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ぐらんこ。の部屋(るーるるー♪)

執筆活動とたこ虹家族&鯛員&モノノフ活動とその他もろもろ

日本で最初にアニメ化された小説作品はなに?

なんだろう? と気になりましたので調べてみました。

 

気になっているのは他にもありまして、

あ)著書が一番アニメ化された小説家

い)アニメ化された作品が一番多い漫画家さん

う)(本件に絡めて)ラノベ以外で最初にアニメ化された小説

 

い)は、手塚治虫藤子不二雄あたりじゃなかろうかなーと思ってます。なんせ作品数多いですし、レジェンドですし。ただFFはコンビでそれぞれの作品あるのでカウントどうするかでややこしそう。

 

あ)については見当もつかない。よくアニメ化されて2~3作じゃないでしょうかねえ。小説って書くスパンが長いから。意外と田中芳樹さんとかが上位にいそう。

英伝ラノベなんでしょうかねえ。あ、富野 由悠季さんとかアニメありきの作品は除きます。アニメ化って感じじゃないですから。

 

う)はひょっとしたらすごい昔になにかあったかもしれないですけれど、よくわからん。小説⇒映画orドラマ⇒リバイバルでアニメ化って流れはわりとあるように思います。

 

 

さて、本題の、一番最初にアニメ化された小説ですが

ウィキペさんによると、ラノベだと、

 

 ダーティペア1985年にサンライズからアニメ化されてるようですね。

これ以上古いのあるのかしら?

 

 

 

その後間があいて、

 

 

海がきこえる (徳間文庫)

海がきこえる (徳間文庫)

 

 が1993年。

8年ぐらい開いてるので、小説からアニメという流れがあんまりなかった時代でしょうか。

そもそもにしてラノベという概念が無かったような。(スニーカー文庫の設立が1987年なのでそこをラノベ元年とする説もあるらしい)

いや、ガンダムとかは1979年11月30日初版らしくラノベっぽいものは他にも沢山出てたし、(ジュブナイル? とか)

アニメとのメディアミックスというかアニメありきの小説版は良く出てたでしょうけれど。

 

OVAも1985に

 が発売されてます。

詳しくはwikiぺへ。

 

ついでに、アニメ化された時期を考えずアニメ化された古い作品だと時をかける少女

とかになるんでしょうかね。

 

そのうちはてなで聞いてみましょう。

 

追記:映画だと

 

 ってやつの映画が1983年で一番早そうです。

まんが日本昔話の原案が小説っぽく出てたらそれをカウントするのかどうかというのも思いつきましたが深入りしてません。

 

【DQMSL】スライムカーニバル地獄級 無課金でノーコンクリア (マダンテなんて怖くない)

タイトルの通り、運が良ければ? 無課金でのスライムカーニバル突破できます。

決め手はマダンテ対策のギガ・マホトラでした。

 

どうも、ぐらんこ。です。

 

ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト

略してDQMSL。

誰に誘われたわけでもなく(知人がやってるのは見た)、2017年2月から何故かやり始めました。

 

ほんで、ジェム溜めてガチャでデンガー引いたんですよ。(お得パックのやつで)

そしたら新生転生したくなるじゃないですか?

 

今まで運よく引いたキラーマシン3やオリハルゴン(確か最初の方に引いてリセマラはしない主義なので即主力)は究極転生をコンテニューしながらSSランクに転生しまして。

オリハルゴンは、ドラゴンカーニバルを月マタギで三回でしんせいの竜玉が集まったので既に転生済み。だけどコンテニューは必須。

 

デンガーも新生転生したい、だけどジェムはもう残ってない。

みんぼうのハグメタ狩りでスタミナ草はいっぱいあるし、ダメ元で行ってみようという暴挙にでました。120ジェムしかないので、コンテニューはできても1回のみ。

 

1度目は全滅。(画面なし)

マダンテ三連打になすすべもなくやられました。

 

そして2度目のチャレンジ。

f:id:grankoyan2:20170301173753j:plain

 

1度目はグレートラインドンのところにデンガー入れてたんですが、ドルマ系に弱すぎたのと攻撃手段が無かったので変えました。

で、マダンテが怖くて怖くて、聖地竜オリハルゴンをとくぎ転生して大地の護りを復活させるというスライムカーニバルに全てを注いだプレイです。

 

フレンドには、ガルマザード(SS)をチョイス。

ギガマホトラで少しでも、ダメージを減らす算段です。

 

まずは、メタルカイザー戦。(あとウルスラ2体と虹卵)

ウルスラにも苦労しながら、なんとか残り一匹。

メタルカイザー対策が何もできていないので……。

f:id:grankoyan2:20170301174206p:plain

大魔道のベホイミでちょびちょび回復させながら、1ポイントずつダメージを蓄積。

結局会心の一撃はでることもなく、100ターン手前で倒しました。

 

 

 

で、問題のゴールデンスライム(画面キャプチャする余裕が無かった……)

・ヘビーマジンガの武器振り回し

 →上手く行動を止めれたらマダンテの抑制になる

・ガルマザード様のギガ・マホトラ

 →MPを吸い取ることによってダメージを失くす

・ついでにツイストーチのミステリーダンス

 →同上

 

結果として、マダンテは2連で終わり、しかも一発はMPが足りない! 一人当たり20~30ダメージという結果で無事に倒せました。

はっ! 大地の護りいらんかったんや!

 

なんせ無事に素材ゲット。(あと9周する気にはならないけれど)

f:id:grankoyan2:20170301174824j:plain

 

というわけで、スライムカーニバルの地獄級は、上手く武器降り回しなどで敵の動きを止めつつ、ギガ・マホトラを連発しまくってたらマダンテ対策いらないです。

 

1回目にチャレンジした時は、ドルクマ持ってるグレートライドンを入れてなかったので火力も無かったですが。

 

ちなみに、いろいろネットを参考にしつつやってますが、とりあえずわずかなSランクやSSランクモンスター進化させてパーティ強化を図っているのでクリア時のスキル構成は以下です。

 

◆聖地竜オリハルゴン(SS)

 地殻変動アストロン・大地の守り・ホーリーラッシュ

  初回はアストロンで凌げるかと試したら無理でした……。

  大地の守りの犠牲になったのはれんごくぎり

◆グレートライドン(S 星1)

 はげしい炎・つるぎのまいライデインドルクマ

  ドルクマが大活躍です。MPもなんとか持ちました。

◆ヘビーマジンガ(SS)

 シールドブレイク・ソードクラッシュ・武器ふりまわし・ベホイミ

  なんとなくでつけてるベホイミには出番なし。

  武器ふりまわしで動きを止めれたら楽になります。

  あとはMPが慢性的に不足するので「たたかう」が基本

  他のモンスターのほうが良いかも……

◆だいまどう(S 星1)

 サイコキャノン・いてつく眼光・ライデインベホイミ

  回復兼アタッカー

  サイコキャノンで攻撃、敵が一匹になったときのMP回復作業時にベホイミを使います

◆ツイストーチ(S)

 メラゾーマ・ミステリーダンス・ベホマラードルクマ

  回復のコツ持ちなので、MP回復する装備つけて長期戦使用のヒーラー

◆サポート:ガルマザード(SS)

  ドルマ系のアビスハンド持っててくれたので助かりました

 

では、みなさんも頑張ってください。意外と行けるもんです。

 

自分メモ:デンガーがまだ働かないから魔獣、悪魔はヘビーマジンガで?

 悪魔はフレにえすたーく? 爪あるやつ

 魔獣は強ゾーマ(MP回復装備もち)

でノーコンクリア

たーのしー! けものフレンズ

いえね、期待はしてみたんですよ。

とりあえず1話。

あ、未視聴の方はとりあえず4話まで見てください。できたら5話まで。

いや、別に大丈夫か。ネタバレありで見ても大丈夫! だーいじょうぶ!

そんなアニメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できるだけネタバレは見ないように。それでもツイッターやらなんやらで癒しの中にも不穏さがあるとか聞いていて。

マドマギとかがっこうぐらしとか。

なにやら考察班が結成されていて、裏設定がすごそうとか。

 

確かにそういうのも魅力なんだろうとは思います。実際。

でもこの作品の魅力はそういうことではなかったような。

今後の展開について不安はあるんですが、公式にそれを否定しているようです。でも不安。

だけどその不安がいつの間にか乗り越えられている。

不安を包み込んでくれる安心感。

合わない人もいるかもしれませんが、この時代に相応しいようなキャラ、物語だったのかもしれません。

最終話迎える時にどうなってるかわかりませんが。

 

 

 

 

不安について。

最近はやりの1話はオープニング曲が最後に回るパターンですね。演出なのか尺の関係か知りませんが。

主人公が記憶喪失。

名前もわからない、カバン(多分この世界では珍しいモノ)を持ってたからカバンと名付けられる。そのまま受け入れる。

相方がけものか人か良くわからない。

いろいろ不安です。

絵もなんだか崩れているような気がしないでもないし、台詞も棒読み。

不安です。不安というか違和感だらけ。

けものだからしかたないのかもしれないですけれど、バカすぎるんです。相方のサーバルちゃんってキャラが。でも底抜けにいいこ。

そのサーバルちゃんも1話の時点ではどこまで同行するかわからない不安。

図書館向かうんだけど、どれだけ遠いか定かではない不安。

御飯事情とか良くわからない不安。

夜行性のサーバルちゃんなのに昼間活動する不安。

すっごくモヤモヤする。

モヤモヤした30分間。

でもなんとなく晴れ晴れしい。

実際見たら設定とかわからないことだらけで、モヤモヤするんだけれど、結局どうでもいいやってなる優しい人間になれてる。

 

 

けものフレンズが凄いのは、(ついったーでも見かけた意見だけれど)

ハマってしまうと

何かをけなす、貶めるという行為や行動から距離を置かせてしまう力があるところにあるんじゃないかと。

なので、受け入れてしまうと何一つ否定できなくなる。

結果、

たーのしー! すごーい!

 

 

2016年推し事納め(ほとんどたこやきレインボーに対する私信)

12/27

イオンモール大和郡山たこやきレインボーフリーイベントに行ってきました。

 

1部は1部で人が少なく、(何故か女限後方がガラガラで)ライブ開始40分前ぐらいに着いて、優先番号も139番と〇ソ番だったにも関わらず、良い場所、そして広い場所で見れました。

友人と隣で。

ここぞとばかりに踊っていて、途中で何度か人とぶつかったけれど、相手はその友人。

ま、いっか。

人も少なく、イオンモールのご厚意で全力コールOKというスタートやったんやけど、途中で番長が出てきて、コールはやっぱり抑え目で、クラップとフッフーぐらいにしてくださいと路線変更。

タイミング的になにはに終わりぐらいだったので、なにはにでは全力で声出せたので悔いはありません。(っていうか、なにはにのコールがでかすぎたのだろう。番長曰く、子供が走って逃げ出したからという理由。人の少なさとあんまりイベントとか無さそうな奈良という立地から、ご新規さんも結構いたのでそういった方への配慮でしょうね)

 

トーク中にさくちゃんから(爆)レスを貰い、嬉しいんやけど、堀! 堀にも! ってアピールしてたら、さくちゃんが堀に伝えてくれて、堀からも微妙な爆レス貰ったのもいい思い出です。

 

握手券は1部、2部共通だったので、両部合わせて6枚用意してみたのだが、1部で6まいまい使い果たし(まいまいに大喜利振ったら、答えが思い浮かばぬまま剥がされて、次までに考えとく! って言われたのとか、そもそも異様に剥がしが早かったなど様々な理由はありつつ)、2部の分、年内最後の挨拶のためプラス1まい買い増し。

 

2部のライブは番号悪い(ク〇番、140番台)のでゆっくり行ったら、優先後方に一般客も入れていて、2階でのライブスタート。

通りがかった一般のお客さんに場所を譲りつつ、エスカレーターであっちこっち移動してたら、桜色ストライプかなんかで、真横を向いて真剣な表情で踊るれんれんを間近で見れるタイミングがあって、そのパート終わりに、エスカレーターのガラス越しにこっちを見つけて笑う(ファンサ&照れ笑い?)れんれん見れたり、最後もエスカレーターで上るところを堀に見つけてもらったりと。

 

ツーショは珍しく、チープなコスプレして堀さんと一枚。

お姫様のつもりが、民族衣装とつっこまれたり、撮影された画像見て笑われたり。

 

サイン会はお使いで。さくちゃんのサインを。友人娘の認知をスマホの写真見せて確認したり、曜日も書きたくなったさくちゃんに火曜日ってことを教えたり。

 

そういえば、くるみ様がなんか「よいお年を」が出て来なくてようやく思い出せたのが自分との握手会の時だったので、初よいお年をを頂いたはず。

 

なんといっても1部の握手会始まる前に、(誰かが堀に少女A歌ってとリクエストしたのかな?)、思い出せないというので、サビを丸々熱唱させていただきました。

その節は、周囲におった虹家族さん及びスタッフさん、および一般のお客様。お聞き苦しいものを聞かせてしまって申し訳ありませんでした。

 

いやあ、もう神ってたっす。

 

2016年。

おそらく藤井からスタートした一年。

たこ虹はもちろん、ばっしょー、ベッドインやアンヘア、スタダだととき宣やロジャポ、エビ中、もちろんももクロ(GIG TAKAHASIでれにちゃんと会話できた!)、最近ではハピジャム以降異様にモチベの上がったやまかつ(ユリーさん!)、様々なライブに通わせていただきました。美園ユニバースにも何回行ったことか。

友人の普通のバンドのライブなどにも。あと初のTIF参戦とか。

 

沢山の現場を通じて思ったこと。

やっぱり最高の一角を為すのはたこ虹なんだなという再認識。並んでるのはばっしょーぐらい。

たこ虹は地元、ばっしょーはデビューから見ている、それぞれ思い入れるだけの理由はあるとは思うんです。

でも……。

ばっしょーはまだ見守る段階。保護者目線。

 

たこ虹はね、こんなこと書いたら方々から非難されるかもしれないですけれど、あくまで個人的見解ですけれど、スタダの中でパフォーマンスは群を抜きつつある。

勢いで伸びたしゃちとは違い、クアトロ、青年館以降(BIGCATはあれだったけど、TDCHまでか?)、チケットを秒速で完売という普通にありえるだけの結果を残せていない。

虹家族って意外と、というか当然としてたこ虹しか! って人が少ない。

それでもみんなたこ虹見れば笑顔になる。

(握手会での)さきてぃからの約束、2017はもっともっと飛躍の年にする、「絶対もっといい一年になるから、ちゃう、するから!」

 

現実のものになろうとしてる。

今までメディアへの露出って、結構普通のものが多かった。ももクロの妹分、それの関西版という期待からつかたこやムチャミスなど、豊天商店とのタイアップとか。

どちらかというと勝手に舞い込んできた仕事(なのかな)

最近は、新喜劇出たり、香港いったり、boketeとコラボしたり、新たな種がどんどん蒔かれ、運営発信でも恋ダンスとかやって、ようやく、ようやく貪欲に、変な言い方すればアイドルとしての普通の活動以外のスペースに手を伸ばし始めた。

 

みんなも薄々気づいてるでしょ?

この年末、たこやきレインボーが何か変わりつつあるってこと。大きく変わりつつあるってこと。

ここからもうひと化け、ふた化けしそうな気配をようやく漂わせてくれるようになったってこと。

 

メンバーの成長はもちろんのこと。

「このままではいけない」という、レコード会社、スタッフ、メンバー、虹家族の危機感がひとつになって、それが良い方向に向かい出したってこと。

 

まいど! おおきに! タイプFのインタビュー。

メンバーみんな呆れるほどネガティブ。

なんてグループや!

でも普段の舞台ではそれを感じさせない彼女たち。

押し殺していたネガティブ。

それが、

過去形のネガティブへ。

殻を破った彼女たち。

5人で家族、スタッフも家族、ファンも家族。

だからこそ弱みを見せることができた。

もう今は昔とは違うからこそ語ることができた。

過去の彼女たちはもういない。(過去の彼女たちが居てくれたからこそ今の彼女たちが居るのだが)

ファンを笑顔にすることを一番大事にしてくれる。

そのために何ができるか一生懸命考えて答えを出してくれる。

その時出した答えが間違っていたとしても、それを糧にすると覚悟を決めた。

 

着いていくしかないっしょ。

メンバーそれぞれにもいっぱい書きたいことあるけど収拾つかなくなるのでこのへんで。

 

ほんとうにいつもいつも最高に笑顔になれる現場をありがとう。

出会えてよかったです。間違いなく、沢山の人の人生変えてます。

まだまだ先は長いけれど、このまま試行錯誤しながら突っ走れ!

 

以上。

2016年、ほんとうにありがとうたこやきレインボー

おつかレインボー!

2017年、期待してるからな!

 

 

 

 

【乱文】一円(以下の)ライターやってたけど、未来が見えずに辞めた話

おはこんばんちは、もとい!

まいどぉ、おおきにぃ~、ぐらんこ。、改めまして只野迂舞某です。

2~3時間に一人ぐらいの逸材です。

 

わたしは基本的に人ゴミが嫌い。

それは、ネット環境でもそうで、yahoo知恵袋よりははてな人力検索、ランサーズやクラウドワークスよりは……というわけではないのですが、私が昔所属していたのは、もっと小さなライティングに特化した小さなクラウドソーシングサイトでした。

(これ書いたらわかる人にはばれるけど、元々はアフィリエイトの流れでクライアントの指定する商品の紹介記事書いたらそこそこの収入が得られるという案件がメインなサイトとして謳われてましたが、実際は薄利多売のブログ記事、リライト案件だらけのところ)

 

さて、文章力もそこそこないくせに、書きたいことを書かずにいられない性格で、文章も長くなりがちなわたしですが、特に反省もせずにこんな感じで書き進めます。

 

そのサイトでは、クライアント様からテーマが提出されていて、500文字以上で〇百円とか、小規模な案件が多かったです。

1文字一円どころじゃない。0.5円とか下手すりゃ0.2円。

あまり良く覚えてないですが、400文字×20記事で2000円ぐらいの案件受けたこともあります。(5000円だったか、600文字だったか10記事だったかは忘れました)

 

キュレーションサイト向けというよりは(キュレーションってなんなのか知らない)、当時はSEOのための被リンクサイトを作るため……や、ブログっぽい体裁でたまに主目的の商品紹介記事をねじこむみたいな、ほんとうに質より量、パクってなければ大丈夫というような案件が多かったです。

 

ちなみに、当時はツイッターやインスタや他サイトからの引用や転載は避けていて(というかそれは別の社員さんとか発注側が後でやってたのかもしれない)、文章もコピペ絶対禁止のリライトという微妙な指令を受けてポチポチキーボードを叩いてました。

 

そもそも、暇つぶしと多少の文章修行と、お小遣い稼ぎ(案件が少ないので月に数百円で終わることも多かったですが)のために、やってたので、そんなにあれこれ考えたたりせずに受けてたのです。

 

結局、自分の書いた、血も汗も思いも籠っていない文章、いやまあ、私が書かなければ誰かが書くんだろうけれど、そういう文章をインターネット上にばらまくのが虚しくなって辞めました。

 

逆に言うと、当時からナナピみたいな、ノウハウとかライフハックの記事作成もあったっちゃああったんでしょうけれど、知ってるテーマでちょっとだけ調べて、速筆にかまけて適当に仕上げるという私の執筆スタイルと合わなかったので手をださなかったのです。

 

今回、炎上したのは大手が質より量で、しかも引用、転載、リライトと呼べないコピーなどを推奨? 結果として多用してしまったサイトで、まあ医学知識とかないから、調べるの面倒で、リライトって思っているよりも面倒なので、私は手を出すことは無かったのですが、タイミングがあれだったらあれしてたかな? とか思わないでもないです。

 

では、まとめ。

 

私が過去にやっていた、そまつな記事の乱造や、今回のそまつな記事の乱造炎上事件でも、共通していえるのは、そこに読者が見えていないこと。

なのではないのかなあ? と。

だから、わたしは食指が動かない。

 

読者のためになって、あるいはその記事を書く意義みたいなものが見えてこない。

リライトのスキルアップなんてほぼほぼいらないし、医療系なり美容系なりダイエットの知識を得たところで、そっちの専門ライター目指している人以外には酒場での小ネタのひとつにしかならない。

執筆人生に寄与しない。(あまり。いやまあ、なんであれいつか役に立つ日も来るとは思うんですけれど。結局は付け焼刃じゃ通用しにくいし)

 

確かにインターネットで自由な時間に自由に稼げるという表の面だけをみれば、素敵なことかもしれない。

働く意義を見いだせないでお仕事してらっしゃる方も相当数おられる世の中だとは思っています。

 

ですが、私は(最近はとんとご無沙汰ですが)文字を書くのが、文章を紡ぐのがどうやら好きなようです。

なので、好きなことぐらいは、有意義に、目的持って、相手の顔を意識しながらやりたい。

思えば小説でも、読者を意識せずに書いたものは駄作となり、想定読者を置いて書いたものはそれなりに(というか自分自身のお気に入りの作品と)なる。

 

もう少し未来になって、(すでに文章リライトツールなんてのはできつつあるみたいですが)、コンピュータが人間と遜色ない文章を書けるようになるまでは、手を変え品を変え、形を変え、1円ライターへの発注は亡くならないのかもしれない。

 

そこに加担するのが悪いこととは言い切れないけれど、”お金のために”以外のなにかを見いだせないなら、後で後悔しそうです。少なくとも文章を好きな人、文章をお金に変えつつ、自分を伸ばしていこうと考えている人にはそういうことをやって欲しくない(より正確に言うには、やってもいいけどはやめに気づいてね)。

 

あとは自分の話になりますが、

今年、ちょっとしたライターの仕事もやってみて、ちょっとしたフリーペーパーを作らせていただきました。良い経験でした。でも、なんか違うと思いました。(結局継続しての依頼があったのですが、スケジュールその他もろもろの関係上おことわりしてしまいましたが)

 

やっぱり物語の魅力に取りつかれてるんでしょうね。私は。

最近は、アニメが作りたくてしょうがないですが。

 

まあ、いろんな人が居るから、ライターになりたい人も、リライトが好きな人もいるんでしょう。

でも、やっぱり誰かのためになるってことを意識した、血の通う文章をみんなで書いて行けたらなあと、文字書き界の片隅におられるぐらんこ。(只野)は思います。(自分に対する自戒も含めて)

 

そういうお手伝いが出来たらなあという意味で、1円ライターからは足を洗い、

ラノベ系小説のプロローグ執筆(2000文字500円)

電子書籍作成のお手伝い(500円)

・クリエーター応援サイトでパトロンの募集

で、小銭稼ぎにもならないようなことをやっております。

プロローグ書きの単価上げようかな。でも、ワンコインで気軽に頼めるからこそ意義があるんだろうな。ちょいちょい依頼くるし。

 

では ノシ

気の弱いなんらかの鳥類


 気の弱いなんらかの鳥類

 ある日なんらかの鳥類が、お散歩していました。

「あー、お腹が重たいわ」

 鳥類は雌でした。

「早く生まれないかしら。トツキトオカもこんな大きなお腹をして暮らすなんて、面倒な人体実験を受けたものね」

 そうです。そもそもにして鳥類は卵生であり、卵は毎日のように生むものであり(※にわとりだけ? 毎日じゃない? 品種改良されたからキンカンみたいなのが体内にずっとあるの? 未調査)、何か月も抱えて歩くものではないのではあるし、そもそも人体というか鳥体なので、人体実験じゃないのですが。

 そうです。高級バッグ欲しさになんらかの鳥類は、お腹に大き目(といってもネズミとかからしたら大きいけどそうでもない普通のサイズ)の卵を入れられたまま、過ごしているのでした。

 そこへ、なんらかの鳥などを捕食して食べる大きな肉食獣がやってきて、

「旨そうな鶏肉だ。食ってやろう」

 と、鳥類を脅しました。

「きゃー!! なんらかの肉食動物!」

 鳥類は逃げようと思いましたが、イレギュラーな大きな卵のせいで素早く動けません。
「コケ!!」

 なんらかの鳥類は、高級ブランドバッグを諦め、契約違反であることを承知で卵を産み落としてばさばさと逃げていきました。

「逃げられた! くそう! 折角の旨そうな鶏肉にありつける機会だったのに!
 卵なんて残されても卵アレルギーだから、食べられないよ!」

 すごすごとなんらかの肉食動物は、森へ帰って行きました。

 そこへやってきたのが、これまたサイバーテクノロジーで人間並みの知能を与えられたハムスター、アリジャーノンとアラジャーノンと公太郎です。
 
「曰く、われ思う、ゆえにわれアリ」
「ネズミは考える葦でアル」

 語尾にアリが付くのがアリジャーノンで、アルが付くのはアルジャーノソです。アラジャーノンなんて居ません。

「卵でアル」
「ここにひとつの卵がアリ」
「アラ、これは大きな卵ね」

 頭にアラが付くのがアラジャーノンです。

「バッグ欲しさに戻ってきたものの、わたしの卵がサイバーテクノロジーで人間並みの知能を与えられたネズミたちに狙われているわ」

 気の弱いなんらかの鳥類は、病原菌がいっぱいだという噂で人間に嫌われているネズミに近づくことすらできませんでした。

「卵を持ち帰るナリ」
「アラ、それはいい考えね」
「すぐに実行に移すアル」

 ネズミたちは、窃盗には慣れたもの(そもそもサイバーな研究室から脱走した脱走犯)なので、これまた盗んだロープで卵をくくって行先もわからぬままひっぱりました。

彼らは20日ぐらいで、なんとかなる種類のネズミなので生後15日でした。

 

「うんとこしょ、どっこいしょ」

 アリジャーノンが引っ張ってみましたが、それでも卵は動きません。

「見てるだけじゃなくって手伝うのもアリ」
「仕方ないアル」

 アリジャーノンと、アルジャーノソで引っ張りました。

 うんとこしょ、どっこいしょ。それでも卵は動きません。

「アラ、私も手伝うわ」
「手伝うナリ」

「ハムッチュー!!」

 アラとかも手伝いました。

 カブは抜けましたが、卵は動きません。

 

「もう諦めよう。だけど卵は食べたい。ここにキッチンスタジアムを建設しよう! 本日の素材は卵!」

 和の鉄人であるアリとフレンチの鉄人であるアラが共に雌雄を決することになり、

「大変おいしゅうございました」

 審査員に料理を振る舞いました。

「ちなみに、お腹を空かせたなんらかの肉食獣も食べにやってきましたが、彼、あるいは彼女、あるいは彼獣は小麦アレルギーだったので、カステラだかパンケーキだかは食べられませんでした」

 それを気の毒に思ったなんらかの鳥は、バイオテクノロジーで人口蛋白質で作ったステーキを振る舞いました。

「えっ! 精進料理のメニューになるような、ステーキだって! そんなものできらあ!」

 審査の結果、勝負の軍配は、鉄人、なんらかの鳥に上がりました。

 最後は卵の殻で車を作りました。車の動力は、なんだったかはわかっていませんがサイバーで人間並みの知能だったのでなんとでもなったのでしょう。

 

 おしまい。(ふたごののねずみに花束と鉄人の称号を)

アイドル現場でのコール問題

ももクロの楽曲でイェッタイガーを入れることの是非について問題が起こっているらしい。

そもそもイェッタイガーの起こりを知らない。タイガーっていうくらいだから、スタンダードMIX(タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャーの奴:順番は知らない)からの派生なんでしょうか? それを要約というか凝縮した感じの。

 

小さな現場では、オタクのコミュニケーションが盛ん。

新曲が出る度に、オタクがコールを考える。

あるいは、アイドル側からコールを提示される。

 

 話はそれますが、こないだせのしすたぁ見た時に、すっごい上手く煽ってくれたので好感もてました。(みかちゃんコール要らないから! とか)

 

閑話休題

 

現場の規模が小さいと、他にも

・ひんしゅくを買いにくい(かってもダメージが少ない)ので勝手に独自コール入れれる

おまいつが面白いコール発案してたら乗っかる

・それを発展させたりして新たな独自コールが誕生

みたいな相乗効果もあり、目の届く範囲で何かが起こるので自然と曲とマッチングしたコールが生れて定着していくみたいなことがあると思います。

 

 別にこの現場これなくなってもいいやぐらいの、でも楽しいから盛り上がりたいし盛り上げたいみたいな感覚で来てるオタクも多いだろうし。

 他の大多数のオタクと方向性が違ったら身を引く人も多いだろうし、それでもこじらせて現場通うなら自分がマイノリティだと自覚するだろうし。

 

閑話休題

 

数十人~数百人ぐらいのライブがメインのアイドル現場ではコールの発生が容易に起こる。特に考えてなくてもそれこそ魂の叫びというかそれまで得てきたコール知識と曲調でそれなりに皆と一致するコールが浮かんで来たりする。初見(初聴)で放り込むオタクもいるし。(それの賛否は別として)

 

千人規模でもまあなんとかなるかも。

あとは、新曲の新コールを浸透させるために事前にツイッターなんかで告知したり、知り合いに提案したり。

 

押しの強いオタクが居るグループはオリジナリティのあるコールを生み出す可能性が高い。

 

押しの強いオタクが少ない、あるいは規模が大きくなり過ぎたグループになるとどうだろう。

独自性の高い、それでいて曲にマッチしたコールが増えにくい。

無難でワンパターンなコールが増えていくと思う。

あと、他グループで使われてるコールを嫌う人が一定数出てくる。

昔はオタクが好き勝手、あるいは特定の声のデカい(声量的な意味でも影響力的な意味でも)オタクが考えたコールが定着しているだけなのに。

 

まあ、他現場からの持ち込みを嫌う心理はわからないでもない。自身はDDなので楽しければ輸出入は盛んにやればよいという立ち位置ではあるけれど。

 

一番の問題は、どの派閥がマジョリティでどこがマイノリティかがわからなくなっていくことだろう。

 

例えば、ももクロのムーンプライドでのイェッタイガーが話題になっている。

 

ももクロといえば、コールが統制されていて、古い曲だとワンパターンの名前コールなどもありつつ、その曲独自のコールがあるイメージ。

翻って最近の曲はワンパターンになりがち。うりゃおい!、名前コールぐらい。

 

オタク(というかモノノフ)が、新曲とかで奇抜なコールを考えて布教するなんて恐れ多いみたいな考えの人もいるだろうし(なので無難でワンパターンなコールになりがち)、実際に影響力のありそうな集団が何かを広めようとすると反発を食らったりするだろう。いや、知らんけど。

 

その中でも細々とコールを考えている人も居るのだろうし、裏で暗躍している勢力も居るだろう。

 

で、ももクロのイェッタイガー問題に戻るのだけれど、

まずは他現場でのコールであり、ももクロ文化とは異なるから要らないという意見。

 

ある意味ではまっとうっぽくもあり、一面では何いってるの? こいつとなる。

 

音楽というのはある意味では普遍的であり、ある意味では個人個人で伝わり方が異なる。

サビ前(それも夜明ブラみたいに一旦落ち着いてからの大サビ前)に何か叫ぶと盛り上がるというのは、一定以上の共感を得た事実であると思う。もちろんそうじゃない人も居る。

だけれど、盛り上がると感じる人が増えてきたのであれば、それを止めることはできない。そんなのももクロじゃないという人が居るのであれば、代案を考えるべきである(言いにくいムーンプリズムパワーのような。あれは歌詞にシャイニーがなかったら本当に嵌るのだけれど、あれがあるからムーンプリズムパワーはいらないという製作者の意図だとくみ取ることもできたりできなかったり)

 

 話は変わるが、プリズムは早口で言いにくい。

 狭い範囲の観測であるが、たこやきレインボー彩木咲良がプリズムを一番うまく歌えていて、個人的なお気に入りのパートである。(ナナイロダンス)

 

 閑話休題

 

イェッタイガーについては、暴論を承知で言うと、

・盛り上がる人とそうじゃない人が居る。そんなのは他のコールでも一緒(例えば名前コールも嫌いな人が居る。そもそもアイドルが歌っている最中に声を出すなという考えの人とか)。なら受け入れましょう。

って考えとか、

・そもそも定着しているコール自体がいろんな淘汰の結果残っているもので、新し目の曲に対しては淘汰が起こるのかどうなのか時間をかけて見守る必要もあるのでは? しかもファンは固定ではなく流動的であり、古参だけでやってったり、考え方の違う人間を受け入れないのであれば、その先は細くなっていくだけだけどそれでいいの? 

って思いとか、

・スポーツだってビデオ判定とかセンサーとか他の競技からいいところを持ち寄ってルールを変えてるんだし、コールもそういう行き来があっていいんじゃないの

とかいう、合ってるんだか合っていないんだかわからない例え。

 

そのコールが楽曲やそのアイドル自体の雰囲気に合うかどうかを考えることは必要なんだけれど、その基準が人それぞれなのが一番の問題。

 

ムンプラのイェッタイガーについては、ピアノ伴奏でやってるのに叫んだ奴が居て、確かに雰囲気を壊しているな(その現場自体には立ち会っていないが)とは感じるが、それも極論すれば個人の見解でしかない。

 

これはすごく難しい問題。

元々バラードだったり静かに聞くのが適した曲だと、コールなんていらないだろうし。灰ダイとか。

どっちつかずの曲だと、時間経過による淘汰を待つか、あるいは両立を待たねばならないだろうし。

元々そこそこ盛り上がるような曲のアレンジでバラードになったんなら、そこはその場の雰囲気に合わせるべきでしょとは思うけど、その場の雰囲気の感じ方って人それぞれだし。

結局、よほど心の強いオタクでない限り、叫ぶのを止めてしまって淘汰されるんだろうけれど、(あるいは周りの空気で察するか)一度や二度の事故はあって当たり前だろうし、それについて文句を言う権利はオタクそれぞれにあるけれど、止める方法も、辞めることを強制する権利も実際はないわけで。

それこそ運営がルールを作らなきゃいけない。

だけどコールはファンが作るものでもあるという難しい問題。

 

いっそのこと、こんだけネットが発達してるんだから、多数決とか取ったらいいと思うんだけれど、そういうガチガチになった現場って楽しくないだろうなとは思う。

 

自分が知らない過去の曲とかは、過去のコールを作った先人へのリスペクトとか、どちらがマイノリティであるかの自覚とか、そもそもにして、その曲にある程度~すごく合ったコールが定着しているので何も考えずにそれに乗るという選択が自然で、新規コールは現場では言わないんだけれど、身内の鑑賞会とかだと悪乗りして入れたりはするし、それが凄く合ってるって思って広めたいという意識があれば何か動くかもしれないけれど、面倒だし、たたかれたくないからやらないし、じゃあそれが出来ないから現場が楽しくないかっていうとそうでもないし。

 

とかいろいろ考えながら、これから今日デビューするアイドルを見に行きます。

まあ、曲はカバーだから、でも決まったコールなんて無かったりするのでその場の雰囲気で即興で入れたいんだけれど、メンバーの名前すら憶えてないというか告知されてないから、名前コールは知ってるメンバーにだけになってしまうし、自分の推しじゃないメンバーにも早くオタクがつかないかな? って思ったり思わなかったりするのだけれど。