろん、エスカ止まって乗れない”いらち”は、誰も擁護してくれない。それはハンディでもなんでもない。個性の範疇。声を上げるのは我儘だから。

 けど、それって、飲食店で黙ってご飯食べられない、奇声を上げる子と地続きだ。どっかのボーダーで障害あるね、可愛そうだね、になって、どっかのボーダーでこいつは変な奴、我儘、健常だけど変人ってなってる。

 そのボーダーは、強固なものは手帳の有無になるけども、実際は軽度の手帳持ちよりも、重度の手帳無しのほうが生きづらかったりするのがありふれてる。

 まして、手帳の有無抜きにしたら、こいつは可哀そう、こいつは我儘っていう判断基準は人によってバラバラだ。

 手帳を振りかざすな。

 

 能力無くて、お金持ちみたいな暮らしができてない貧民は我慢してる。知能に障害ある人はしゃーないから別途だけど、体に障害ある人って、その分、知能労働の方面で頑張って、ハンディを克服して大金持ちになって、お抱え運転手&リムジンと常時ヘルパー何人っていう生活獲得できなかったのって、努力不足でもありゃしませんか?

 確かに、頑張っても大金持ちになれない人は沢山居て、でもそれって、障害健常関係ないよね。なんなら、ど貧民健常は、中流健常や中流障碍者を羨ましく思いつつも文句も言えずに生きている。

 

 こういうこというと、じゃあ結局強者生存の理論で行くの? ってツッコミあるとは思うけど。頭使って考えたら、どこまでがバリアをフリーにすべきか、できるか。どこから以上は現状の日本の、世界の、科学力なりなんなりのリソースで無理だよね? ってわかると思う。

 ってか、ほんまもんのアホが分からずに声を上げてるか、わかったうえで、(氷河期世代を救うより)障碍者に金使え! ってリソースの取り合いしてるだけ。

 

 今生きている。3食じゃないかもしれないが、栄養失調にならずに飯食えてる。娯楽もある。それで満足しろとはいわないけど、まずそれをありがたがれよ。そのうえで、御国さんはお金もなく厳しい状況だとは存じ上げますが、これこれこうゆうふうに困ってる人が居るのでそちらにリソース割くこともご一考ください、ぐらいの姿勢で言え。

 

 ほんとに。ひとりで大きくなれたと思てるのかなぁ。みんな。

 

  公共交通機関バリアフリーが進むのは良いことだけど、それって結局、わかりやすい、アピールしやすい、要望しやすい等々の要因で優先されただけであって。

あと、子連れのベビーカーとか足腰弱った老人向けとか効果範囲が広いから。

 

 うちも家族に障碍者数人おるけど、みんな不便感じて暮らしてるけど、どうやってアぴったらいいかもわからんし、賛同者も少ないだろうし、その人達向けの対応ってめっちゃピンポイントで――それこそ、飲食店で騒いでもいいように全飲食店に個室作れとか――、社会との折衷案を見つけてなんとか暮らしておるよ。贅沢いわんかったら生きていけるだけで幸せだって考えて(そう思うようにして)

 まあ、最終目標はそういう人らや家族含めて不便感じずに暮らせるのが一番だけどね。けど、普通に貧民健常とかが、不幸せでしか生きれない国で、自分らだけ幸せに、他を犠牲にして、我儘通してやりたいようにやらせてくれってのもなんか違うじゃん?

 

 ※上記文章は、知人から聞いた話を多少脚色したり自分の意見入れながら書いたもので、文責はこのブログ主にありますが、ブログ主の真なる思いとは違う点もございますので、まあ読む人いないでしょうけど、あたしに突っ込まれても困ります。

 

ハードルが高い ってよくよく考えたら

 凄く不思議。

 ことわざとまではいかないけど、慣用句として成立してる。日本語の中で外来語が入ってる慣用句って他にあんまり思いつかない。頑張って探したらいっぱいあると思う。

 オブラートに包むとかも中々いい線行ってる。

 メスを入れる、バトンを渡す、託す(タスキもあるが)。

 エンジンがかかる。も。

 

 オブラートはもうオブラート自体があんまり普及っていうか認知されてない感じなので、この先も残るかどうかは不安だ。オブラートって何? 世代が増えてきそう。

 市場占有率40%の会社が、月6t生産してるという記事は見つけたが、生産というか消費量減ってるのか増えてるのかすぐにはわからなかった。

 

 そういや、学校の体育とかでのリレーってやっぱりやり続けるのかな。

 みんなで手をつないでゴールとかいう教育方針(今はどうだかしらない)とかだと、リレーって一番駄目な競技だと思う。中学高校の部活対抗リレーとかはエンタメとしてなかなか優れたものだけど。クラブ紹介とか、春風高校思い出す。春風高校だっけ?

 

 まあ、かかったら超便利で爆速だったり超効率だったりするけど、昔はかかりづらかったエンジンとか、苦いものを包んで飲みやすくすることに特化したものはオブラートだったり、なんか痒い所に手が届かなかった表現をずばっと解決してくれたアイテムとして導入は自然だと思う。

 けどまあ、この何十年、何百年でできた日本語ってのが面白い。

 

 オブラートは1902年に国産化されて、1922年に大量生産可能になって……だから、言葉として広まったのはそれ以降だろう。ピーク時に100か所以上あった生産所が今は5件って情報はあったけど、効率とか生産量変わってるだろうし、量はわからなかった。

オブラート - Wikipedia

 

  ハードルも、高いと跳べないけど、元々は飛び越えるため(確か倒しても競技上は良かったはず、タイムが落ちるけど)のもので、高さは調節できて……って、障害とかの具現化されたものとしては中々同じニュアンスで語れるものがない。様な気がする。

 壁だと登るとか、飛ぶじゃないし、高さ変わらないし、そもそも飛び超えるものじゃないし。

 何故か、結構陸上競技とかでも注目されてて、世界陸上とかだと結構いい枠で放送されてたりして(←なんとなくのイメージ)、これも、小学校だったか中学校だったかの体育でやってたから、みんな知ってる。

 いつ日本にやってきたか、はちょっと調べただけではわからなかった。

 元々の英単語としても障害という概念的な意味があるっぽい。そちらが先に入ってきた可能性もあったりなかったり。

 で、そもそもハードルが高いは慣用句として認められてなかったり。

 

 慣用句ってそもそもなんだって話で。比喩的な意味で……と考えたら、ハードルが高いはストレートすぎるから、入らないのか。

 確かに。エンジンがかかる時にエンジンはかからないし、バトンを渡すときにバトンはそこにはない。オブラートも。

 ハードルも物理ハードルは存在しないが、元々、単に障害という意味でハードルって使ってたんだったら、比喩でもなんでもない。

 

 慣用句ですらなかった。なのに超絶慣用句っぽい。

 謎が多い。お馬さんの障害走は記録上、1860年には国内でもあったらしい。

 人がやりだしたのも19世紀後半だったりするから、そもそもハードル走自体の歴史が浅い。

 メートルが決まったのも1799年とかだし。近代陸上とか言われてるの、そういうことなのね。なんちゃらヤード競争とかは昔からあったんだろうけど。マラソンとかも。

 そういや近代麻雀って何が近代なんだろうか。本誌を買ったことないような気がする。当時の競合雑誌に前時代的なものがあったんだろうか。

 1972年に漫画誌ではない近代麻雀が創刊らしい。古い。

 

 なんとなく最近ブログ書いてないから、とあてもなく書き始めたけど。

 ブログ書くていう目的なかったら、色々より道が多くてWikipediaのリンクを辿って時間が経つ人になるところだった。

 ネットでなんでも調べられる、なんなら今は音声アシスタントが疑問に答えてくれる、ちょっと未来にはそのアシスタントが疑似人格みたいなの持って”未the来”みたいな世界が来るかもとか思ってたけど、わりとぼんやりとしかわからない、探しにくいことが多いね。ちゃんと保存されて電子化されてたら、業界紙とか、研究書とかになら載ってることも多々あるとは思うけど。わざわざ調べる暇人もまとめる暇人もいないってこと、結構あるんだろうな。特にネットが普及する前のこととか。

サービス規約をより明確に? マイクロソフトさんから、利用規約の更新の通知メール

詐欺というかスパムというかフィッシングっぽいメール。

 

2020 年 10 月 1 日以降に規約が変わるとか。

あとで確認したらいいか、っていうか、よほどのことがないかぎりは、

この規約の発効日までに Microsoft の製品とサービスのご利用を停止し、Microsoft アカウントを削除

 なんてできない、のでスルー。

 

っていうか。

基本、お客様呼ばわりされててて、名前登録してるのに、名前が記載されてないメールとかは怪しんでかかるんですが、今回来たのは、それ以外は凄くまともなメール。

 

以前に立てていた仮説。

詐欺目当て丸わかりの雑なスパムは、こういうちょっと信ぴょう性が高いやつでだますための布石説。

それ自体は、詐欺まるばれのメールでも引っかかる人が居るとか、そうじゃない人はどこかで気づくから、本当に騙されやすい人だけを狙っている(効率というかコスパがいい)とかいう記事を見て、覆されましたが。

 

それでも、その記事書いた人もおそらくは詐欺的なメールを作って送ってる人に直接聞いたわけではないので、可能性はゼロではない。

 

で、凄く怪しいメールなんですが、アドレスはまっとう、リンク先は微妙。だが、非常にそれっぽい。

 

ちょっと脱線。以下でサンドボックスの話に触れますが、そういうのの以前に、リンク先に謎の文字列、単語にも略語にもなってない、英数字の羅列があるようなリンクは踏む(クリックする)のは、慎重になったほうが良いです。

ほんの一例ですけど、あなたのメールアドレスを暗号化した文字列だったりして、それが向こう(メールを送信して、リンクを踏ませた人)に伝わるので、こういうメールでリンクをクリックする人だ、とか、騙されやすい人のメールアドレスだ、とか、少なくとも、(そういう悪い人が、メアド毎にリンク先のURL{のパラメータっていうんですけど}を変えていた場合は)あなたのメールアドレスが実在しているやつだ、ということがばれます。

 

すごく単純な暗号化(っていうよりもエンコードなんですけど)だと、「abcedfg」とかが「YWJjZWRmZw==」とかになります。うちのブログのURLだと、「aHR0cHM6Ly9ncmFua28uaGF0ZWJsby5qcC8=」って感じで。知ってる人だと最後の「=」とかで、あっ! て気づくけど、そもそもこのbase64でやってるとも限らないです(よほどの手抜きじゃない限り違う方式採用するだろう)し、凄く単純なアルゴリズム、@や「.」は、違う記号に置き換えて、一文字ずつずらす(aならb、zならa)だけで、元のメアドとかが想像つかないものに置き換わるんで。

 

 

閑話休題

 

さて、mmed.microsoft.com とやらが本当に正規のサイトか。

確かめたり、確かめなかったり。

検索してみるも、去年やおととしの類似メールの情報は出てくるも、最新、2020年10月のやつはまだどこにも上がってないっぽい。いや、ガチで検索したら出てくるんだろうけれど。

で、試しに(仮に、そこにウィルスとか仕込まれてたら大変だから、予防線を張って確認するという作戦)、サンドボックスで開いてみよう! ってブログ見つけて、ドメイン的には正しいっぽいんで。スルーすることにしました。

やるべきことは、

1)更新される利用規約を確認

2)納得いかないなら、退会(とか利用を停止する)

ってことなんで。もし更新内容がひどいもんなら、10月までに騒ぎになるでしょうし。

 

サンドボックス、詳しくは知らないけど、ウインドウズの上で仮想ウィンドウズを走らせて……みたいなもんでしょうな。そこがぶっ壊れても、元のウィンドウズには影響ない。デュアルブートとか仮想でOS乗っけるのとかそういうのの一派。(前者は全然違うくて、多分後者の亜種でしょうな)。それが標準装備って凄い時代になったもんだ……って思ってたら、どうやら、ブラウザのシークレットモードっぽい何かなだけ? みたいな気もして。まあ、OS自体とは切り離されてて安全っていう仕組みはあるんでしょうけど。

 

というわけで、私は勢いで押しちゃいましたが、メール内にある「こちら」っていうリンクには、謎のパラメータついてますので、万一精巧な詐欺メールだった場合のことを考えると、そこから直接開くんじゃなくて、googleさんなどから検索して、自分で利用規約を探したほうが良さそうです。

わたしは押しちゃいましたが!

(まあ、メアドばれるくらいならしゃーない)

 

それか、こちらから確認どうぞ!

 

 

騙されない生き方

騙されない生き方

 

 

https://www.microsoft.com/ja-jp/servicesagreement/upcoming.aspx

 

ほんと、安心できない世の中でやんなる。

 

 

 

【ランダムダイス】成長、ジョーカー、適応、あとひとつは? (コンボダイス等メインを除く)

 ハマるって程でもないですが、ランダムダイスやってます。暇さえあれば、暇じゃなくても。

 

 しばらく余談が続くので、お暇な方以外は本題まですっとばしてください。

 

 どうせすぐ飽きるとは思うんですよ。ダンジョンメーカーの時もそうでしたから。あれ、買い切りゲームなのに、スマホ修理でアプリが消えて、すっかり忘れてました。

 ずっとやるんだったら、復旧できなければ大ショックですからね。初めは400日越えかなんかをを目指してて、ある日突然、壁を越えて、無双状態~って思ったら、後々無理ゲーが押し寄せてくる。

 悪い意味ではなく、雑なんですよね、高難易度になればなるほど。そこがよいのです。

 リアルタイムだったり、放置だたりするんで、クソゲー感が出ないんです。テンション上がるっていうか。弾幕シューティングとかだってそうだと思います。テンション上がりっぷりは。

 なんかさわやかに敗北できる感じです。シューティングもアクションも、苦手ですが、パズル(落ちゲーとか)は結構そこそこやれたんで、似てるかと。

 己の反射神経と判断力を精密操作を求められて、最後が、操作ミスであれ、判断ミスであれ、やりきったーって。また頑張ろうっって。

 これが、ローグライグ系のダンジョンとかでターン制だったら、動かす前に終了が見えてるわけですよね。テンションが違う。そんで、一縷の望みにかけて、会心が出れば、とか、神回避を見せれば、みたいな、ランダム要素にすがって、ままよ! ってボタン押すんですよね。半ばあきらめながら。ランダム要素もありますよね、たしか。あれって、こっちの攻撃よけられたら終わりって状況にはよく遭遇して、泣く泣く貴重な必中アイテムを使うとか、やらされるんで。けちったらだいたい悪いほうに転ぶあるある。とはいえ、そういう記憶が残りやすいってはなしでしょうけど。

 

 さて、本題。

 

本題

例えば、コンボダイスを主力とするとき、脇を固めるのは誰か?

 

ほとんど動画にしか情報上がってなくて、動画はあんまりみない人なので、圧倒的少数派のブログ的なのを見たら、

 

・成長のダイス

・ジョーカーのダイス

・適応のダイス

 

 はマストで必須。これに異論はありません。(重要度は順不同)

で、あたしは、召喚のダイスを使ってたのですが、これだと、目7(☆状態)で置物になるというデメリットがあります。

 で、最適解は鉱山のダイスという。残っても利があるといえばそうでしょうね。

 その人的には、次点でいけにえのダイスらしいです。ただこれも、途中でスペースをひっ迫する、というデメリットがあるよう。いけにえ同士じゃないとSP得られないんでしたっけ?

 召喚は、SPではなく、SP消費なしで新たなダイスを設置できるんで、つおいとは思うんですが、まだ鉱山とかいけにえの真価を知らないので、試してみようとも思います。吸収のダイスがいまいちだったので、SP増やし系は伝説クラスじゃないと、信用してなかったのです。転移のダイスは伝説だけあって、後半処理できないぐらいのSPをゲットさせていただけますが。

 

 こういうの、最適解が出たら、ナーフされてバランス変わるっての良くあることだと思うんで、鮮度が大事ですが。

 なんか協力プレイでウェーブ100突破は可能らしいですね、可能だったか、今もそうかはわかりませんが。

 やっぱりコンボダイス、それと後半は元素のダイスが重要になってくるとか。あれもどういう動きでダメージになってるかわからないですが。

 

 さすがに、そこまで流行ってるわけではないし、複雑なので、検証してる人少ないですよね。台風ダイスとか、弾が何発出てるのか目視じゃ無理だし。

 レベルアップ? パワーアップのタイミングとかも、経験則っぽくて、理論的とかのあれがあれで、眠いんで、おやすみなさい。・

 

 意外と栄養のダイスが選ばれないんですよね~。

 

あ、元ネタのブログ? さん、張らせていただきます。

 

mitsublog.work

使こてるWEBサービス2020(からいろいろ考察

SNSとか

ツイッター

 ついつい見てしまう。リアル知人はほとんどいない。オタク(昔は創作、今はアイドル)。人と絡むのは苦手。

 専オタじゃない人の趣味とか(例えば、モノ書きさんのガンプラ愛、ドルオタさんの麻雀愛)から、新しい世界が広がることも多く、助かってる。人と絡むのは苦手。でも絡まれると嬉しい。

PCでもスマホでも使う。

 

FACEBOOK

 まだ使ってるほう。昔からの知人、ご近所さん、親戚。食べ物とか旅行とか。たまにネタ投稿。よく知ってる人だから、結構気軽に絡めるね。オタク専用ページは作ってある。

PCでもスマホでも使う。

 

SNSでも見る系

インスタとか。たまに覗く。

動画配信系

アイドル関連が多い。SRとか、TikTokとか、ポコチャとか17とか、fanicon(これは動画配信ってんじゃないけど)とか。ファンクラブページの一部みたいになってる。そこでその人が配信するから使う。スマホではあんまりみない。スマホで動画はあんまりみない。

そうじゃないとこだと、アマプラは入ってるけど、あんまり使って無くて、アベマもMリーグ中断して一回有料会員辞めたし、その前はNF入ってたけど、辞めたし、UNext入りたいけど高いし。最近はTver重宝しつつある。うちにはテレビがないので。youtubeはスロパチと1gameだけ追ってる。あとはアイドル系はいわずもがな。

ニコニコ動画がなんだかんだ一番使ってる。いつかネタの流行に乗りたい。まだ投稿しだして日が浅く、技術もないから追いつけてない。

 

文章投稿系

小説投稿サイトとして、小説家になろうカクヨムの二本立て。短編お題対応で、monogataryもちょくちょく。

思ったこと書くときは、note、はてなブログ、増田の使い分け。

収益化図れるとこあったら、試していきたい。

 

お買い物系

そこでしか買えないものがあったらそこで買うけど(メルカリとかヤフオクとかも視野に)、基本惰性でamazon。ほんとに惰性でプライム続けてる。まあ、選びやすいし。比較は楽天。あそこのページのデザインは合わない。けど安かったら買う。

 

楽天

なんだかんだ結構使ってる。楽天商圏に取り込まれてる。

楽天銀行楽天カードのユーザーだし。

toto、ロトとか地方競馬(中央はipat)、楽天証券楽天トラベル、スマホ楽天ペイ。アカウント共有できるのずるいよね。他の登録が面倒になってくる。管理も大変だし。

楽天カードJCBにしてしまったので、VISAしか使えないところでかろうじて他のカード使うが、今のところ楽天カードの使用率が高く2位以下を大きく引き離してる。ポイントが楽天ペイで使用できるので余計にそうなった。コンビニすぐ行きたくなる。

 

スマホ決済

ぺいぺい、D払い、楽天ペイの3本立て。

 

はてな

かつては一番使ってた。ハイクヘビーユーザーじゃなかったけど。

今は、はてブはてブロ、たまに人力検索。あと増田。

 

Yahoo!

ヤフーニュースしかみない。たまにヤフオク使うか。昔プロバイダがYahooだったけど、ギャオとかソネットとか経由してビッグローブに落ち着いて。ペイペイ絡みでもっと使うかと思ったけど、意外といらない。楽天の侵食に対抗できてない。

 

副業系

ココナラ、ファーストデザイン。クラウドワークスとかもたまに手を出していたが、今はココナラ一択。クライアントとしても使う。

副業という意味では収益が数十円でもあるのは、ニコニコ動画か。あとLINE。スタンプ制作中です。

 

電子書籍

ユーザー層に合わなかったのか、出版するほうでは、楽天が売れなさ過ぎた。あと発禁食らった。そんなわけで、キンドル一択だった。Boothとかも使ってみたけど駄目だった、人気ないから。

BookWalkerさんと相性良い時期があって、読むほうもポイントがガシガシ溜まるから、ほぼBWになってる。カクヨムとの連携をもう少し高めて欲しい。

 

Line

ほとんどの連絡をこれでこなしてる。強い。ただトークルーム以外は全然他のプラットフォームに負けてる(と個人的には思ってる。

ピザを出前館ではなく、ピザ屋のサイトで買う習慣? みたいなのが抜けきらないんだと思う。あとトークとタイムラインとか入り口が一緒で途中で分岐するという作り、その1タップに凄い壁がある気がしてる。

話は変わるが最近クリスタ使い始めた(数年ぶり3度目)なんだけど、あれも直で起動して欲しい。なんなら常駐させてるぐらい。

 

漫画

ほぼほぼBWで賄ってる。sukima、漫画ZEROなどは入ってる模様。スマホで読む。わざわざ買うまでもないが読みたいとき、広告うざくても割り切って使用できてる。シェフとか味っ子とか定番の人気無料漫画は読み切ったんで休止中。BWで新刊とか話題作だけ追ってる感じ。

 

ウーバーイーツはたまに使う。ほんとにたまに。雨の日に徒歩5分のマクドに行くのが面倒な時とか。キャンペーンやっててお得な時とか。

 

amazonとか楽天とか、昔からやってるとこは強いよね。そこがあるとなかなか他の類似サービスに辿り着けないし、(ゲーム実況でも、youtubeかニコニコで事足りてたり人多いから、Twitchわざわざ……とか)。収益見込めるなら、配信者としては色んなところに出入りするほうが良いのかもだけど、ユーザーが分かれると再生数が伸びないから派手な人気を演出できない、みたいなのあるかもとか。あと微妙に規約が違ったりするとか。そもそもyoutubeが強すぎて、他ではあれとか。この10年弱、結構色々なサービス使ってきて、ユーザーの囲い込みに難しさを知った。

小説投稿サイトについて特に、2011年か2012年くらいから様々なところに顔出して試したけど、結局小説家になろうとエブリスタが残ってて、カクヨムが踏ん張ってる感じ。ラインノベルとかも若い世代には受けているのかもだけれども、話が全然届いてこないのはそういうことじゃないかと。コンテストとかで話題にはできるのに。

集客力のあるコンテンツを囲い込まなければならない。それが難しい。あと初速というかスタートダッシュ。そこで伸び続けられずに落ち着いてしまう。ペイペイぐらい金かけたプロモーションとかできたら、なんだろうけど、そこまで大きな規模でもないから余計にねぇ。

みんな鬼滅はよむのにジャンプは読まんとk、ジャンプは今無料多くて読むんだけど、そこからなかなかコミコとかに流れて行かないというか、食い止められてるというか。同人とか若手とかそういうのに壁があるというか。小説はそこを突破で来てる不思議。コンテンツの供給スピード、供給量が莫大というのはあるとは思ってるけれど。玉石混交でも、下手砲ガトリングで命中させつつ、超面白人気作~暇つぶし最適ゆるゆる系とか、不人気だけど自分に合うとか。アラが目立ちにくいとか色々あるんだろうなと。

やっぱり物量攻撃か。話題性と。あと夢。この先、VtuberとかVなしのtuberとか、今まで一番とかかりやすかったのが小説だった(小説というのが簡単ってわけではなく、絵を描く行為より文章を書くというほうが身近という意味で、ケータイ小説が流行ったみたいに)けど、動画撮るほうが早かったり、ゲーム配信しやすくなったり、ヴぃちゅばはヴぃちゅばで、参入障壁が今は高いが、ぼちぼち壁が低くなって、環境整ったら……て。小説は、1日数千文字とかフルタイムで働いてても可能だけど(職種によってはプロットとかは勤務中にも練れる)、漫画とかはもっとべらぼうに時間がかかって、素人が注目されにくい(とはいえ、簡単絵柄で100日連載とかツイッターでのPRとか可能性は広がってる。完成された、しっかり書き込まれた商品としての漫画ではなくても許容されるとか表現難しいね。毎回作画崩壊してるような漫画もあるにはあったけど、ストーリと絵のバランスで結構絵は重視されてた、ギャグなら許されるというか、話がながくなるんだけれども、ちょっと前は、原作と原案分けるみたいなのとか、ワンパンマンみたいな描きなおし的なのももっと流行るかと思ったけど、どういう方向性になっていくのかはまだ不透明な感じだ)

えっとなんの話かというと、小説は毎日1話提供できるんだけれど、それって圧倒的だったんだけど、人によっては4コマ漫画を数本挙げられるだろうし、チューバーの生配信とかはもっと単位時間あたりの制作コストは低いという。もちろん、生配信って、1時間なら一時間ってわけじゃなく、準備も必要だし、魅力あるコンテンツであるためには、その前の人生全てが準備期間だともいえるんだけれども。

 

長くなったのでおわり。(noteにも転載しよう)

楽しいギルド経営(仮)エピソード0

 久しぶりの実家だった。

 もう何年も音信不通の父が住んでいた家。

 老齢の一人暮らしにしては、それなりに片付いている。いや片付きすぎているといった方がよいか。おそらくは、そういう業者に定期的に頼んでいたのだろう。水回りなどにも目立った汚れはない。1週間かそこらの期間過ごした生活感が垣間見えるだけだ。

 

 残した遺言を弁護士が粛々と整理し、葬儀もなにも行わず、ただ最低限の手続きのためだけに私が呼ばれた。

 遺言によると、ほぼ遺産は全額寄付するという。ただ、そういった法的な手続きや、遺品整理の際の立ち合いが必要だということで私が呼ばれた。その対価として、私にも幾らか残してくれるらしい。額だけみれば立派な相続で税金も発生するレベルだが、父からすれば、ほんの手間賃という考えだろう。それならば私も気兼ねなく受け取れる。

 

 どんどんと荷物が運び出されていく。終盤になって、弁護士が声をかけてきた。

 

「そうそう、最後に一点ご確認しておくべきことがありました」

 

 さも自然に切り出されたが、このタイミングで、というのもどうせ父からの指示だろう。

 

「不要でしたらこちらで処分しますが、興味がおありでしたら……」

 

 弁護士がそう言って差し出してくるのは、最新型のVRマシン。据え置き型の巨大な筐体から、ゲーミングチェアぐらいに小型化され、さらにヘルメットのような型、サイズになり、今は額に巻き付けるちょっと厚手で幅の広い鉢巻きのような外見になっている。まだ市販されていないはずだが、開発者の家にあっておかしいものでもない。なんどかニュースで見た開発中のモデルと比べて外見が洗練されているのは、完成品に近いということだろう。

 

「既にテストは終わってますし、来月には市場にも出ると思います。それと比べて特別な機能があるというわけではないですが……」

 

 譲り受けるための条件として、少なくとも1年は、これを所持しているという情報を外部に出さないこと。同じ期間の間転売などをしないということ。

 

 少しだけ考える。どういう意図でこれを私に残したのだろうか。

 考えても結論はでない。今まで父の考えが理解できたことはない。ただ、少なくとも私に対して明らかな害を及ぼすということはしなかった。

 

「じゃあ、ありがたく」

 

 短く言って、受け取った。

 ちょうど購入を検討していたゲームがあった。遺産という名の手間賃を得て余裕もできたし、うちにあるのは廉価版の疑似VR機器だけだ。それだって、かなり思い切って買ったもので、何年も大切に使い続けているのだ。アラフィフ男の唯一の趣味として。

 高級車どころか、一軒家にも手が届く価値のそれを、無くて元々という思いで、軽い気持ちで持って帰った。

 

 

 

 became the 〇〇〇。

 

 起動すると一瞬でチュートリアルが終わる。さすが最新鋭機。

 キャラの性別や容姿、職業等の項目が、私の潜在意識を元に設定され、私だけの役割やストーリーの種が生まれる。

 

 さあ、新生活の始まりだ。