ぐらんこ。の部屋(るーるるー♪)

執筆活動とたこ虹家族&鯛員&モノノフ活動とその他もろもろ

ステップン完全に理解した

voicy.jp

 

人はジムとかにお金を払ってまで健康を買っている。

なので靴買って、歩くのは自然。

それに報酬が付く。ジムに課金しない人にまで普及。

 

STEPNは後々、健康になった人のおかげで浮いたお金を得ようとしている?

医療費などが浮くことが、国家的に認められたら予算が付く(かもしれない

 

カーボンニュートラルの部分についても同様。

乗り物の排出二酸化炭素が歩くことによって減る。

→将来的には価値が付く(かもしれない

 

将来的には、成功するモデルだろうけど、今回そこに繋げられるかは微妙(ブログ主の個人的な意見

 

ポンジかポンジでないか、と言われると、ポンジは運用一切してなかったから全くの詐欺。

STEPNは、資産を増やそうとは努力しているからポンジではない。

ただ現状だと、新しい靴を買う人が居なくなると破綻するから、ポンジ的であるとはいえよう。

が、どんな商売、サービスでも新規流入(リピーター含む)がないと破綻するから、ごく普通の経済活動だともいえそう

 

流し聞ぎだから全然芯をとらえてないだろうけど。

 

 

リアルタイムコメ欄の実装案

 みんな気軽にコメントしすぎてはいないだろうか。
 youtuber、Vtuber、ゲーム実況、アイドルの配信に対して。

 配信サイトによってはブロック機能なども簡単に利用できるので(abemaのMリーグ配信ではスパムとか悪コメ対策でお世話になってます。ブロックしすぎて、全然コメントが流れない時期もあったw)、運用によっては単なる視聴者でいる限りは、実害を感じてない、のかもしれませんが。

 

 冷静に考えると、ブロックされた人間と、コメントにいいねとか押せない実装だったとしても、多数に共感されたり、有益だと思われるコメントをする人間とが同じ頻度でコメントできる状況でよいのだろうか? いやよくない。

 

 というわけで、コメント者実績なるスコアを導入して欲しい。
 そんなに色んな所を見てるわけではないので、既に実装されているかもしれないが気にしない。

 

 例えば凄く単純な例。

 コメントにクールタイムを設ける。
 デフォルトでは300秒に一回しかコメントできないとか。
 それに他の視聴者からのいいね、バッドの評価を加味していく。
 これは例でしかないが、いいね一回受けると、クールタイムが5秒減る。BADを受けるとペナルティで5秒加算される、等といった。

 

 これは当たり前のような、誰でも思いつく実装であるが、そもそも、リアルタイムコメントにいいね! やBADがそんなに実装されてない現状である。(youtube、SR、ニコ動、abemaを適当に見てる調べ)
 スパチャとか課金コメントへの場当たり的な報酬があるのみ。これは、運営側としては、集金要素として目をつけやすいところであるのは理解してiる。

 

 が、この先、無駄なコメントを弾く意味でも、課金に正当性をもたせるためにも、コメントクールタイム&ポイント制は是非とも取り入れて行って欲しい。

 

 基本的に連コメはできない仕様。
 配信者からのいいねは凄く高評価となる。
 他視聴者からのいいねでクールタイム減少。
 BADでクールタイム増加。一定数蓄積すれば、ペナルティとしてコメ禁期間が発生。
 課金でクールタイム減少を帰る。

 

 なんか課金して悪目立ちするコメントの枠とかを目にするよりも、コメントとしては同じ枠で、ただその頻度が異なるというようなほうが、課金レースになりにくく(一部異常者が連続コメントのために重課金するのはまだ許せる)、平等性が出るのではないか?

 

 裏では、組織票による、いいね連打や僻みによるBAD集めなどがあるため、いいねやBADの重みについても色々評価して平等にする必要あるとは思いますが、世の中にこういったのがふつうに存在してないのが謎。(課金レースにとっては必要ないのか、世はまさに金集め時代だな^、拝金主義か)

 

 取り入れてる運営あったり、取り入れたり運営さん居たら教えてください~

 

では ノシ

議論の出来ない人多いなあ、というか会話すら高等技術

 議論って、まあ何かの方針とかを決めるために結論ありきで交わすってのが勝手なイメージなのですが、そうなってくると、相手の粗探しに終始するってのが、SNSとかでよく交わされてる議論以前の議論っぽいなにか、だったりしますよね。

 

 これって、まあ討論とかみたいな言葉もあるくらいで、勝ち負けがはっきりしちゃうこともある(多い)。落としどころ探すにしても譲歩できない線がお互いあって、と白熱しがちなのはわからないでもない。
 負けると損する。例えば新しく駅を作る候補地同士だったり、税金の使い道だったり。どっちでもいいよー、どっちかといえば……みたいな第三勢力がしっかり意見言って機能すれば議論も深まるんでしょうけど、基本はA候補地VSB候補地の代表戦みたいになってしまうのもわからないでもない。

 

 ただ、世の中って(政治とか経済の大きなところの話し合いですらそうなので)そこまで行ってない議論的ななにかばっかり。

 結論ありき、譲歩する気が無い、相手の資料は信じない、自分の資料は出処が怪しくても疑わない。

 ただの口喧嘩。自分が信じてることを疑ってないから、顧みないし、相手のことをリスペクトしないから、ある部分では有益でも受け入れない。

 

 そもそもにして、ツイッターとかでなんだかんだと非建設的な喧嘩やってる人って、傍からみれば、頭悪い。たまにそこそこ頭ましな人(人類には頭いい個体は存在しない)と、超絶馬鹿が不毛な議論やってるのも見ますけど。ほぼほぼ正解vsほぼほぼ間違いっていう地獄絵図。掛け算の順序問題とか。(あれは、順序順守勢にもう少し頭マシな人が加われば色々考えるべきことはあるとは思うのですが、対抗勢力がものすごい馬鹿ばっかりで、ブレインストーミングのために、順序順守ロールでもしようかな、とか思ったりするぐらい)

 

 で、議論で大事なのって、相手のいう事を理解する、納得せずとも飲み込んで消化することだと誰でもわかるのですが、それが凄く難しいらしい。
 凄くっていうか超絶難しい。っぽい。
 なので、議論の前段階の会話というやつもちゃんとできない人が多い。

 

 よく会話ってキャッチボールだって言いますけど、体感で3割ぐらいの人はボール投げてるだけなんですよね。2割ぐらいかもしれない。

 それこそ話相手が居ないおっさんはキャバクラ行ってキャバ嬢に相手してもらえ、とか言われますけど、ほんとそうで、会話できないおっさんって、店のスタッフとか、年下の客に、会話(ではないなにか)に付き合ってもらってますけど、それはボールを投げて、相手に拾って来てもらって、それを労わずにまたボール投げるっていう、相手のミットに向けて投げるという意識皆無の自己満足会話ごっこで。

 

 こないだ、こういう会話(っぽいなにかを)したことがあります。

 とあるCDの発売発表の時。そのCDは購入店舗によって付く特典が違ったらしい。

 登場人物は私、おっさん(以下お、おたくのおでもある)、店主(以下主)

お「店主、CDどこで買うか決めた? わいはA店で買おうと思ってるんや」

主「まだ決めてないです」

私「店舗によって特典違うんですか」

お「……(無言、もしくは、「詳しくはまだ見てないんや」)」

主「調べるやで。あ~、B店では、○○の特典、C店では○○の特典みたいですねー」

私「A店は?」

お「……(無言)」

主「A店は今のところ何にも無さそう……」

私「”お”さん、どこで買うつもりって言ってましたっけ?」

お「……(無言)」

いや、黙るんかい!

自分から、何の裏付けもない(実際のところ特典が付かない=選択肢に入る余地がほぼほぼない)A店で買うからのトークしかけといて、都合が悪くなったら返されへんのかい! 非を認めることも、誤魔化すことすらできなくて、ただただ違う話になるまで、都合悪い状態回避するまで逃げるんかい!

 

 会話できないってのも正しいのでしょうけど、ただただ色んな情報を集めて精査して、選択するってのが出来ないんだな。と気の毒に思いつつ納得もしてしまいました。

 

 そんな不器用な人って多数いると思うんですが(そもそも「全人類が多かれ少なかれ不器用で失敗を繰り返す)、その人が色々間違った情報信じたり、変なもの買ったりして失敗したとて伝わらないことが多いけど、そういうのが一番わかりやすく周囲に漏洩するのが会話ってやつなんだと。

 

 

 まあ、こういう駄文書いてる時点であたしも同じ穴の狢なんですが。てへ

 

 こういうの(ちゃんと推敲しないと文章下手ツッコミが来まくって論旨がぼやけるけど)増田とかツイッターとかで投稿したら、凄く的外れで議論になってないトラバやブクマやクソリプが来るんだろうな~

創作はしゃちほこばらないところからスタートしてる

ってタイトル書いて、シャチホコバルの意味調べたら、普通に誤用だった。

 

肩肘張らないで(これは合ってると思って調べたらまたニュアンス違った)という意味で使いたかった。

 

深く考えないで……ぐらい。

 

イラスト上手になろうとしたら、摸写とかトレスとかが修業時代には大事だし、小説でも昔、某ラノベ新人賞のサイトに公式がオマージュ推奨みたいなことを書いてた。

(憧れる作品やシーンがあれば、それを自分流に色々手を加えて書いてみるのも創作の第一歩である、みたいな)

そうですよね~。なろう系が流行ったのって

・手軽で読みやすいのと

異世界転生とかいうゲームに慣れ親しみつつ現世が楽ではないから、共感というか自分自身に重ねやすいってのと

・テンプレが用意されてるから書き始めやすいってのと

・初心者がいきなり人気作を書ききったりできてるナロウドリーム

で、テンプレが手厚いってのが、他の人にとっては、人生を変えたこの一作みたいな作品か作家さんが居て憧れて自分も書きたいってなるのを後押ししつつ、自分と変わらない誰かが成功してる(から自分にもチャンスがある!)ってので

 

漫画家さんとか小説書きさんとかがまだ炎上しにくいのは、二次創作の文化とかもあるから、アマチュアは見逃されやすいってのと、プロになった時にはちゃんと査読受けるみたいなのがあるからでしょうね。編集部とか出版社って最近株を堕としまくってるけど、こういうところで縁の下の力を発揮しておる。

 

イラストレーターさんになると、編集さんみたいなのが居ないので、とんとん拍子に出世して、後から掘り返されるという事故が起きやすいのかも。

まあたまに小説でもパクリ騒動起きてたりしますが。

 

トレス問題については科学の力で、イラストと写真でも同構図を検出してトレス撲滅~ってやるよりかは、トレスしました~って気軽に言える世の中にしたほうがよいのかも。絵が上手い人って、トレースしなくても多分ほぼ一緒のごとく摸写できるんだろうし。

もちろんトレパク元さんに許可取るのは必要で、使い道もちゃんと説明して、お金が絡むならその分配も決めてみたいな感じのほうが色々うまく行くだろうなと。そういう感じでやってるのはなくはないし。

 

歌詞とかもパクリ騒動あたしね。

まだまだ先だろうけど、漫画のよくあるポーズとか人間の動きが元だからパクらないで書くことはできないし、独自のポーズもそのうち使い果たされる。

メロディだってそう。俳句とかもそのうち独自性がある俳句は読めなくなる。

そういう時にパクリかパクリじゃないかで揉めるよりもパクってたら白状しててても評価されるようになってないと。って。

 

 

 

新しいじゃんけん

パワーアップさせます。

 

全てを切断する超合金でできたハサミ

くるむものを破く鋭い棘のついた石

全ての金属を溶かす酸的な液体をしみ込ませた紙

 

 

勝敗

石をも切断するので、チョキ>グー

棘で紙を破るのでグー>パー

ハサミは紙を切断できずに溶けるので、パー>チョキ

 

 

これにより、チョキ>グー>パー>チョキに変更になりました。

 

MagicaVoxelの日本語化でプチハマり

日本語にならなーい……

 

手順は簡単で、

github.com

 

のランゲージから日本語関連のファイルをダウンロードして追加or置換するだけ。

 

ここの下にある3つのファイル

NotoSansJP-Bold.otf

 fontフォルダの中にある。多分日本語用のフォント? MagicaVoxelの「config/font」の中に置く。それだけ

 

dict.txt

locale.txt

の2ファイルを「config」直下に置く。(既にあるので置換する)

 

っていうだけの簡単手順で、使用環境等によっては、文字が切れる等が発生するので、「locale.txt」のほうで、サイズを調整したりする(scale以降の数値を変更する……試してないので責任は持てません)

 

できませんでした!!

 

何にも文字が表示されなくなって、悪化しました。英語で行こうかと決意しかけたぐらいです。そんなに難しい英語ないし、そもそも文字情報少ないし。

 

で、問題解決。

dict.txt ですが(locale.txtもだけどそっちは問題起きにくい)、ダウンロードして既存のファイルと入れ替えようと思ったんですが、ダウンロードの仕方がわからなかったんですよね。右クリックでダウンロードしようとしたらhtm形式になるし。

 

なので、ブラウザ上で開いて、内容(537行くらい)をコピーして、自分のPCのファイルに全上書きしたのです。

そして保存。

これで完璧なはずだったんですが、文字化けしてました。

何時のなんのきっかけだったか、うちのテキストエディタのtxtファイルの保存形式はUTF-8じゃなくなってたんですね。

これをunicodeUTF-8で保存しなおしたら解決しました。

まあ同じ状況になる人は少なそうですが、念のため。

 

 

そもそも、世界標準の文字コードって今なんなんだっけ?

やっぱりutf-8なのか。

なんかしふとじす使ってた時代のファイルとかそのまま使い続けてたりとかのあれで設定がShift_JISになっているのかもしれない。滅多にこういう困ったこと起きないから気付かなかった。

 

出遅れまくりの人生(書きなぐり)副業したいや~

 明けましておめでとうございます。

 

 元手のかからない副業がないか、数年前から色々アンテナを張っているものの、なんにも出会えてないので、今年こそは、の只里予です。

 

 簡単な儲け話って、あるようでないんですよね。(まあ当然だろうけど)出会えたと思っても、旬を過ぎてからだったり、転売とかみたいにちょっと倫理観を揺さぶられるのだったり、特殊なスキルや時間がかかったり。楽して金を儲けられるわけがない。

 

 思えば、相互でHPに広告張って、みんなでクリックしまくるみたいなアフィリエイトって言葉すら知らなかった時代に友人に誘われた時に乗っからなかったのが分岐点で。(そこで味しめてたら多少危ない話でもどんどん手を出していたかもしれない。儲かってるかどうかは別として。そっち系の人脈も増えただろうし)

 そっから数十年、いろんな副業を知り、やれることは手を出し、時代の流れを感じながら日々儲け話を探しつつの自己振り返り。

 

 十数年に渡る会社員生活。ブラック企業で多少なりとも貯金は増え、深夜に焼酎呑むのと、休日にパチスロ打つのでなんとかメンタルをもたせていた時代。
 ある意味では安定してるので、副業なんて興味もなかった。
 幸い一般人よりはIT的なのに詳しくなったけど、ここを棒に振ってしまったのがある意味では致命的。

 

 退職からの転職で、時間に余裕ができて。

 デイトレーダーブームが来て、FXやってみて二度とFXはしないと誓った。それを数回繰り返し。

 どうやらアイフォーンってやつのアプリが儲かるらしいと知り。開発環境揃えるお金もなくて断念。何故かアンドロイドアプリを作ろうとはならなかった。
 

 WEB小説書いて書籍化狙い。当然出版社から声がかかるわけもなく。amazonがKDPやるよーってタイミングで小銭稼ぎ。カドカワも電書サイトで同人売れるよーって知って、小銭稼ぎ(そこそこ売れたけど、電子書籍は表紙発注とかでトータルでは赤字)

 

 なんか小説がそこそこ人気でたり(あくまでそこそこ)、最終選考に残ってしまったり、小さな賞で受賞してしまったりして、小説こそ明るい未来への希望という時期がしばらく続いたのも結構な遠回りになったと思う。

 その間、オリジナルキャラ作ってラインスタンプを周回遅れで売り出してみたり、分筆つながりで、ブロガーになろうと思ってみたり。
 結局小説家どころか、まともな文章を書ける人間にすらなれなかったけど。
 未だに細々と続いてる人脈できたり、ブログじゃないけどアフィリエイトで細々とは稼いでたり、ココナラでそこそこ依頼が来る時期もあったりで、色んな経験値を得たし無駄にはならなかった。と自分では思ってる。小銭稼ぎが目的で参加した人力検索でも結局小説系の質問だけが残ってるぐらいだし。停滞期のようで、実は種まきしてた時期。(だったらいいなぁ)

 

 で、VTuberブーム到来。youtuberは別の世界の出来事だったけど、VTuberはあれだ。目指せる! で、失敗。

 ただ、自分じゃないキャラのアカウントが増えたのと(愚痴とかはそっちで吐き出せる)、動画編集とか替え歌作ったり、ニコニコ動画とかボカロとかあんまり通ってなかったのを今更だけど楽しめてるのがよい。(そういえばボカロブームには乗ろうとして挫折したのだった)

 

 ちょっと遡って2018年には、BITCOINを買ってる。そう、来年も上がるだろうと期待して、みんなが大損したあの時期だ。やはり儲け話は旬を過ぎてから知れ渡る。

 まあ、FXで何十万失って退場の経験があったので、買ったのはBTCとETHをちょろっとで痛手にはなってない。なんならそのまま持ってるので上がってはいる。

 

 そんなこんなでコロナ渦。より副業的なのが重要な世の中になってきた。なんなら家から一歩も出ずに、副業を束ねて本業としたい気分。

 って、世の中もそんな風に流れていくのかな? とか思ってたけど、どうやら世間の反応は鈍い。鈍いっていうか、かつての只里予の会社員時代と一緒で、今の安定を抜け出すほどの希望を見出してない。

 

 個人情報抜かれるから~とか、面倒だとか、あさましいからと、PayPay祭りに参加しないタイプの人とか。
 マイナンバーカード作らないのも、前澤氏のお金配りに応募しないのも自由だし、リスクはないわけじゃないからそれはいい。
 ただ大半の人はリスクを分析するのを諦めている、あるいはその基礎知識がないのではないだろうか。
 安心安全な投資を行ったほうが(安心安全な投資なんてない)、スーパーの特売品を梯子するよりも効率いいって何人も口を酸っぱくしているが、全然浸透してない。

 浸透しないのは、当然。
 投資はわからない人が圧倒多数なのだ。リスクのジャッジすらできないのだ。

 その点、特売巡りはリスクというかコストは単に時間だけだからジャッジする必要ないし、普段より幾ら安いかは肌感覚でわかる。お得なのがわかりやすい。
 その時間を他に使って別の利益を得るという発想には至らないのだ。至ったとしても、そのために必要な情報は枯れてから広がるし、その情報を理解するための基礎的な知識が必要だったりする。
 そもそも副業的なのをする発想がない人。副業的なのに興味はあっても、二の足を踏んでしまう人。実際に足を踏み出したものの、稼げなかったという経験だけを蓄積した人。そんな人がほとんどだろう。私だって最後のタイプだ。

 

 閑話休題

 

 副業に興味が無かった人、足を踏み出さなかった人と、実際に足を踏み出したことがある人間には大きな違いがある。あったらいいな。

 経験値 ドン!

 もちろん、本業だけで生きていく、それで満足って人は問題ない。なんか難しそう、わからない、興味がないで足を突っ込まないでいいのは幸せなのだ。

 

 けど、只里予みたいな、一発当てたい、楽して儲けたい、なんなら多少は地位とか名声も欲しいってタイプ。
 そういう風な人に過ごしやすい時代が近づいてきたんじゃないかな~と思う。

 今までは儲け話は、旬を過ぎてから知れ渡ることが多かった。けど、オープンになってきている。確かに最初期にキャッチしないとうまみは少ないだろうけど、枯れる前に話題になることが多い。

 今までって、かなり初期投資がかかることが多かった。これは多分今後も続く。金持ちが儲かるシステムなのは変わらない。ただし、そのおこぼれにありつける方向のものも増えてきた感じ。

 

 特殊な才能とか時間が必要だったりする。これもそうなんだけど、技術的な面でいえば数十年前より圧倒的に楽。スマホのアプリで完結できたり、アプリも無料が増えてきた。最悪外注できるから、やるかやらないかの決断と多少の投資をする勇気。外注だって、昔よりカジュアルに技術が売り買いされるようになってる。

 

 おじさんおばさんが、若い子がゆーてることはよくわからんわー、難しいわーつってる間に、新しい世代はどんどん変化してくはず。それが良い変化なのかどうかはわからないし、まだちょっと気持ちの若いおじさんおばさん主導の世界だろうけど。
 その変化に乗っかるのは難しいというか無理だけど、遅れないようについて行きたい。どこかの切れ端にだけ手が届くくらいでいい。まあそんなに卑屈にならなくても、そこまで急激な変化は訪れないだろう。もしくはもはや理解不能なレベルで変わってしまうか。

 

 只里予は、多少小説が書ける(気がしていて)、ネット上で受注したり発注したりできて、簡単なプログラミンが出来て(多分現在の主流の言語とかにはついてけない)、FX口座とか仮想通貨の口座持ってて、一応売買の経験はあって、AIきりたんに歌ってもらうことぐらいは出来て、最低限の動画編集ができるぐらいの人間。
 個々で見たらスキルは最底辺から中の下だし、誰でもやろうと思えばやれることしかやってないし、失敗のほうが多い。
 けど、やってみたことない人がやってみようと思って実際にやってみるという一番高いハードルを越えてるところは強みだと思う。

 
 次にVtuberみたいなブームが来るとしたら、自分でできることとできないことを切り分けられるし、最悪損してもいい金額でできないことを発注することはできそうだし、ワクワクしながら参入するか、副業と割り切って参入するか、あえて手を出さないか、とかの判断で多少は過去の経験生きるし。

 

 とか希望はなくはないんだけど、結局ブームの初期には出遅れて、周回遅れで参加して、多少の経験値を増やして終了ってのを繰り返しそう。

 コミュ障過ぎてそういうブームを作り出してるコミュニティに参加できないという致命的な問題を抱えている。

 

 というわけで、新年なので自由律俳句を読んでみました。