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このあと、Xとか他人ブログでさらにカウンター当てなきゃやってられんから、やるんだけど、今の視聴直後の気持ちは今しかないので書きなぐっておく
それまで
流れて来たツイート数件で、キリコ改変反対に一旦同意した。安楽死って軽いもんじゃないし。
で、るみこさんか誰かのツイート見て、考え変えた。原作どおりやらないならまあいいか、というか原作どおりやるなら原作でいい。小説原作作品の小説読めだと読めない人が多数でもったいないが、漫画なら。いや世の中もう動画形式でないと摂取出来ない人も増えているのか、それはおいておくとして、最高のお墨付きがついてんだから、外野がごぎゃごぎゃいう必要もなくて。そもそも見るつもりはなかったドラマ。
かんわきゅー
よくよく考えたら自分自身、高額治療費編とか、○○編とか、時系列ではなくて似たような話を集めたのとかで読んだり、飛び飛びでしか読んでないので、これを機にと文庫版か愛蔵版の方買った。普通のやつのほうがよいのか? 差があるのか? 調べるの面倒だった。全部読んだ。
単純によい話もあり、オカルトとかSFとかもあり、やるせない話もあり、何を伝えたいのかわからん話も多々あった。各短編なので読む手が止まらんとはならんでぼちぼちだったが、まあそこそこ一気に1~2週間で読み切った。
で、ふとドラマ見ようと思った。きめつの最終回だけ見ようと思って、サイト開いたらめだつところに出て来たから押した。
映像がぼやっとしてた。青少年(医者のたまご)の演技が馴染めなかった。ピノコもちょっと。主人公はかなりいい感じだなと思った。
骨董屋さんが本拠地かと思った(そこは骨董屋さんでかなり原作準拠、ただし古いだけでボロって感じではないところに住んでるのがわかった)
ネタバレ大量↓
原作でも臓器の入手には難儀してて、序盤は違う作品と思ってあまり期待せずにみてたので、大臣の息子もどっちも助けるのかな、ぐらいにちょっと思ったぐらいで、骨壺届いた時にまあ、そこまで関われないし(あとでフォローされたが)、元と先があったら、とりあえずひとつは助けるしかないよな、で納得というか諦めた。
記憶力がそもそもないので、色々忘れてることが多い。つい2週間の出来事でも。あと寝る前に読んだりで、ほんとうに覚えてない話とかもあったりする。
鉄骨の下での手術とかは、なんかコントやってるなって感じだった。
で、もう時系列を忘れているが、神になりたいのかもね、とかはけむに巻くためにいいそうだな、ぐらいで。この辺でちょっとBJ自身、原作より黒いのでは? みたいな感じに思ったりもした。
老人ホームの別れ際ぐらいで、あ、BJだぐらいに思ったかも。
で、獅子面の話が同時に進みだして、旦那のほうが凄く嫌なやつで、でも後でフォローされて。
話は戻るが、留置所? から出て来た時のあの刑事さん、めっちゃ原作で好き。つぎはぎって捨て台詞はドキっとしたけど。
そういえば肌の一部が全編通してそこまで他と違った色というわけではなかった気がする。光の加減で変わるのか。メイクが面倒というのと、お肌の色ってデリケートだから……とか色々勘ぐったりもしてしまった。なんか適当に色変えてたり変えてなかったりして欲しいなと思うぐらいだ。
で、あの水晶の中身に、正式名称不明のよく出てくるブタっぽいやつとか、なんか色々クスっとポイントがあったり、くまカレーになんか引っかかったり(ネガティブではなく)、なんだかんだ見つつ、どっかのタイミングで一気に馴染んだ。
ピノコがピノコだったのが凄かったり、そうじゃなくて多分こちらの見方が変わったんだろうけど、細かいことは気にするまいモードになれた。
その前の段階で、あ、これ凄く配慮してる、って制作陣に対して好感を持てたのが大きいはず。キリコの粗を探してやろうと思ってみてたのに。
マンションに突撃するBJがすごくBJみたいに慌てて走ったり(私は動くBJ見たのは初で、演技が上手いとかじゃなく、なんかBJだと思っただけ)、そういう細かいところもあったからでもあり、フィクションとしてあり得ないような部分は残さざるをえず、原作そのままでは今の時代と合わない部分も多々あるなかで、でもここだけは、みたいなところ、芯は外さない、そういうところが感じられた。あくまで私がこの作品の中にあると思ってる芯と共通してた。人の数だけ芯はあると思うし、作者の芯と全然違ってるかもしれないが、自分自身と実写版とで共通してたら楽しく見れる。
この話のキリコはこのキリコじゃないと駄目だ(女性の顔の話なので)。投了。あとは、楽しく見させていただきました(面倒になったので)
(でも原作のキリコが一番かわいいという意見にはおおむね賛同したまま)
実は、海外で移植元となった人の顔を覚えてなくて、再会のシーンでは話が入ってきてなかった。顔の包帯取るのを逆にあの人(女性じゃなく)と思ってたから、逆に、整形したのか? と気づいたぐらいで。顔がテカテカだったのと(テカテカは特殊メイクではなく、普通メイクか? 今さらだけど声はどうなった)か、原作の入れ替わりトリックは何例か知ってた、というか弁護士さんが整形してた(してなかったっけ?)ので、全然他人になったと思ってた。息子の顔にしたんだ、へー。
なんせ良かった治って。
ピノコの弟子ってのも、どっかのエピソードにあったし、今回のドラマ、1クールぐらいやるのに、あちこちから色んなエピソード拾ってきて使えるところ集めて、すごくなんだかんだうまく組み立てた。これは単に技術なのかもしれないが、私は愛を感じた。愛でなかったとしても敬意。チョロい。
で、他にもBJが吐き捨てるところとか、ツイッターで一時停止しながら実況したくなるぐらい、後半楽しかったし、色々見逃してるんだろう。勿体ない。
で、最後のほうで、手塚さんのエピソード。私みたいに鈍感な人向けに解説かな。要るかな? あったほうがよいんだろうな。
面白かったです。
からの、よ。
その直前まで、まあ第一話だしな。あの原作にある、やるせないエピソードとか、消化しきれない話とか、次話以降にちょっと期待。でも、時代に合わんのかもねぇ。でも期待だな。前1/3ぐらいを見てた時には、このBJ逆にとことん真っ黒というか、原作よりちょっと黒寄りってだけで、キリコの性別がどうこうよりもめっちゃ興味深い作品になるんじゃないか(合う合わないとか別として、心は動く、心地よいとかそういう軸も別にして)、ひょっとしてそっちか? ぐらいの期待してたんが、BJはまあ準拠してたわさ。
不条理不足。次話以降に期待。からの、で。テーマってほどではないんだろうけど、テーマか。今後どう料理するかは楽しみになった。
悔しいけどおもろいって思おうと思ったけど、悔しいとか感じるまでもなくおもろい。多々粗があるのは仕方がない。
水晶には骨が入ってるんだと思ってて、未だに骨なのか馬なのかとかわかってない。色々読解力不足で、なんせ好きな第一話だったので(多分本編のラストのあれと、エンディングのイラストや原作とかの入れ方とか)、どっかで芯がずれない限りは見そうなので、考察とか他の人の意見とかを仕入れに行く。その後産屋敷ボンバーも見ておく。
今は、実写化頑張ったねぇモードなので、キリコ拘り勢は、令和ではそりゃ無理よ、こういうのが老害化してくんだろな、ノイジーマイノリティぐらいに思てる。ただ、そこで止まるのもやなので、カウンターは当てときたい。うまいこと私の心を動かしてくれるような意見があればよいが。
で、その後ちょっとだけ、他の人の意見見て、そうなんか、原作の記憶がちゃんと残ってないし、そこあんまり重要視できてなかったなぁとは思った。元気があれば、登場回全部あたって理解を深めたいところだ
……
2話とかないのか!?
あと、いいわけじゃないけど、あとがきで、適当に描いたし整合性はない(ところもある)と言い放たれてるので、改変もくそもねえよな というのが強いってのはある
現時点でのGOサインが好きにして~で出てるのも大きい。でこの件はおしまい。
認知とはなにか の素材にもなりそうだ。
de,
まあ、どんな思想だともかまわんが人を巻き込むなで
合わんの表明はよいとおもうの、それがSNS
人格とか、決めつけの批判というか批評との違いわからんけど、否定は違うでほんとの終了かな
出来る限り自由で。ただし他の方への配慮。そゆいみではここの上のもちょっと問題あるかもだけど、過渡期だし